学級日誌 AD&D RavenLoft 魔法王国

DM:カダス

冒険者一覧
ルミア・イゼット:ヒューマンのインヴォーカー。カラスを飼っている。
   エッフィー:エルフの盗賊魔術師。
 ジャイアン2号:ドワーフの剛力狂戦士。2代目。
 ラスプーセブン:ヒューマンの太陽神官。2代目。本名はコンティーン・スーデン。
    アンディ:ヒューマンの2刀流戦士。地味に低耐久。
     バッソ:ヒューマンの怪力戦士。善の神官と融合する。
   ハーフェン:ヒューマンの吟遊詩人。神官不在問題解決のため戦線離脱。
     セイン:自然の神官。神官不在問題解決のため途中参戦。
    ナゾラー:なぞなぞが得意なヒューマンの吟遊詩人。サソリ人間に捕まり戦線離脱
    タリビー:文学の神の神官。ドラゴンブレスを食らい死亡。
タリビー・タング:文学の神官2号。爆破のMツイスターにより死亡。
    タリビー:文学の神官3号。

NPC一覧
カルデス:ルミアの所属する『魔術師の塔』の中間管理職。


レイヴンロフト。 それは闇に包まれた邪悪なる世界。 それは恐怖が支配する絶望の大地。 今日もまた、闇と恐怖が冒険者たちの行く手を阻む……


9月2日 舞台は魔法王国ハズラン。 ギルドの上司カルデスに呼び出された魔術師ルミアは密命を受ける。 隣の塔で研究している魔女サヤディーナの研究成果を探り出すというものだ。 何でも空間移動に関する研究(スペルジャマー編の宇宙船?)らしいが詳細は不明。 しかし直接聞き出すわけにはいかない。 情報によるとサヤディーナの仲間らしき神官が破滅神ベイン教の矯正施設に収容されているという。 彼に接触できれば何か研究に関する情報が得られるだろう。 さっそく下僕仲間となる冒険者をあつめ、装備を整えることにした。 冒険者たちは、矯正施設と取引のある業者から馬車を強奪徴用、潜入に成功する。 しかし施設内には多くの看守とオーガ、さらにはワイバーンまで待ち構えていた! 果たして冒険者たちの運命は?!


9月9日 前回までのトランスフォーマーは…… デストロン基地に潜入し諜報活動を行おうとしたサイバトロン戦士たちは敵に見つかってしまった! たちまち戦闘が始まったが奮戦空しく捕らえられてしまうのだった…… 魔術師ルミアと吟遊詩人は魔術師保護条約のため軟禁状態になった。 しかしドワーフ戦士ジャイアンと太陽神官ラスプーチンは矯正房に捕らえられてしまう。 このままでは彼らはベイン教団に洗脳されてしまうだろう。 ただ一人逃げ延びた盗賊魔術師は見張りのオーガに魅了呪文をかけ奪われた荷物のありかを聞き出す。 低い技能に苦戦しながらもなんとか取り戻すことに成功した。 矯正房に閉じ込められたジャイアンとラスプーチンは奇怪な生物に遭遇する。 怪物はしばしの自由と引き換えに生贄を要求してきた。 ジャイアンは近くにいた囚人たちを差し出し脱出に成功する。 ジャイアンたちの逃走が発覚し、ルミアと吟遊詩人は特別房へと移送されることになった。 そこに目指す人物(太陽神官)がいるはずだ。 幾重もの厳重な扉の奥にある真っ暗な部屋に入れられる2人。 緑色のぼんやりとした光に近づいていくと、それは人の頭部が入ったガラスの水槽だった(SANチェック)。 どうやらこれが目指す太陽神官のものらしい。 その後盗賊魔術師とジャイアン、ラスプーチンは合流し、仲間の救出作戦を開始した。 ワイバーンやオーガ、邪教の信者などが襲い掛かる! 多大なる犠牲(ジャイアン、ラスプーチン)を払いながら冒険者たちは太陽神官の頭部を持って脱出したのだった。


9月16日 魔術師ルミアは上司カルデスから次の指令を受ける。 回収した頭部の情報によると、ある研究施設で宇宙船の実験を行っているという。 そこでその施設に侵入し研究成果を入手するのが今回の使命だ。 しかし研究施設は魔法の結界で守られているため部外者は入れない。 幸い回収してきた頭部は関係者なので、これを誰かと融合すれば内部に入れるはずだ。 いろいろ考えた末、戦士バッソを融合素材に選ぶことにした。 だが融合と同時にバッソのPLがたらちねの母の呼び出しを食らい退席してしまう。 仕方なく別の方法を探る冒険者たち。 情報収集の結果、実験の前後に業者の出入りがあるらしいことが判明する。 冒険者たちはそのどさくさに紛れて研究施設に侵入することにした。 施設に潜入した冒険者たちは主任魔術師の目を盗んで宇宙船に接近、これを強奪飛行させることに成功する。 だが宇宙船はまだ研究段階、しかもレイベンロフト世界から離脱するのは基本的に不可能なのだ。 果たして冒険者たちの運命は?! 次回に続く……


10月7日 無事宇宙船を起動させた冒険者たちだったが、次元の裂け目に引きずり込まれてしまう。 たどり着いた先はディアマベルという領主が支配するファラジアであった。 ディアマベルは宗教を敵視しており、クレリック含め冒険者たちを洗脳しようとしていた。 不安を感じた冒険者たちは支配の魔力から逃れるべく、危険な探索行に乗り出す。 町の外には騎馬の蛮族や竜巻、巨大ワニなどの脅威が待ち受けていた。 やがて砂の塔に住む魔術師集団と遭遇した冒険者たちはこの世界の大まかな概要を聞かされる。 世界の名はアンバーウエスト。 ファラジアの西側に蛮族の領土セビア、さらにその西側にマミーの領土ハルカールがある。 セビアの住民たちは魔術師を敵視しており大変危険だ。 ハルカールには過去、宇宙船らしき飛行物体が飛来したらしいが詳細は不明。 果たしてアンバーウエストからの脱出は叶うのか? 冒険者たちは援助を受けるために魔術師集団の手伝いをすることにした。


10月21日 魔術師集団の依頼を受けた冒険者たちは川をさかのぼって南へ向かった。 実験に必要な鉱石を手に入れるのが今回のミッションだ。 冒険者たちは南に向かう途中で馬賊と遭遇する。 DMの予定ではここで新PCが合流する手はずだ。 しかし戦士バッソの迂闊な発言で事態は悪化してしまう。 窮地に陥りかけた冒険者たちだったが、自然の神官セインの助勢もあり見逃してもらうことになった。 さらに南下した冒険者たちはリザードマンの集落にたどり着く。 目的の鉱石は彼らのダムの底にあるという。 冒険者たちは魅了呪文を駆使して彼らの族長と会見することに成功する。 やはり無駄な対立はしないほうがいい。 リザードマンの族長(全身鎧で顔は見えない)はディアマベルと対立していた。 ダムを建設していたのもディアマベルの街を攻撃するためである。 冒険者たちは放水のタイミングを待ってリザードマンの集落に滞在することにした。


7月6日 魔法の塔の依頼で呪文の触媒になる鉱石を探しに来た冒険者たち。 だが鉱石はリザードマンが都市を水攻めにするために作った簡易ダムの湖底にあった。 仕方なく冒険者たちは放流を待つことにする。 ここで事件が発生! 川の近くに住む馬賊とリザードマンの間で抗争が勃発してしまう。 冒険者たちはこの機に乗じてダムを破壊、湖底の鉱石を採集した。 魔法の塔に帰還した冒険者たちは装備を整え次の目的地に向かうことにした。 予定では蛮族の領土セビアを通過しマミーの領土ハルカールに向かうことになる。 ここでDMが魔法の武器をプレゼント。強力な魔力を秘めた魔法の斧だ。 (人間型生物、悪以外、無抵抗の場合にボーナスがつく邪悪な効果付き) しかしアンデッド相手には魔法の武器が必要、渋々受け取ることになった。 続いて冒険者たちは砂漠に隠していた宇宙船を回収することにした。 途中ワニに襲われて全滅しそうになったが途中加入の吟遊詩人が二人目になっただけで事なきを得る。 壊れかけた宇宙船を再起動させた冒険者たちは魔法の塔の協力で隣国セビアに進入した。 そこは緑色の空と橙色の大地が広がる奇怪な世界だった。 休憩のため着陸、野営をしていると謎の魔法生物が接近。 ドワーフ凶戦士が憑依されたりしたが何とか撃退することが出来た。


7月13日 冒険者たちの操縦する宇宙船は邪悪な女王が支配する世界セビアにたどり着いた。 だが強烈な砂嵐の影響で進むことが出来ない。 他にも巨大な骸骨や妖しい灯火など驚くものばかりだ。 途中ディアマベルの調査隊らしき遺体も発見。 貴重な呪文書や魔法アイテムを無駄にしないよう全て回収する。 さらに進んでいくとレッサー吸血鬼が登場。 「宇宙船を女王に献上する!」と理不尽な提案をしてきたが冒険者たちは武力で一蹴。 しかし戦闘の間にゾンビ&グールが大量襲来、人海戦術で宇宙船を運び去る。 止む無く冒険者たちは宇宙船の制御装置を取り外して脱出した。 その後草原へ移動した冒険者たちは現地住民との接触に成功。 基本的に中立だが魔術師に対して攻撃的なのが厄介だ。 冒険者たちは敵の攻撃で病気になった仲間の治療をしてもらう代わりに沼地の害虫駆除を依頼される。 巨大モスキートや茶色プリン体の特殊能力に苦戦しつつ何とかこれを撃破した。


8月3日 西側の国境に向かった冒険者たちはディアマベルの調査隊と遭遇する。 何か特別任務を受けているようで特にトラブルもなく野営する。 だがサソリ人間の攻撃を受けほうほうのていで逃げ出すことに。 実はディアマベルの調査隊は女王の肖像画と呪われた魔剣を盗んだ犯人だったのだ。 冒険者たちは彼らの仲間と間違われてしまった。 追い詰められた冒険者たちの前に姿を現す女王。 冒険者たちは何とか誤解を解こうと必死に説明する。 これが功を奏したのか女王は盗まれたものを取り戻すよう命令する。 さらに戦士バッソの心臓を奪われてしまう。 こうして冒険者たちは女王の命令に従わざるを得なくなった。 冒険者たちはディアマベルの調査隊を探す途中石の塔に遭遇する。 その中が怪しいとにらんで捜索したが中は蛮族の住居であった。


9月7日 ディアマベルの調査隊に奪われた女王の肖像画を取り戻すため冒険者たちは捜索を続ける。 途中で調査隊の1人を発見するが、彼は追跡を妨害するための囮だった。 だが冒険者たちはディアマベルの石版を見せて油断させ本隊の情報入手に成功した。 調査隊を追って野営をしていると不気味な石の怪物が襲い掛かってきた。 その正体は奇妙な石に寄生された人間の成れの果てだった。 寄生されていたのはディアマベルの調査隊、この怪物の来た道をたどれば目指す宝物があるはずだ。 冒険者たちが足跡をたどると岩山の扉にたどり着く。 そこは女王の呪いで財宝を守護させられている番人の迷宮だった。 番人の話では女王の肖像画や紋章入りの短剣は財宝庫にあるという。 冒険者たちは迷宮の謎を解き、隠された宝物を手に入れた。 だが女王の肖像画の中に吸い込まれてしまった!


