学級日誌 AD&D レイヴンロフトCHASER第3部

GM カダス

登場人物
サヤディーナ:歌って(呪文)踊れる(戦闘)美少女(?)魔法戦士。
  ディアン:守護の神の神官。裏切り者の炎の剣士を追っている。闇レベル3(食料が不要になる&食料を腐らせる&爪が鋭くなる)。
   ボーグ:沼ドルイド。闇レベル1(HP修正が+3&声がかすれる)。
  ランデル:アブジュラー(防御系魔法専門魔法使い)。
 ライアート:エルフの盗賊剣士。
   レイク:エルフの盗賊魔法使い。
  タウリン:アンデット討伐を命じられた万物の神の神官。ドワーフ。
レオンハート:人間の傭兵戦士。傭兵としてダルコン義勇兵に参加していた。
   サーチ:人間の盗賊。情報収集能力に秀でた探偵。
グリフォン様:7HDの強力なモンスター。ダルコン義勇兵に参加していた。
名無しエルフ:グリフォン様のオプション(下僕)。闇レベル1(食料が不要になる&白髪)。
  ボーナム:リッチェンモルト出身の詐欺師。

  ハズリック:魔法国家ハズランの領主。インヴォーカー(攻撃系魔法専門魔法使い)。NPC。
   アザリン:ダルコンの領主。正体はリッチ。NPC。
  カエル魔人:カエルの姿をした悪魔? 宝珠の秘密を知っている? NPC。
シルバートレス:アザリンの重臣。ドワーフの吸血鬼。NPC。
    シルク:シルバートレスの近衛隊長。NPC。

  炎の剣士:前のキャンペーンのPC。ハーフバンパイアになってしまった守護の神官。闇の力により守護を失う。NPC。
魔術師ウルザ:前のキャンペーンのPC。召喚呪文のスペシャリスト。NPC。
 M・T・T:前のキャンペーンのPC。通称マスク・ザ・シーフ。諜報活動に秀でた盗賊(スパイ)。NPC。
 M・T・M:マスク・ザ・メイジ。正体不明の魔術師。NPC。


7月11日 前回の冒険で、ダルコン領主アザリンの夢世界から脱出した冒険者たち。 気がつくと、そこはネクロポリス(旧ダルコン)と軍事国家ファルクノビアの国境だった。 冒険者たちは、ナルトックの街に向かうために、フォレスト・オブ・シャドウズの街道を進むことにする。 その途中、ファルクノビアからの隊商と遭遇する。 隊商はベルトハンという貴族が率いていた。 彼のデミヒューマンアレルギーに感知されかかる冒険者たち。 守護の神官ディアンの説得で何とかその場を取り繕うが、納得できないベルトハンは盗賊のサーチをお目付け役として残していく。 冒険者たちはサーチの目をごまかすため、「魅了」の呪文をかけて仲間に引き入れた。 街道を進んでいくと、ベルトハンの馬車が街道を外れた方向に向かっていったことがわかる。 彼らの目的は交易ではないのだろうか? 謎は深まるばかりだ。 その夜、街道の脇で夜営していると、デスという強力なアンデッドがやってきた。 冒険者たちは恐れおののき、バラバラの方向に逃げ出した。 傭兵戦士レオンハートは最後までデスに追いかけられたが、一晩中走り続けてなんとか逃げ切ることが出来た。 一方その頃、魔術師サヤディーナは道に迷っているところを謎の魔術師に遭遇した。 マスク・ザ・メイジと名乗る魔術師は、なにやら魔法的な方法(ディビネーション呪文?)で何か(宝珠の欠片)を探しているようだ。 翌日、ナルトックの街で合流する冒険者たち。 街は盗賊の出没で緊張感を増していた。 冒険者たちは怪しまれるが、傭兵戦士レオンハートの説得で街に入ることが出来た。 これで、久しぶりに都会での文明的な生活を満喫することが出来る。 さらに情報収集もおこなう。 ネクロポリス(旧ダルコン)では、領主候補同士の諍いが激しくなっていると言う。 冒険者たちはカエル魔人からの情報を元に、ベイル・オブ・ティアーズに向かうことにした。 かつての領主アザリンの居城があるイルアルクのそばを通り、ベイル・オブ・ティアーズへ向かう冒険者たち。 ベイル・オブ・ティアーズに入った冒険者たちを出迎えたのは3体の吸血鬼だった。 普通の武器では手も足も出ない相手だったが、魔法の連発で何とか倒すことが出来た。 これが雑魚だと言うのだから、今後の戦いはさらに激しくなることが予想される。 その夜、コロルリアという村で一晩過ごす。 ここも盗賊に襲われて困っているようだ。 冒険者たちは賞金目当てに盗賊退治に乗り出す。 翌日、おとりの荷馬車を使って盗賊たちをおびき出す。 その正体は闇に落ちたかつての仲間、盗賊のロイだった。 冒険者たちは攻撃呪文の連射で怪物ロイとその部下を倒し、アジトの財宝を手に入れることが出来た。


