学級日誌 CofC スミス教授の怪奇ファイル

ゲームキーパー カダス

探索者名簿

 マイケル・ミザニン:耐久18を誇るアクション探偵。イグの信者。発狂により戦線離脱。
 ジョニー・モリソン:アクション探偵2代目。POW8は無謀?
ジョセフ・ジョーンズ:ミスカトニック大学で歴史を教える教授。謎の犬型怪物の襲撃を受け戦線離脱。
      マイケル:がせネタで顧客を脅す悪徳ジャーナリスト。
       トビー:ダイス目が悪く実力を発揮出来ない作家。
      トロント:父親の財産で裕福に暮らすブルジョワ医者。
   ジョン・スミス:技能の穴と好奇心を満たすために作られたひま人。
    クリア・タブ:急遽補充された教授。天国に一番近い男。呪いにより戦線離脱。
      アクセル:ひま人1号。
   オカ・モットー:芸術家。
  エドガー・ポワロ:突然現れた探偵。拳銃の腕前はへっぽこだ。
    モリアーディ:2代目古物商。やたらと魔道書を読みたがる。
 ヤンス・キュータム:ひま人2号。魔女ヘスパーペインの使役獣に襲われ死亡。
   ヤーブ・ケール:棍棒を愛用する闇医者。

NPC一覧
     スミス教授:ミスカトニック大学で考古学を教えている教授。オカルトにも造詣が深い。
 アルバート・ギスト:ミスカトニック大学で心理学を教えている教授。
   ウィンソシー氏:アルバート教授の友人。ライフルマン1号。
  ヒュールソン牧師:ウォルターボロー在住の牧師。
  ケイレル・ギスト:アルバート教授の弟。故郷の農場で怪しげな宗教を広めている。
       ジョー:ギスト農場で働く黒人の少年。
      ボディン:ケイレルの手下。ミザニンの銃撃で死亡。
       エリー:怪しげな呪術を使う黒人女。
フィンドリー・ギスト:ギスト家の先祖。怪しい魔道を極めている。
  トラックス保安官:戦力補強用のNPC。
          :白いシルクハットとタキシードの男。
          :蒼い髪と緑の瞳の女。

ジェニファー・ハーグレイブ:連続猟奇殺人事件5人目の犠牲者。  フランシーヌ・エドワーズ:事件現場の近くで怪物に襲われた目撃者。   ナサニエル・ビショップ:ビショップ葬儀場の経営者。怪しい。     アガサ・ビショップ:ビショップ家の開祖。魔女との疑いあり。          カルロス:ビショップ葬儀場で働くメキシコ人(不法就労者)。   イマヌエル・ドーフマン:ナサニエルと付き合っている皮膚科の医者。

5月21日 ある日、スミス教授によって新たな論文が発表された。 南アフリカ出身黒人によるダンブラ信仰に関するものだ。 その信者はオベルという精霊を信じている。 いわゆる巨石信仰だが、キリスト教などと対立したと言う記録はない。 その夜、探索者たちはある黒人少年ジョーに出会った。 なんでもサウスカロライナ州からギスト教授を訪ねて来たという。 そんなバカなと思いつつ、探索者たちはギスト教授の家に向かった。 ギスト教授に会ったジョーは、教授の弟ケイレルが邪悪な宗教にはまっていると言う。 どうやらダンブラ信仰と関係があるようだ。 その上、ケイレルはジョーの母と姉を誘拐したのだ。 いったい南部の農場でどのような怪奇事件が起きているのだろうか? さらに怪しい男たちの襲撃もあったが、何とか撃退する事が出来た。 探索者たちは事件の真相を突き止めるべく、サウスカロライナのギスト農場に向かう事にした。 だが列車で移動中、ケイレルの手下の襲撃を受ける。 さらに生ける屍まで襲ってきた! 探偵ミザニンが手下の一人ボディンを射殺するが、その間に列車の連結部を破壊されてしまう。 足止めを狙ったようだが、マイケルが【機械修理】を成功させその目論見を打ち砕いた。 サウスカロライナの都市チャールストンに到着した冒険者たち。 ここでギスト教授の友人ウィンソシーと合流、農場のあるウォルターボローに向かう。 途中ライフルによる襲撃を受けるが、襲撃者は毒蛇に噛まれて死んでしまった! 続発する怪事件!果たして探索者の運命は?!

