学級日誌 メガトラベラー レボリューション

GM:zan-tanuka

    チャールズ:偵察局出身。
       ケオ:科学者。ロボット工学を先攻。
       ケン:商船出身。機関室担当。
ジョニー・ストーム:元海軍中佐。航法担当。
   ベン・グリム:元海軍大尉。電算機担当。

       船長:帝国軍関係者。NPC。
ショーンウッド博士:なんたら物理学のえらい学者。NPC。


9月18日 パースフォーン星系にいた5人の旅行者たちはそれぞれ仕事を探していた。 ある日、元偵察局員チャールズの元に怪しい男から仕事の依頼が持ちかけられた。 チャールズは他の者と詳しい話を聞きに行く事にした。 依頼内容は商船の振りをしてアスランの情報を集めてきて欲しいというものだった。 旅行者たちは用意された商船に貨物や乗客を乗せて意気揚揚と出発した。 大した出来事もなく(臨検で捕縛された不幸な二等船室乗客はいたが)マラスタン星系に到着する。 そこでこの航海の真の目的が明かされた。 この星にある秘密の研究所の情報を回収もしくは機密保持のため破壊せよとの命令だ。 手がかりは所長であるショーンウッド博士の写真のみ、とりあえずダミー会社のあった付近で聞きこむ。 だが大した情報は得られない。 そうこうしているうちに謎の一団と接触した海軍コンビが軍に目をつけられ捕まってしまう。 (その後、賄賂によって無事釈放になる) ダミー会社の出先機関が宇宙港にあったので(灯台下暗し)接触し情報をもらう。 ショーンウッド博士の潜伏先に行き話を聞くと博士の無事を確認できた。 また研究所はダミー会社の地下にあるとの事。 そこに行きデータを取り出さなければならない。 博士を伴い研究所に向かう旅行者たち。 ショーンウッド博士が研究していたのはタイムマシンだった。 半信半疑の旅行者たちだったが、船長が過去に行くと言い出す(彼がここに来た目的もこれだった)。 目的の時間は第5時辺境戦争の起きる直前だ。 かくして船長を過去に送り出した旅行者は命からがら宇宙港に到着、パースフォーン星系へと帰還した。


  

学級日誌に戻る:
TOPに戻る: