学級日誌 ウィザードリイRPG

GM:masumi

登場人物
  トモエ:エルフの君主。G。貧弱貧弱貧弱!(byディオ)。エルフで君主やる奴がいるなんて信じられないね。臨死体験6回。
  ヤマト:ヒューマンの侍。N。HPがスカスカなため前衛としては頼りないが、呪文習得率は高い。臨死体験1回。
 イチベエ:ヒューマンの侍。N。欠員補充のために派遣されてきた若輩者。低レベルのため後方配備に甘んじる。臨死体験4回。
 アーロン:ヒューマンの戦士。今度こそ前線配備できるキャラになるよう期待されているのだが?臨死体験1回。
 バシャム:ドワーフの君主。G。パーティ最強の体力と生命力、そしてパーティ最低の敏捷力を誇る最終決戦兵器。臨死体験3回。
  ノーバ:エルフの魔術師。N。詐欺臭い賽の目で出鱈目なダメージを叩き出す(最近は不発する事も多々ある)。臨死体験2回。
  リース:ドワーフの僧侶。G。やたらと接近戦をしたがるくせにディスペルを面倒臭がる奇特な性格。臨死体験6回。
  ビット:ホビットの盗賊。N。敏捷力が低下する奇病(レベルアップ時のダイスが異常に悪い)にかかる。臨死体験1回。
  アロマ:エルフの司祭。G。未完の大器晩成型。臨死体験8回。通称カルフォ袋(カティノ袋でも可)。
シルヴィア:ヒューマンの戦士。N。成長著しい若手の有望株。遠距離通勤なため装備を他のキャラに廻す羽目に。
 セルシア:ヒューマンの盗賊。N。爆裂するダイスで次々と罠を発動させる!


2月27日  ここはリルガミンの街にあるギルガメッシュの酒場(黄金の拳骨亭ではないらしい)。 新米冒険者たちが狂王の試練場に挑まんとしていた。が、 オープニングでどこぞの寺院(たぶんカント寺院だろう)で寝ているところを叩き起こされた。 これからロバート王と謁見するらしい。 ねぼけまなこでロバート王と謁見した冒険者たちは、期待のまなざしで迎えられた。  ロバート王の話では、この城の奥に古代のダンジョンが見つかったらしい。 その奥にはどんな願いでも叶うという伝説の泉(通称トリビアの泉)があるという。 しかしダンジョンには呪いがかかっており、伝説の英雄の血を引く者しか入れないらしい。 なんと冒険者たちはみな伝説の英雄の末裔だったのだ!  さっそくダンジョン攻略に向かう冒険者たち。 地下1階ではマーフィーの亡霊相手に苦戦する。 バカみたいにACが低いくせに、再生能力まで備えているため始末に終えない。 だが、支援魔法の連打&戦士バシャムの連続攻撃によりなんとか倒すことが出来た。  調子に乗って地下2階に進行するも、敵はさらに凶悪になっていた。 おまけにテレポーターが作動し、冒険者たちは危機に陥る。 こんな状態で毒でもくらったら無事に地上に戻ること不可能だろう。 幸い、侍ヤマトのデュマピックの呪文で現在位置を特定することが出来た。 必死の思いで血路を開き、ようやく冒険者たちは地上への階段に戻ってきたのだった。 果たして冒険者は伝説の泉を見つけ出すことが出来るのだろうか?


3月6日 パーティにヒューマン戦士シルヴィア、エルフ司祭アロマが加入する。 さらに伝説の武器防具が眠るダンジョンの情報も入ってきた。 噂に聞く金剛石の騎士の迷宮だろうか? しかし現状では狂王の試練場をクリアするのが先決だ。 金剛石の騎士の迷宮には、いずれ挑戦する機会もあるだろう。 地下3階に進行した冒険者たちはドラゴンフライ(蜻蛉)3匹と遭遇する。 ブレスの攻撃によりエルフ司祭アロマが死亡、パーティは撤退を余儀なくされる。 街に戻った冒険者たちは寺院でアロマを復活させることにした。 幸いにも呪文は成功、アロマは無事生き返ることが出来た。 問題は蘇生の費用だ。いくら取られるのだろうか? 戦々恐々とするパーティに朗報、蘇生費用は無料だという。 ただしPLの知らないところで何かのカウンタが動いている様子。 一体どうなっているのか? 再びダンジョンに戻ったパーティは、回転する床や暗黒地帯に翻弄されながらも地下4階まで進行していくのだった。