9月14日 女王の肖像画の中に吸い込まれた冒険者たちは公式シナリオに挑戦する羽目になった! たどり着いた場所はハヌマン国、林業と家具工芸で有名なトラジドーアの町である。 町の北にある森に怪しい連中がうろつき町の人を誘拐しているという。 生存者(なぜか女性だけ)の話では魅了の能力を持つ何者かの仕業らしい。 冒険者たちは町に平和を取り戻すため悪者退治に向かうのだった。 森に入った冒険者たちは森の妖精に遭遇。 多少の誤解もあったが「森に巣食う黒い奴を退治する」という目的で一致、協力が得られた。 どうやら森の中には闇エルフがいるらしい。 妖精の話では闇エルフは森の中に塔を作っているという。 途中の道には蛇の怪物、あるいはマンティコアが侵入者を待ち構えている。 空中戦になっては不利なので冒険者たちは蛇の怪物の道を通ることにした。 透明化の呪文で先行したエルフの盗賊魔術師の偵察で蛇の怪物がスキュラだと判明。 魅了の呪文を操る強敵だ。 ここで冒険者たちは魅了の通用しないドワーフ凶戦士特攻作戦を決行。 スキュラは自慢の魅了呪文を封じられあえなく倒された。 さらに進んでいくと塔(といっても2階建て)を発見。 中には闇エルフがうじゃうじゃいるが、散発的な攻撃を繰り返し各個撃破される始末。 とはいえ呪文無効化能力を持っておりかなりの強敵に代わりはない。 冒険者たちが塔の中を捜索すると地下室が見つかる。 ここで強敵が出現、11レベルの闇エルフの女魔道師&女暗黒神官だ。 即死呪文などを連発し、冒険者たちのCPをドンドン削っていく。 だが多勢に無勢、冒険者たちの猛攻の前についに力尽きた。 闇エルフのリーダーを倒した冒険者たちは捕らえられていた人々を解放、無事に帰還することが出来た。


10月5日 公式シナリオをクリアした冒険者たちはセビアの女王に謁見することになった。 奪われた宝物を取り戻したので戦士バッソも無事人間に戻ることが出来た。 だが女王は冒険者たちの活躍に家来にしたいと言ってきた。 冒険者たちがこれを断ると女王は不機嫌になり、3日間の追跡を振り切れれば外へ出てもいいという。 こうして冒険者たちの脱出行が始まった。 深刻な食糧&水不足は魔法盗賊エッフィの呪文で解決したが、HP回復用に出たNPCの僧侶に回す分は確保出来ない。 泣く泣く見捨てられるNPC。一体何しに出てきたんだ? 原始人やサソリ人間の追撃をかわしながら国境を目指す冒険者たち。 だがあと一歩というところで吟遊詩人ナゾラーが捕まってしまう。 普通なら助けに向かうところだが、敵は強大、味方戦力は貧弱、はっきり言って勝ち目はない。 結局冒険者たちは救出を断念し国境越えを試みた。 国境を抜けた先は情報通りの砂漠地帯だった。 冒険者たちが困惑していると黒ずくめの集団が登場。 その正体は太陽の神官だった。


10月12日 苦難の末にたどり着いたハールカール王国は太陽神官に支配された世界だった。 情報収集&食料調達のため太陽神官にうかうかついていった冒険者たちは重労働の苦役につく。 それは権力者の巨大な墓を作るための石材採掘作業だった。 どうやらここはナイル帝国だったらしい(違 嫌気がさした冒険者たちはオアシスの町ムーハを目指す。 途中、盗賊団やマミーの執行官、給水作業を行うゾンビ軍団などと遭遇、冒険者たちの行く手を脅かす。 立ちはだかる敵をファイアボールでなぎ払いつつ冒険者たちは砂漠を突き進んだ。 ようやく到着したオアシスの町ムーハ。 冒険者たちはそこで30年前に墜落した未確認飛行物体についての文献を調べる。 それはアンクデポト王の墓所の近くに墜落し、その付近に埋められたという。 その時炎の剣を振り回すハーフバンパイア(元守護神官が確認されている。 かつての冒険者のなれのはてだろうか? 未確認飛行物体について調査していた魔術師たちは異端とみなされ町を追放されていた。 もし生きているなら盗賊団にいるらしいとの噂。 とりあえず冒険者たちはアンクデポト王の墓を目指し北東へと移動することにした。