7月9日 ギスト氏の農場に向う探索者たちは謎のワニ人間(気付いた医者だけ驚いていた)に後をつけられるが、ライフルで脅かすと逃げていった。 ギスト氏の屋敷にはケイレル・ギスト、執事ベン、家政婦ベス、女中エリーがいた。 その夜屋敷の中を探索していた医者と教授は怪しい書庫を発見! 4冊の書物を調査&正気度激減&クトゥルフ知識習得というコンボをくらう。 多大な犠牲の上に彼らが得た知識とは・・・ 宣教師ファン・マーティンによる蛇神ククルカンという土着宗教の知識、黒人奴隷による人体実験の記録、そしてフィンドリー・ギストの魔導書だった。 一方、黒人少年ジョーを送り届けようとした探偵は見張りに見つかり捕まってしまう。 明後日行われる儀式の生贄にされるらしい。 だが暇人、記者、作家の三位一体救出作戦で逃げ出す事が出来た。 翌日、ケイレルとエリーが外出しているのをいいことに手荒い方法で屋敷の探索をすすめる探索者たち。 幾つかの証拠を発見し、アルバート氏に突きつける。 ここで彼は観念し、幾つかの情報をくれた。 それをもとにククルカンの使徒に会う事にした探索者たち。大丈夫か? 教えてもらった場所には巨大な岩があり、(常人には読めない文字で)「イグに捧げる石」と書いてあった。 何者かに足を引きこまれた教授が地中の中に沈んでいく。 新たな犠牲者か?と思われたが、彼の目の前にククルカンの使徒が現れた。 使徒はケイレルの儀式を快く思わず、妨害するよう依頼してきた。 そして蛇避けのまじないを教授にかけてくれたのだった。 次回いよいよ最終決戦、我々は生き残る事が出来るのだろうか?

7月16日 最終決戦も近いというのに新たな探索者が登場(そのうち一人は第1話にいた教授だが)。 そのうえギスト屋敷から失敬してきた魔導書を読み始めた。 正気度が消費されクトゥルフ知識を持つものが増えていく。 ジョーンズ教授は原書を読んでしまい一時的な記憶喪失になってしまうが、ヒマ人ジョンの治療で正気に戻る。 一方、探偵エドガーは英語の読み書きに失敗、お前のようなやつは小学校からやり直しだ! そもそも探偵にクトウルフ知識が必要かどうかは疑問だが。 一通りやることがなくなったので、黒人少年ジョーの家の捜索を開始する。 銃を持ったゴロツキがいるはずだが、既にもぬけの殻だった。 足跡はギスト屋敷に続いていた。儀式のための準備をしているのだろうか? もう少し調べてみたいがゴロツキがショットガンを持って見張りをしていて近づけない。 探索者たちは儀式を阻止するため、先回りして巨石の近くに隠れた。 やがて夕暮れになると、ダンバラー信者どもがわらわらと集まってきた。 巨石の前の広場で祭りが始まり、ボートでジョーの姉らしい女性、ケイレル・ギスト、魔術師エリーが姿を現す。 探偵ミザニンは巨石の背後に回り込もうとするが忍び足に失敗、見つかってしまう。 大量の蛇に襲われたミザニンは、仕方なくショットガンで蛇を駆除した。 この銃声を合図に作家トビーがライフルを発射、クリティカルした弾丸はエリーの眉間を撃ち抜いた! すると蛇が広場目掛けて殺到、地下からはズシンという重厚な地響きが聞こえてくる。 さらに地面から大量の蛇が噴き出したかと思うと、広場にあるものと一緒に地下に吸い込まれていった。 探偵エドガーもこの騒ぎに巻き込まれて、地中に墜落してしまう。 後に残された探索者たちはアルバート教授と共に地面に開いた穴から追跡を開始する。 先行していたエドガーは、蛇の群れから逃げ出すと邪教の地下祭壇を発見する。 ケイレルと一緒にいる蒼い髪と緑の瞳の女性こそが真の呪術師らしい。 彼女の呪文で大量の蛇が祭に集まっていた人達の口の中に入ると、犠牲者たちは次々と巨大な蛇に変身していった。 恐るべき光景に呆然としていると、背後から探索者たちが到着した。 アルバート教授は何やらブツブツと呪文を唱えている? やがてローブをかぶった4人の信者が現れた。 そのうちの一人は黒人女性らしい。 それを見て小さな影が駆け寄っていく。 「お母さん!」 影の正体は黒人少年ジョー、女性は母親だったらしい。 心温まる再会の瞬間、怪物に変身した母親はジョーを食い殺してしまう! このままではこちらの命が危ないと、探索者たちは決死の抵抗を試みる。 数ラウンドの死闘のあと、アルバート教授の呪文が発動、ケイレルはイグへと変貌を遂げていった。 その余りにも高貴なるオーラに霊感を揺り動かされた探偵ミザニンはイグの信者になってしまう(完全なる狂気)。 これを見て女呪術師が正体をあらわし巨大な蛇に姿を変える。 しかしイグはこれを一飲みにしてしまい、不埒な邪教徒を討ち滅ぼした。 イグは信者となったミザニンに”イグの召喚”、”イグの聖なる蛇の召喚と従属”の呪文を教えた。 さっそく不埒な異教徒エドガーに呪文を試すミザニンだったが、出目が悪く外れてしまった(命中率90%なのに!)。 全てはイグの儀式の生贄を横取りしようとする蛇神ククリカンの計略だったのだ。 だが探索者たちは多大な犠牲の元にその企みを阻止する事が出来たのだった。

