GM 城野 登場人物 葦鷹(あしたか):天下人/武芸者/剣士 すず :ヨロイ狩り/シノビ 石動(いするぎ):オニ/明王拳士 4月8日 序 章 ある日、石動の住んでいたオニの村が侍に襲われる。 襲撃者はオニの身体の中にある心珠が目的であった。 それは平場安成の手の者であった。 石動は安成への復讐を誓う。 すずは商家の生まれであったが、鬼の面をした一味によって家が傾いてしまう。 その後、神宮家の巫女に鬼の面をした一味(鬼面党)の調査をするよう依頼される。 すずはその巫女に共感のようなものを感じる。 葦鷹は隣国の領主が近隣の国を次々征服しているのを聞く。 その領主の名は平場安成であった。 安成の周囲にあやしいものどもが出入りしているとの情報を得た。 第一幕 葦鷹は安成との決戦に備えて、兵士を集める。 その中には石動の姿もあった。 安成の屋敷に忍び込んだすずは、安成と鬼面党の者が密談をしているのを垣間見る。 しかし、発見され葦鷹の領内に逃げ込む。 葦鷹のもとに出向いたすずは、安成の屋敷の様子を語って聞かせる。 葦鷹は安成の目論見をさらに詳しく探るようすずに依頼する。 安成の動向を探るため、すずは石動とともに再び安成の屋敷に向かう。 すずと石動は緑色の金剛機「碧鎧」がいるのを目撃する。 それは神宮家ゆかりのものだった。 すずからの報告を受けた葦鷹は、神宮家から借りた金剛機で安成を襲撃することにする。 すずは忍術によって敵を陽動しようとするが、鬼面党の首領によってそれを封じられる。 どうやら鬼面党は忍者の能力を持っているらしい。 その能力も金剛機には通用せず、金剛機の攻撃によって鬼面党は倒される。 残ったのは首領と数人の幹部、そして安成だけである。 しかし安成を倒そうとしたその時、「碧鎧」が現われ、金剛機たちは機能停止に陥る。 神宮家の巫女が「碧鎧」を止めている間に、葦鷹たちは退却する。 領内に戻ると町から火の手が上がっているのが見える。 すずが忍術で飛んでいくと、それは鬼面党の首領の仕業であった。 すずは、駆けつけた葦鷹とともに鬼面党の首領と戦い、これを打ち倒した。
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