3月20日 その日、北部九州は激しい地震に見舞われていた。 西市民センターの和室の入り口の天井の一部がはがれ落ちてしまうほどだった。 だがそんな事でひるむ俺たちじゃあない! 中には県外からやってきたつわものもいるのだ。 というわけで、さっそくキャラクターを作らせてダンジョンに挑むことにした。 最初は不足していた僧侶を作るはずだったが、途中で僧侶の中の人が到着。 急遽盗賊を作る羽目になった。 しかしここで問題発生! 誰もデュマピックを使えないのだ。 このままでは、狂王の試練場に行ったとしても確実に迷子になってしまう。 そこで今回は、金剛石の騎士の迷宮に挑戦することにした。 金剛石の騎士の迷宮は、地下6階の構造だ。 その分、地下10階の狂王の試練場よりも1フロアは広くなっている。 ディンク(小さな年老いた男)やヒポポタマス(汗血馬)など、初めて遭遇するモンスターに困惑する冒険者たち。 だが最大の敵はモンスターではなく宝箱だった。 この日はGMのダイス目が異常で(地震のせいだろうか?)ありえない事態が頻発したのだ。 (レアなアイテムがゴロゴロ出たり、盗賊の罠鑑定のフォローのカルフォが失敗したり) おかげでスプリンターが作動し、魔術師ノーバが死んでしまった。 そこでパーティの脳裏をよからぬ考えがよぎる。 新しくデュマピックの使える魔術師を作ったほうがいいんじゃないか? あと少しでレベルアップするということでその計画は実行されることはなかった。 よかったなノーバ。 だから早くデュマピックを覚えてくれ! 数度の挑戦の結果(モンスターの攻撃よりも罠による被害のほうがきつかった)、冒険者たちは地下2階への階段を発見した。


5月8日 久しぶりにダンジョンに挑むことになった冒険者たち。 今回はデュマピックが使えるキャラ(侍ヤマト)がいるので、狂王の試練場に向かうことにした。 地下4階に来た所でガスドラゴン&ドラゴンフライと遭遇、これを撃破する。 盗賊ビットが毒をくらうが、用意していた毒消しで回復した。 ドラゴンパピーや巨大蜘蛛、忍者軍団を蹴散らしながらダンジョンを突き進んでいく冒険者たち。 その行く手に現われた「怪物派遣センター(通称MAC)」の扉。 意を決して飛び込むと、高レベルキャラが9人も待ち構えていた! 血で血を洗う激しい消耗戦が繰り広げられる。 冒険者たちにとって幸運だったのは、後衛の僧侶や魔術師を早い段階で無力化(沈黙)させられたことだ。 これにより呪文による攻撃や援護を遮断することが出来た。 しかしそれでも前衛の戦士や忍者は強敵だった。 次々と倒れる仲間たち。 この戦いで、君主トモエ、侍ヤマト、司祭アロマ、僧侶リースが死亡する。 多大な犠牲を払いながら冒険者たちは、ブルーリボンを獲得した。 死亡したキャラを教会で復活させ、再びダンジョンに挑むことにした冒険者たち。 侍ヤマトが真っ白な灰になり消滅の危機に直面するも、何とか全員復活することが出来た。 地下4階でエレベータを発見した冒険者たちは、満を辞して地下5階に進出した。 そこに待ち受けていたのは今まで見たこともない強力な怪物たちだった。 ワイバーン(冥王ハーデス配下の冥闘士)やメデューサリザード(石化能力)などだ。 数回の戦闘で冒険者たちはいくばくかの経験点と金貨を稼いだ。 だが未だにデュマピックを唱えられるのは侍ヤマトだけ。 今後に不安が残る。パーティ資産は5068GP。