10月19日 冒険者たちはアンクデポト王の墓所付近に墜落した未確認飛行物体を探すため砂漠へと向かった。 プリーストPC(のPL)が欠席&遅刻のため食料&水不足はエッフィーの呪文で解決しておく。 だがそこへミイラ&上級ミイラの集団が登場、ドワーフ戦士が逃げ遅れる。 ドワーフ戦士はバーサーク攻撃で敵を撃破したが上級ミイラの呪いをくらってしまった。 ここで遅刻していたプリーストPCが登場。 解呪を試みると呪いが発動、ドワーフ戦士の口から毒サソリがわいてくる。 このままでは回復もままならないので冒険者たちはドワーフ戦士を放置して先に進むことにした。 一人取り残されたドワーフ戦士の前に上級ミイラが再び現れる。 上級ミイラは呪いを解くために異教徒(プリーストPC)の生贄が必要だという。 さらに毒殺用の毒薬を渡し暗殺を命じて去っていった。 その他の冒険者たちは盗賊団との接触に成功。 食料&水を提供することで和解交渉を締結させる。 さらに魔術師ジョーとの連絡も取ってくれた。 冒険者たちは謎の飛行物体の情報と引き換えにゾンビ輸送部隊襲撃の任務を請け負った。 輸送部隊襲撃ポイントへの移動を開始した冒険者たち。 だがそこへ上級ミイラ&砂クローラーが襲い掛かる。 ドワーフ戦士は命も顧みない猛攻(バーサーク攻撃)で上級ミイラを撃破。 HP−9という瀕死の状態になるが、レベル上昇時のHP回復という恩赦で復活することが出来た。


11月2日 冒険者たちはゾンビの輸送隊襲撃作戦を継続中。 大量のゾンビも火球&死霊退散により壊滅。 だがゾンビを指揮していたミイラの呪いで前衛は回復禁止。 死者こそ出なかったがかなり消耗してしまった。 無事ミッションを成功させた冒険者たちは王の墓に関する情報をゲット! 魔術師ジョーによると、夏至の日にだけ日が差す薄暗い谷底にあるという。 谷底にたどり着いた冒険者たちが太陽神の紋章を刻むと地下通路と地の精霊ダオが出現した。 ダオは王の墓の番人であり、太陽神信者以外は通さないという。 うかつに信者になるのは危険と判断した冒険者たちは不意打ちでダオを殲滅した。 地下通路を進む冒険者たちは巨大骸骨(自爆昨日付き)の攻撃やトラップなどを食らいながら先へ進む。 やがて通路は光差す野外へと到達した。 そこには王の眠るピラミッドがそびえていた。 ピラミッドに近づいた冒険者たちに巨大砂竜が襲い掛かる。 ブレスを食らった文学神官タリビーが死んでしまうが、その間にファイター陣が総掛かりで砂竜を叩きのめした。 仲間の死に悲しむ暇もなく先へ進む冒険者たち。 ピラミッドの入り口にたどり着いた冒険者たちの前には守護獣スフィンクスが立ちはだかるのだった。 次回クイズバトルの予定。


11月9日 守護獣スフィンクスが冒険者たちの前に立ちふさがる。 冒険者たちはこれを退けるためにクイズに挑戦する。 優勝したエッフィはクイズ王の称号とともに呪いのスタッフ(Eドレイン能力あり)が贈呈された。 スフィンクスからの情報を元に秘密の地下迷宮を捜索する冒険者たち。 罠や不死の番人との戦いで騒ぎが発生、ファラオ(領主)が目覚めてしまう。 そんな事は知らない冒険者たちは宝物庫を発見、そこには30年前に墜落した宇宙船があった。 接続用ヘルメットを取り付けているとファラオが登場、睡眠を妨げられてご機嫌斜めだ。 間一髪冒険者たちが宇宙船を発進させると、宇宙船は謎の空間に吸い込まれてしまった! 気が付くと宇宙船はバルビアに不時着していた。 バルビアは魔法王国ハズランの隣国であり、吸血鬼が支配する恐怖の王国だ。 冒険者たちは警備兵に捕まり、親衛隊長ベルーガの元へ連行される。 ベルーガはダイス運の悪いドワーフ凶戦士をマテリアルツイスター《同化》の実験材料に選ぶ。 だが冒険者たちはベルーガの隙をついて逃げ出すことに成功した。