7月25日 冒険者たちはベイル・オブ・ティアーズ最大の都市に向かうことにした。 村人からの情報では、途中に闇の大聖堂があるという。 途中小さな村に立ち寄った冒険者たちは、ファルクノビア軍の情報と引き換えに貰った金で宴会を開いていた。 一方、村に入らなかった盗賊魔法使いレイク、万物の神官タウリン、グリフォン様(とその下僕)は、奇怪な生物に襲われていた。 それは、人間の頭を胴体にしたカニ(○星からの物体X?)のような姿をしていた。 通常攻撃はたいしたことはないが、それに付随して卵を産み付けて内側から寄生する、首を斬り飛ばすなどの凶悪な攻撃を繰り出してきた。 何度か死にそうになるが、キャラクターポイントによる振りなおし等でなんとか生き残ることが出来た。 翌日街道を進んでいくと、前から立派な馬車がやってきた。 闇の神の大僧正リクトラムの馬車である。 彼はファルクノビア軍を迎え撃つため、僧兵たちを率いて南に向かうところであった。 魔術師サヤディーナはリクトラムから闇のホーリーシンボルを授かった。 その後、さらに進んでいくと怪物と化したアースが襲ってきた。 野生化して強力な魔力を得たアースは雷撃で攻撃してきた。 空中から攻撃してくるため、白兵戦兵器は使えず苦戦する冒険者たち。 しかし、グリフォン様の突撃とサヤディーナの「雷撃」の呪文で倒すことが出来た。 闇の大聖堂に着いた冒険者たちは、大聖堂に入るものと、外で待つものに別れた。 外で待っているものは、不審な集団を発見した。 仮面をつけた魔術師風の男と、盗賊風の男6人である。 彼らは大聖堂のほうへと向かっていった。 大聖堂の中では信者たちによる儀式がおこなわれていた。 やがて詠唱とともに空が真っ黒な雲に覆われ、血のような雨が降り出した。 それとともに地下のアンデッドが動き出し、大聖堂の周囲を取り囲んだ。 アンデッドは万物の神官タウリン目掛けて襲い掛かってきた。 魔法能力や超能力も使う巨大なゾンビに苦戦するが、何とか倒すことが出来た。 一方、大聖堂に入っていた盗賊魔法使いレイクは、侵入してきた盗賊とともに大聖堂の遺物を探すことにした。 地下に隠されていた部屋には、膨大な書類とともに謎の金属塊が保管されていた。 詳しくは分からないが強力な魔力がこもっているようだ。 レイクは金属塊を手にいれ、仲間と合流すべく街道を歩き出した。


1月30日 大聖堂を脱出した冒険者たちは、北に向かって進むことにした。 途中で万物の神官アルダに出会う。 彼はファルクノビアの軍隊とともに行動していたが迷子になったらしい。 一体どんな使命を帯びてこんなところに来たのか知りたかったが、教えてもらえなかった。 仕方がないので別れて先に進むことにした。 街道を進んでいくと、村人を閉じ込めた荷車を引くホブゴブリンの一団と遭遇する。 さっそく撃退し、中の村人を救出する。 村人は魔法の首輪をつけられ、意識がない。 「解呪」をかけると村人は意識を取り戻した。 冒険者たちは彼らを村まで送り届けることにした。 警備隊を恐れながら移動する冒険者たち。 ホブゴブリンのボス、獣拳屍の攻撃を受けるも雷撃の呪文2連発などで撃退する。 だが最大の危険は村人の中に潜んでいた! 実は彼らの体内には奇怪な怪物が巣食っていたのだ。 それは夜な夜な周囲の人間の精気を吸い取る能力を持つ、見るからに恐ろしい化け物だった。 そのうえ危険を察知すると周囲にいる人間に乗り移るという厄介な能力を持っていた。 何とかこれを撃退し(村人は何人か死んだ)残った村人を送り届けることが出来た。 翌日、近くの森に不思議な物体が落ちてきた。 興味を感じた冒険者たちは調べてみることにした。 そこへ「神皇」と名乗る白い巨人がやってきて、UFOの中の人たちを救出した。 彼ら(UFOの乗組員)は、ファルクノビアに向かう宇宙船乗りだという。 情報交換をしているところへ、シルバートレスの親衛隊がやってきた。 吸血鬼の魅了の視線、「神皇」の無差別広範囲火炎攻撃に大苦戦する冒険者たち。 何とか敵を撃退した冒険者たちの前に、マスク・ザ・メイジの使い魔(空飛ぶ目玉)が現われた。 彼は「神皇」の関係者らしい。 彼と交渉した冒険者たちは、ある魔剣を元の持ち主に返すという依頼を受ける。


  

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