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学級日誌 ソードワールド2.0 MASUMI

GM:MASUMI

冒険者一覧
    :ナイトメアの盗賊剣士
メビウス:人間の神官戦士(太陽神ティダン)
    :人間の戦士
    :エルフの盗賊操霊術師
    :ルーンフォークの魔導技師
    :タビットの精霊使い

NPC一覧
  マーク:ドワーフの情報屋
ジャネット:エルフの魔導技師
  クリス:人間の太陽神官


5月11日 冒険は自由都市同盟から始まる。 しかしいずれの都市かは詳細なワールドガイドがないため明らかではない。 「超人の館(商標登録出願中)」なる冒険者の店にたむろしていた駆け出し冒険者たちは店の主人から依頼を受ける。 内容は町の近くにある洞窟の調査だ。どうやら蛮族が住み着いているらしい。 さっそく調査&蛮族退治(可能な範囲で)に向かう冒険者たち。 最初に遭遇したのは空飛ぶ妖怪グレムリンだ! 近接武器の届かない距離から呪文攻撃を仕掛けてくる嫌らしい敵だ。 しかし魔法&銃撃の前にあっけなく駆逐されてしまう(その分MPは大量に消費させられたが)。 さらに洞窟内部を捜索しようとするとボガート&ゴブリンが登場! 戦闘が開始されるが、不幸な人間戦士に攻撃が集中してしまい気絶してしまう。 絶体絶命かと思われたがナイトメア剣士の攻撃が超クリットしてボガート撃破。 残ったゴブリンも駆逐し冒険者たちは戦闘に勝利した。 その後盗賊PCが洞窟の奥を調査するが、かなり広そうだ。 HP・MPともに消耗していたので一度撤退、再挑戦をすることにした。 町に戻った冒険者たちはドワーフの情報屋マークと出会う。 マークの話では、あの洞窟には古代文明の鉱山遺跡があるらしい。 だが蛮族が現れたため中を調べることが出来なくなったのだ。 そこで冒険者たちに蛮族退治を依頼してきたというのだ。 冒険者たちは更なる調査のためにマークとともに洞窟に向かった。 隠し扉を開けて進むと遺跡の地下通路が続いていた。 遺跡内部に待ち受けていたのはアンデッドの群れだった。 斬る武器に耐性のあるスケルトン、当たると痛いゾンビなどいずれも鬱陶しい。 最悪なのが攻撃を命中させるたびに回避力を減少させるグールだ。 不幸な人間戦士がボロ雑巾のようにぼこぼこにされるが、なんとか敵を全滅させることが出来た。 さらに先を調査しようと思ったが通路が落盤で通れなくなっていた。 冒険者たちは土砂を取り除く道具を準備して再挑戦することにした。


5月18日 冒険者たちは前回手に入れた情報を隣町のマギテック協会に伝えるついでに商隊の護衛の任務につく。 途中コボルドの群れと遭遇するが大した脅威もなく撃退する。 (コボルドの背後に魔術師&傭兵が潜んでいたが冒険者たちの腕前を見て恐れをなして逃げていった) 隣町に到着した冒険者たちはエルフの魔導技師ジャネットに研究資料を渡す。 ジャネットは資料を読んで魔導文明遺跡の情報を教えてくれた。 土砂で埋まった区画を突破するには壁を破壊するのがいいという。 だがそれには壁にかけられた防護魔法を打ち破らなければならない。 この時点で冒険者たちの致命的欠点「真語術師がいない!」が露呈する。 落胆した冒険者たちは商隊の護衛をしながら帰途についた。 その行く手に火炎恐竜キクロプスが現れた。 火炎放射や薙ぎ払いなど強力な攻撃力を誇る強敵だ。 だが魔法攻撃には弱く急所である頭部にしこたま攻撃呪文を撃ち込むとあっけなく倒せた。 本拠地に向かった冒険者たちは情報屋マークに資料の解析結果を伝えた。 マークの話では現在遺跡の調査権はある商人が所有しており、冒険者たちに調査の依頼が来るだろうという。 早速その商人に面会した冒険者たちは遺跡調査の任務を引き受けることにした。 壁破壊用の道具&タビットのレンタル真語術師を入手した冒険者たちは遺跡の調査に向かう。 遺跡の壁は厚かったが冒険者たちは交代で作業を続けついに遺跡の鍵のある場所へ到達した。 遺跡は3階層になっておりかなり広大だった。 冒険者たちは遺跡内部に残っていた掘削用魔導機械やゴーレム、アンデッドなどを駆逐しつつ奥へ進む。 だが結局この鉱山で何を掘り出していたかは判らなかった。 冒険者たちは残されていたマギスフィアや魔導機械を持ち帰り依頼主に報告することにした。