11月16日 吸血鬼の国バルビアに不時着した冒険者たちは親衛隊長ベルーガに捕らえられるが脱出に成功。 見張りの衛兵&スケルトンを倒して宇宙船を奪還すると逃走を図る。 山岳地帯に逃げ込んだ冒険者たちは死霊術師イグナールと遭遇した。 別のキャンペーンに登場した強敵だが敵対する余裕もないので適当に和解し退散する。 続いて山賊が闇市を開いている森林地帯に不時着、一触即発の危機を輝く魅力と金貨で解決した。 久しぶりに買い物などをしているうちに所持金の少なさに疑問を持つ冒険者たち。 さらに進んでいくと、ロックスと名乗る吸血鬼がグールを引き連れて登場。 幸運にも魔術師ルミアの外道照身霊破光線が炸裂、すぐに退散してくれた。 やがて、ザイデンブルグの町に到着した冒険者たち。 この先冒険を続けるには資金を蓄えておく必要がある。 そこで魔法の心得があるものがサルトン町長の研究所で研究スタッフとして雇われる事にした。 サルトン町長はなにやら魔法のアイテム(Mツイスター?)の研究をしているらしい。


12月7日 町の外でサバイバルしている待機組がレイスと死闘を演じていた頃、魔法研究班は仕事を依頼される。 それは研究に必要な人材(優秀な職人or芸術家)の探索である。 調査の結果森に住む彫刻家トムソンの存在が判明、さっそくスカウトに向かう。 途中野生の熊&熊魔獣の追跡に気づくが、近づいてこないのでそのまま先に進む。 トムソンの屋敷の周りには破壊された彫像が散乱していた。 それはあまりにも精密であり冒険者たちを不安な気持ちにさせた。 トムソンは冒険者たちの中の高魅力PCをモデルにしていいなら依頼を受けると快諾した。 その夜、トムソンの小屋に泊まった冒険者たちを熊&熊魔獣が襲う。 何とか撃退するがトムソンの姿が見えない。一体どこに? 翌日、森の中を捜索すると開けた場所に6体の彫像が建てられていた。 不審に思い周辺を調べてみると彫像が襲い掛かってきた! 刺突or斬撃に耐性のある嫌らしい敵だったが攻撃力自体は普通で無事倒すことが出来た。 さらに調べると地下への入り口を発見。 そこはトムソンの秘密のアトリエだった。 トムソンはそこでデーモンの魔力を使い作品作りをしていたのだった。 冒険者たちと口論になったトムソンはガーゴイルをけしかけてきた。 デーモンの魔力で産み出された怪物で魔法無効化&石の身体&石化&飛行と凶悪能力のオンパレード。 ようやくガーゴイルを撃破した冒険者たちはトムソンのアトリエを探索した。 そこにはデーモンとの契約満了で塩になったトムソンと魔術書が遺されていた。 冒険者たちはデーモンの呪文書を持ち帰り、事件の顛末を依頼主に知らせたのだった。


12月14日 前回のミッションから引き続き、腕のいい職人or芸術家を探す冒険者たち。 戦士アンディは武器職人エーザリーの情報を入手する。 腕のいい職人だったエーザリーは落雷事故によって半リタイア状態になっているという。 モンスター退治で剣の腕を認めてもらったアンディはエーザリーにより剣の魔力を解放してもらう。 解放された魔剣の威力を確かめるために魔物狩りに出た冒険者たちはビホルダーと遭遇。 石化、粉砕、即死など、デンジャラスな視線のレーザービームにCPを削られつつも撃破することが出来た。 その後、前回情報を入手していた画家クルースとの接触を図る冒険者たち。 だがどうも様子がおかしい。 魔法盗賊エッフィが潜入捜査すると、地下室に若い画家が幽閉されていることがわかる。 どうやらクルースの作品はその若い画家が描いたものらしい。 冒険者たちはクルースの家に侵入、幽閉されていた画家グリンバーグの救出に成功した。 若い画家は救出に感謝し(Mツイスター?の)実験に協力してくれることになった。 冒険者たちが宿で休息していると魔法王国ハズランからの使者がやってきた。 使者はこれまでの経過報告をさせるためにきたという。 使者の話ではこの国で魔剣の研究が行われているので奪取するようにとの命令だ、 また他にもその魔剣を狙う集団がいるらしい。