8月13日 エドワード・スミス教授が前回の事件を書物にまとめて出版することになった。 探索者たちは出版記念パーティに出席するためニューヨークへとやってくる。 そこで連続猟奇殺人事件の話を聞きつけた探索者たちは真相を探るべく捜査を開始するのだった。 1日目。 作家トビーとジョーンズ教授は図書館で事件の記事を調べることにした。 1件目は14日前のスタントン通り、浮浪者がバラバラ死体で発見された。 2件目は10日前のイーストリバー、女性のものらしいバラバラ死体が発見された。 3件目は7日前のコーリアーズフック公園でアベックのバラバラ死体。 4件目がデランシー通りで女性のバラバラ死体が発見されたというものだ 2人は事件現場の中心にエセックス通りがあると気づく。 探偵ミザニンと医師トロントは警察で捜査情報を確認することにした。 怪物を見かけたという目撃情報があったが、警察は信じていないようだ。 遺体に残る傷を調べてみると、大型の肉食動物に襲われたらしいことがわかる 暇人ジョンは事件現場を調べようとするが警察ににらまれて何も出来なかった。 さらに調査を進めると、ぼろをまとった大柄な浮浪者が女性に乱暴しようとした事件の噂を聞く。 ほかにもスタントン通りの墓地で幽霊を見た話も聞く。 夜、暇人ジョン、医師トロントとジョーンズ教授は墓地に忍び込もうとする。 怪しい物音は聞こえたが侵入に失敗し、すごすごと引き返した。 2日目。 作家トビーは新聞社で襲われた女性がベルビュー精神病院に入院していることを突き止める。 早速、暇人ジョンを引き連れて面会に行くが、恐ろしいものを見て精神を蝕まれてしまっているようだ。 夕方、探索者たちはスタントン通り墓地の見学に向かう。 そこにはビショップ葬儀場が併設されていた。 葬儀場の経営者ナサニエル・ビショップの案内をうけるが、不意の電話でナサニエルが退席する。 これ幸いとあちこち調べる探索者たち。 チキンな医師トロントは木工場を調べるが何もない。 探偵ミザニンは防腐保存室で謎の引き出しを発見する。 暇人ジョンは倉庫を調べて古い棺おけが地下通路の入り口になっていることを発見する。 またジョーンズ教授はナサニエルがドーフマン先生の予約をキャンセルしたことを聞いた。 夜。 葬儀場を調べようとする探索者たちは夜空を飛ぶ謎の影を見つけた。 それは時空を渡って獲物を攫う夜のゴーントだった! 強力な魔術師がわれわれの行動に目をつけたのだろうか? 3日目。 市役所で地下鉄の路線図を調べたところ、スタントン通りの封鎖区間はビショップ葬儀場の真下であることがわかる。 4日目。 さらに図書館でナサニエル・ビショップについて調査する。 ナサニエルには姉カサンドラがいたが現在は消息不明である。 また何百年も昔に魔女裁判から逃げ出したアガサ・ビショップがチャールズ・ローワンクラフトと結婚、夫は1年後に謎の失踪を遂げていた。 5日目。 墓地を調べようとしたジョーンズ教授と作家トビーは、ぼろを着た大男2人に襲われる。 その正体は、ゴムのような肌に長い爪そして犬の顔をした怪物だった。 ありったけの銃弾を叩き込むが、怪物はびくともしない。 鋭い爪による攻撃を受けジョーンズ教授は倒れてしまう。 このままでは自分も危ないと考えた作家トビーは、脱兎のごとく逃げ出した。 果たしてジョーンズ教授の運命は?

2月17日 ジョーンズ教授とともに怪物に襲われた作家トビーはなんとか逃げ延びることが出来た。 さっそく他の探索者たちと救助に向かうが教授の姿はなかった。 周囲を捜索すると何かを引きずったような跡が見つかる。 それはビショップ葬儀場へと続いていた。 葬儀場に忍び込んだ探索者たちは墓地の一画に地下への通路を発見する。 その先は複雑な迷路になっており、さらに凶悪な喰屍鬼まで徘徊していた。 探索者たちはある程度進んだところで引き返すことにした。 6日目。 ますます怪しいビショップ葬儀場を探索することにした。 闇夜に乗じて敷地内に侵入し、あちこち調べる。 最大の目的は地下通路の地図を入手することだ。 屋敷の中を調べてみると居間の壁に厳重な扉が見つかった。 その奥は図書室になっており希少な魔導書が3冊も見つかった。 それらを解読するとビショップ家はニョグダという怪物を信奉する一族であることがわかった。 そしてニョグダ復活の儀式を着々と進めていたのだった!