7月3日 狂王の試練場5階に向かった冒険者たちの前に現れるアンデッド。 その特殊能力は、触れたものの精気を吸い取るエナジードレインだ。 多くの冒険者たちが恐怖に震える中、君主トモエだけは違っていた。 彼女はわざとレベルを下げて能力値の底上げを狙うという戦略があったのだ。 だがその望みも空しく、アンデッドたちはとっとと退治されてしまう。 休息の後再び迷宮に向かった冒険者たちはワイバーンと遭遇した。 強烈な毒を持つドラゴンに似た魔法生物である。 その猛烈な攻撃の前に君主トモエ、魔術師ノーバが死亡する。 激しく戦力を消耗した冒険者たちは撤退戦に移行するが、そこへ侍の集団が襲い掛かってきた。 この戦いで侍ヤマトが死亡するも、何とか町へ帰還する事が出来た。 しかし蘇生に失敗したヤマトが消滅、PLは新たな侍イチベエで冒険に挑む事にした。 新キャラの育成のため、金剛石の騎士の迷宮に向かう冒険者たち。 テレポーターに惑わされながらも2階の探索を進めていく。 一匹のオークを倒すと、IDカードを発見する事が出来た。 これで1階の今まで入れなかった地域の探索が可能になる。 伝説によると、そこには魔力を秘めた金剛石の騎士の鎧があるはずだ。 さっそく準備を整え、伝説の鎧(不確定名称:命を吹き込まれたもの)と戦う冒険者たち。 回復能力を持つ伝説の鎧との戦いは長期戦となったが、支援魔法と戦士バシャムの活躍により勝利する事が出来た。 この後、鍵屋を発見した冒険者たちは、2階の探索を少ししてこの日の冒険を終えた。 1レベルだった侍イチベエも3レベルになった。


7月10日 6月の空梅雨が嘘のように7月の福岡は雨の日が続く。 今日も今日とて大雨警報が発令、3月の地震で緩んだ地盤は要注意だ。 そんな時でもゲームをする我ら。 しかしあまりに天気が悪いとPLの集まりも悪い。 今日遅れたのは魔術師と盗賊のPL。 魔術師はまだしも(魔法の援護が無いのは痛いが)盗賊がいないと探索の意味が無い。 不安を抱えつつも、金剛石の騎士の迷宮に挑む冒険者たち。 モンスターを倒して宝箱を見つけるも罠の解除法が無い。 とりあえず「罠鑑定」魔法をかけてみる。答えは「ガス爆弾」。 わずかな可能性にかけて解除を試みるも失敗、全員毒に犯される。 幸いすぐに町まで帰り着く事が出来、事無きを得る。 ここで盗賊のPLが登場、更なる探索に向かう冒険者たち。 3階の探索途中でシューターが発動、4階に落とされる。 そこに待ち構えていたのはヘルハウンド&ヘルマスター。 とても現在のレベルで太刀打ちできる相手ではない。 命からがらその場を逃げ出すも、帰り道は判らない。 「1万GPで何でも教えてくれる」という老人登場。 しかしそんな大金があるわけも無く、その部屋を後にする。 絶望的な状況で地上への帰還を目指す冒険者たち。 その前に現れた2匹の「昆虫」。 油断していると呪文攻撃やドレイン攻撃をしてくる! こいつは噂のウェブスピナーだ。 この攻撃で君主トモエのレベルが落とされてしまう。 その後、死の指輪&変化の指輪を発見しつつ地上に戻った。 ここで魔術師のPLが登場。 狂王の試練場5階へ挑む冒険者たち。 経験値稼ぎのためにドラゴンパピー、ライフスティーラーなどと対戦。 マップの上下左右が繋がっている事を発見した。


11月6日 今回の冒険者は侍のイチベエ、転職したドワーフ君主のバシャム、エルフ君主のトモエ、ドワーフ僧侶のリース。 4人しかいないのに、魔術師も盗賊もいないため非常に心もとない。 最初は狂王の試練場6階に挑戦。 ワータイガーとの戦いでイチベエとトモエが毒を受けたので撤退を決断する。 その帰途でガーゴイルと遭遇、戦闘になる。 ここでイチベエ、トモエ、リースが死亡、バシャムが一人で帰還に挑む。 途中ニンジャの一団と遭遇するが何とか逃走、無事地上に辿りつく。 カント寺院にてイチベエ、トモエ、リースの蘇生に成功した。 今度は金剛石の騎士の迷宮に挑戦する事にした。 2階でファズボールと遭遇、うんざりするような戦いの末に僅かばかりの経験点を獲得する。 3階の未探索地域を探ろうとするがブザーのある部屋には入ることが出来ない。 再度挑戦し、今度は4階まで進む。 戦士と魔術師の混合パーティと戦闘、イチベエが死亡する。 ここで帰還し、イチベエを蘇生させた。 イチベエのPLはHPの低さをカバーするために「伝説の鎧」を装着する事を希望する。 これにより大幅な装備の入れ替えとなり少々時間がかかった。 そしてこれが後に思わぬ悲劇を生む事になる。 行けるところがなくなったので、2階の鍵屋に向かう冒険者たち。 2000GP払うと修道院の鍵が手に入った。 だが3階までの区画には修道院らしき場所はない。 仕方がないので4階まで侵攻するがヘルマスターとの戦いでトモエが死亡、撤退する。 再び金剛石の騎士の迷宮に挑んだ冒険者たちは10000GPを老人に支払い情報をもらう。 3階のシークレットドアの向こうに修道院があるという。 盗賊がいれば話は簡単だが、いないのでやむを得ず一番知力の高いイチベエが探す事になった。 マッピングしていて怪しいと思っていた場所を丹念に調べていると隠し扉を発見。 扉の向こうには4つの部屋を持つ修道院があった。 修道女の依頼によりこのフロアに巣食うウェブスピナーを駆除する事になる。 この戦いでバシャムとトモエがレベルドレインを食らってしまう。 伝説の鎧を着ていればあたらなかったのに! 転職したてのバシャムも微妙に弱体化したが、トモエのそれは悲惨の一言に尽きる。 なんとHPの振りなおしで15になってしまったのだ。 これではとても前衛を任せられない。 修道女の依頼を達成した冒険者たちはミスリルの鍵を手に入れた。 これがあれば2階の入れなかった部屋(恐らくは伝説の武具が眠っている)に入れるだろう。 だが現状ではとても勝ち目はない。 もっと人員と装備を充実させる必要があるだろう。