12月21日 実験材料(画家グリンバーグ)も手に入り、Mツイスターの実験も本格化する。 だが警備体制も厳重になり、冒険者たちが立ち入ることは出来なくなってしまった。 情報収集しようにも専門家の盗賊魔術師のPLは悪天候により欠席。 警備兵のバイトをしながら危険地域の探索を試みるが、研究所長ギリアに見つかり追い返されてしまう。 その後も大した進展がなく時間だけが過ぎていく。 業を煮やした文学神官タリビーが迂闊な言動でブッシュのスネークをサモニング、謎の集団に捕らえられてしまう。 謎の集団に呼び出された冒険者たちは文学神官と引き換えに町を退去しなければならなくなった。 無謀な文学神官を取り戻した冒険者たちは急いで研究所に向かう。 そこは既に何者かが押し入った後だった。 研究資料などがないか探しているとギリアが登場、侵入者に対し攻撃を仕掛けてきた。 冒険者たちはギリオの持つ爆破のマテリアルツイスターを手に入れるため果敢に戦闘を挑んだ。 あと一歩まで追い詰めたものの「このままでは歴史が変わる!」とGMが撤退コマンドを入力。 その際の爆発で文学神官が粉砕消滅、次の盗賊は上手くやるでしょう、え、次もプリースト? 生き残った冒険者たちが奥に進もうとすると、先行していた謎の集団が帰ってきた。 やばそうなので逃げ出すと地面が砕け、逃げ遅れたものが次々に飲み込まれていく。 ようやく逃げ出した冒険者たちは、武器職人エーザリーと再会する。 彼もMツイスターの実験のために呼ばれていたらしい。 落雷で神託を得ていたエーザリーは冒険者たちを勝手に勇者認定、クエスト呪文をかけて魔術師ギルドへの強行突入を命じるのだった。次回過去編最終回?


1月11日 神託を得た武器職人エーザリーとともにMツイスター奪取に動く冒険者たち。 だが肝心の前衛が軒並み欠席と不安な出だし。 とりあえずMツイスター暴走の騒ぎに乗じてギルド内に侵入する。 それから戦士バッソが慌てふためく下っ端魔術師からMツイスターのありそうな場所を聞き出す。 パラディンもどきのカリスマは凶悪だ。 下っ端魔術師が教えてくれたのは8つある魔術の塔の4番目だった。 魔術師ルミアの魔法で鍵を開けて突入するとそこは資料室。 作業用のからくり人形に話を聞き、Mツイスターのある地下室に向かう。 だが階段を降りた場所には石ゴーレム2体が待ち構えている。 前衛不足で戦士が気絶するが一部の攻撃呪文が有効であることが判明、撃破に成功する。 その後回復呪文全開で戦士を治療、完全には治しきれずにかなり絶望的な状況。 ゴーレムを倒した先は魔法の研究室だった。 研究員の話ではこの奥にMツイスターのモデルがあるらしいが、途中の場所で創造のMツイスターが暴走中だという。 研究員を騙くらかし説得した冒険者たちは決死の覚悟で扉の奥へ。 そこでは奇怪な怪物(ダメージを食らうと紙がめくれて回復)がいた。 怪物を倒してさらに奥に進むと画家グリンバーグが絵を描いていた。 先ほどの怪物はこの絵が動き出したものだったのだ!これが創造のMツイスターの能力なのか?! 幸い火球呪文で一気にダメージを与えて速攻で片付けることが出来た。 とりあえず創造のMツイスターは回収しておくことにする。 さらに奥に進むと吹き抜けになった広間に出る。 そこには鎖で封印された鉄塊があった。 エーザリーによるとこれがMツイスターのモデルだという。 エーザリーが鉄塊の封印を解く間、周囲を警戒する冒険者たち。 魔法盗賊エッフィが吹き抜けの底を覗くと石棺と財宝があった。 強欲なタリビーが宝物に手を出すと石棺の中から16レベル死霊術師が現れる。 冒険者たちは即死呪文や吸血コウモリの攻撃に晒されてしまう。 だが鉄塊から放たれる聖なる光が辺りを包み、冒険者たちは別の次元に移動した。 聖なる光の中で冒険者たちは自らの使命を知ることとなる。 それは未来の世界で戦っているパラディンの力になることだった。 こうして一つの冒険は幕を閉じる。だがそれは終わりではなく始まりなのだ。


  

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