6月1日 最近街道に蛮族が出没するという報告が相次ぎ、隊商は護衛のために冒険者を雇うようになっていた。 ブッシュ商会からの依頼を受けた冒険者たちは近隣都市までの護衛任務を引き受ける。 往路は無事に進むことが出来たが、帰路ではその反動か?怪物との遭遇が頻発する。 最初に現れたのが食人植物ブラッディペダル。複数の部位や毒を持つ強敵だ。 回復能力を持つ本体を速攻で倒してホッとしたのもつかの間、残りの部位を倒すのに大苦戦。 危うく全滅するところだった。 続いて登場したのが血塗られた怪物レッドキャップ。 遭遇判定ダイスの出目の割にはたいしたことはないと不思議に思っていたら伏兵がいた。 透明怪物のインビジブルビーストだ! 幸い知名度判定で弱点を看破出来たため大した被害もなく倒すことが出来た。 町に帰ってきた冒険者たちに緊急指令が下る。 輸送中の魔導機械ドゥーム&ガーゴイルが暴走したというのだ。 強力な相手に冒険者たちは出来る限りの装備(オーク大量召喚)を整えて現場に急行する。 幸いガーゴイルは他の冒険者たちによって倒されていた。 強化呪文をしこたまかけて残るドゥームに殺到する前衛&オーク部隊。 ドゥームは防御点無視の砲撃で冒険者たちを恐怖に追い込む。 冒険者の攻撃を非常な出目で回避するが、オークの人海戦術でダメージが蓄積。 そしてウサギ精霊術師のジャブ魔法連打により撃破されたのだった。


6月8日 冒険者の宿にたむろする冒険者たちはレアグールコイン蒐集の依頼を受ける。 あちこち情報を集めるが、中々有用な情報は得られない。 そうこうしているうちに、太陽神の神官戦士メビウスはかつて太陽神殿がかつてアンデッド狩りを行っていたことを思い出す。 1年半ほど前の出来事だったが討伐部隊は壊滅していた。 メビウスは生存者である神官クリスに会い、当時の情報を聞き出す。 さっそくクリスとともにグール退治に向かう冒険者たち。 そこは街道から少し離れた廃棄された砦だった。 番犬代わりに放されていたヘルハウンドを倒すとグール&ゾンビがわらわらと沸いてくる。 一度退却し、MP回復&作戦を立てる冒険者たち。 砦はA棟とB棟に分かれており、ゾンビ&グールは両方に配備されている。 さらにA棟には蛮族語を話す何者かがいるらしい。 冒険者たちは挟撃されることを警戒し2手に分かれることにした。 B棟に向かった盗賊剣士と神官戦士はグール&ゾンビと交戦。 時間こそかかったものの高い回避力で危機を退けた。 一方、A棟に向かった残りの冒険者たちはグールを従えたグールゾンビと遭遇。 電撃魔法を食らったクリスがパニクって攻撃魔法を乱射したりしたがなんとか撃破することが出来た。 その後無事レアグールコインを回収することが出来た。ミッション完了!


  

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