11月20日 ミスリルの鍵を手に入れた冒険者たちは、準備万端整えて伝説の盾との戦いに臨む。 異常に低いACに苦戦するが、ディルト連発で何とか倒す事が出来た。 これでディアルマ使い放題、焼肉食べ放題、割り箸割り放題だ。 伝説の盾を手に入れた冒険者たちは、さらに金剛石の騎士の迷宮4階の捜索に挑む。 鍵屋を発見した冒険者たちは、今までに発見した鍵と引き換えにマスターキーを手に入れた。 その帰りにレッサーデーモン&ニンジャ軍団に遭遇、激戦が繰り広げられる。 この戦いでデーモンの攻撃呪文による十字砲火を浴びた司祭アロマが死亡、撤退を余儀なくされた。


2月5日 マスターキーを手に入れた冒険者たちは伝説の剣との戦いを前に経験値稼ぎを画策する。 しかし金剛石の騎士の迷宮5階のモンスターは相当強い。 ダンジョンに潜るたびに死者が出るようではとても割に合わない。 だが伝説の剣は恐ろしい相手、まともにやって勝てるとは思えない。 ここで君主トモエのPLが恐るべき提案をする。 前列と後列を入れ替え、一斉に防御力低下の呪文(呪文の使えぬものはスクロール)を使うのだ。 これにより防御力の落ちた伝説の剣を一気に撃破するというものだ。 合理的な戦略だが、確実に誰かが命を落とすだろう。 他に方法もなく、冒険者たちはこの戦法で伝説の剣攻略に挑む。 司祭アロマが犠牲となるも、呪文で防御力の低下した伝説の剣に前衛の攻撃は次々とヒット。 ついに伝説の剣『フラスニール』を手に入れることが出来た。


2月19日 伝説の剣『フラスニール』を手に入れた冒険者たちは金剛石の騎士の迷宮5階に挑む事にした。 無尽蔵に放てる集団攻撃呪文『ロルト』の威力は絶大だ。 しかし高レベルプリースト集団と遭遇、逆にロルトを食らい司祭アロマが死亡する。 ここは僧侶リースがダメモトでモンティノだったか? そうすればもし効かなくても、ロルトの代わりにモンティノを撃ってきた可能性がある。 まあバマツがかかっている事を知りながら殴りに行った時点でどうしようもないが。 死んでしまったアロマを寺院で復活させ(消滅したら盗賊を作らせようと思っていたのに)再び地下5階に挑む冒険者たち。 現れたのはコロウシブスライム。 魔法もブレスもエナジードレインもないし楽勝だとタカをくくる。 しかし止めを刺した侍イチベエのグレートソード+1がただのグレートソードになってしまった! コンピュータ版にはそんなものなかったのに。 このままでは大赤字だと、高レベルモンスターの恐怖におびえながら探索を続ける。 途中エアジャイアントが登場、大ダメージで知られる強敵だ。 幸い君主バシャムの逃走ロールが成功(出目は37、前回成長していなければどうなっていた事か)。 その後グレートソード+2を手に入れ、トータルとしては収支があったようだ。


3月5日 今日は久しぶりに盗賊ビットが参加、効率的に宝箱が開けられると喜ぶ冒険者たち。 しかし金剛石の騎士の地下迷宮5階は甘くなかった。 キャリア&ジャイアントゾンビの襲撃を受けた冒険者たちはポイズンブレスの洗礼を浴びる。 これで侍イチベエが死亡、パーティは撤退を余儀なくされる。 再びダンジョンに潜った冒険者たちが遭遇したのはオークロード10体。 HPが多いだけで特殊能力がないとタカをくくっていると通常攻撃でまたもイチベエが死亡。 体力はそこそこあるのだが生命力がないのが致命的だったか。 その次はキャリア&ジャイントゾンビの奇襲で僧侶リースと司祭アロマが死亡。 化学兵器による無差別テロの恐ろしさを痛感させられた。 だがこれらはまだまだ序の口だった。 高レベルプリースト軍団との戦闘で、冒険者たちは呪文の恐ろしさを思い知らされる。 問答無用殺戮呪文BADIにより、抵抗に失敗した君主バシャム、侍イチベエが即死する。 その後なんとか勝利した冒険者たちだが、イチベエの蘇生に失敗、その魂は天に召された。 さらに君主トモエのPLも転勤となり、今後に不安を残す事となった。


3月12日 天に召された侍イチベエの補充要員として戦士アーロンがやってきた。 低レベルなのであっという間に成長していくアーロン。 ここで冒険者たちの間から「レベルドレインを利用して能力値の底上げを。」と言う声が出る。 しかしそれは皮肉な結果として実現した。 僧侶リースがドレインを食らってしまったのだ。 スペルユーザーのレベル低下は呪文戦闘能力を激減させてしまう。 今後は出来るだけこのような事のないようにしたいものだ。 ある程度アーロンのレベルも上がったので、金剛石の騎士の迷宮地下5階の探索を開始する冒険者たち。 手ごわいモンスターが数多く現れるが順調に倒していく。 しかし宝箱を鑑定しようとして司祭アロマが爆発箱を起動、自分だけ死んでしまう。 これでロストしていないのが不思議なくらいだ。


4月2日 冒険者たちは金剛石の騎士の迷宮で魔法の兜のいる場所(正確にはいそうな場所)を探り出す。 ここで魔術師ノーバがもう少しでレベルアップするので経験点稼ぎをしようと言い出す。 数回挑戦するも微妙に足りない。もう少し無茶しても良かったのではなかっただろうか。 そうこうしているうちにモンスターの不意打ちを受けてしまう。 防御力低下の呪文がバシバシかけられたところで戦闘開始。 相手はドレイン能力を持つサキュバスとクリティカル能力を持つニンジャだった。 かくして冒険者たちは全滅、多くのものがドレインされてしまった。 何とか救助された冒険者たちだったが、装備のほとんどと伝説のアイテムを失ってしまった。 また1からやり直しである。 幸い前回よりレベルが高かったので伝説の鎧は難なく倒す事が出来た。 しかしこの先は大丈夫なのだろうか?非常に不安だ。


4月9日 今日は悪天候の所為かメンバーの集まりが悪い。 しかたがないのでマンマミーアを始めた途端にワラワラと集まってくる。 君たちは打ち合わせでもしとるのかね? 話は変わって前回惨敗してしまった冒険者たち。 伝説の鎧に引き続き、伝説の盾もGET!いい調子だ。 いよいよフラスニールに挑戦というところでもう少し成長させておこうと言う考えが頭をもたげてくる。 しかしコンピュータ版と違い、テーブルトーク版は経験値稼ぎが難しい。 弱い敵をひたすら倒していくという戦法では時間がかかりすぎるのだ。 かといって強い敵に当たると負ける可能性が出てくる。 生きて地上に戻らないと経験値にならないのでこれは非常にリスクの高いギャンブルだ。 金剛石の騎士の迷宮地下5階に向かった冒険者たちは、ここでヴァンパイアバットの攻撃を受ける。 これにより僧侶リースがエナジードレインを食らってしまう。 前回に引き続く悲劇に「これじゃ成長させているのか弱体化させているのか判らん」とのぼやきも出てくる。 手詰まりを感じた冒険者たちは気分転換のために狂王の試練場に向かった。 未探索である地下7階、8階を調べようとするが、ここではデュマピックが使えない。 焦った冒険者たちは地下9階に挑戦してしまう! そこには通常より強いモンスターが俳諧しているというのに! ファイアージャイアントの攻撃を受け僧侶リースが死亡。 さらに逃走先にもファイアージャイアントが現れる。まるで手品師のような早業だ。 ここで君主バシャムが死亡、パーティは敗走を余儀なくされた。


  

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