8月17日 7日目。 探索者たちはナサニエル・ビショップの屋敷に突入する。 だがそこはもぬけの殻だった。おそらくは地下迷路で秘密の儀式をしているに違いない。 5日目に発見した入り口から地下通路に侵入する探索者たち。 途中でグールや怪しい化け物が出てきて大騒ぎ。 それでも手分けをして捜索をすると地下への螺旋階段が見つかった。 地下2階では腕、首、腸、胴、足、腱の機界最強五原種が行く手を阻む! 変則的な攻撃に苦戦しながらも敵を撃破。 だがその先に待ち受けていたのは星の精だった。 犠牲者を出しながら星の精を倒し、テレポート部屋を発見する。 テレポートした先にあったのは邪神ニョグダを崇拝する女魔道師アガサの玉座だった。 その傍らにはナサニエルが、さらにその周囲にはグール軍団がひしめいている。 探索者たちは立ちはだかるグールに苦戦しつつアガサに近づこうとする。 幸いナサニエルは無謀な接近攻撃に失敗し気絶した。 探索者たちはナサニエルの遺した魔力の棍棒でグール軍団を蹴散らしていく。 しかしその間に次々と倒れる仲間たち。 敵の呪文で腕が腐り落ちたり、それを見て発狂した探偵が味方を攻撃したりと大惨事に。 それでもなんとかアガサにダメージを与え、邪悪な魂を死せる肉体から解放した。 だがアガサは最後の悪あがきでニョグダを召喚。 探索者たちは慌ててワープゲートに飛び込み、なんとか生還することが出来た。

8月31日 前回の激闘で探索者たちは疲弊していた。 そこで戦闘不能になった探索者の代わりに新たな人材を加入。 果たして何シナリオ持つのだろうか? 今回のスミス教授からの指令はあるアイテムの所在確認&回収。 フリーウィル教会が所有するトラペゾヘドロンという宝石だ。 教授によると途方もないパワーが秘められているという。 さっそく現地へ向かった探索者たちは聞き込み調査を開始。 フリーウィル教会は現在、無人になっているという。 教会の周辺を捜索すると怪しい地下への入り口が見つかる。 あまりに怪しすぎるので後回しにして建物内の探索へ。 魔道書の写本が数点見つかり医者が宇宙の真理に近づいていく。 捜索の結果、フリーウィル教会の代表ボーウィンはエジプト文明を研究する科学者だと判明。 だがその過程で”這い寄る混沌”の存在を知り、狂気の世界に足を踏み入れたようだ。 トラペゾヘドロンはその魔力を宿す奇怪な形状のクリスタルらしい。 探索者たちはさらに教会内を探索しトラペゾヘドロンを発見。 急いでスミス教授の元に持ち帰るが、途中で探索者の1人が”這い寄る混沌”の呪いにかかる。 このままではその探索者は廃人になってしまうだろう。 さらに調べるとトラペゾヘドロンの破壊方法が見つかった。 それは強い光に当て続けるというものである。 探索者たちは破壊を実行しようとするがそこへ”忌まわしき狩人”が登場。 破壊を阻止しようと襲い掛かる。 だがトラペゾヘドロンが砕けると同時に”忌まわしき狩人”は夜の闇へと逃げさっていった。

8月16日 様々な怪奇事件を解決?した探索者たちにアーカム歴史協会から調査の依頼が舞い込む。 それは200年も昔の有力者の墓が荒らされるというものだった。 調査の結果、その時代に生きていた魔女ヘスパーペインの関連性が浮かび上がってきた。 荒らされた墓は彼女の魔女裁判の関係者のものだった。 さらに事件現場に浮かぶスミレ色の光、ヤギの姿をした怪物なども現れる。 調査が進み、女子大生スーザン・メイスンの不審な行動が浮かび上がってくる。 彼女は怪しい術と謎の薬を駆使しヘスパーペイン復活を企んでいるようだ。 探索者たちは墓地に隣接した森の奥の小屋(不気味な怪物が見張っていた)を捜索する。 そこには呪われた書物「ロスロンの教え」が隠されていた。 探索者たちはその書物からワルプルギスの夜に行われる狂気の儀式を知る。 その儀式により夢世界に追放された存在(ヘスパーペイン?)が現実界に戻るのだ。 それを阻止するには夢世界と現実界の両方で儀式を妨害するしかない。 果たして冒険者たちは邪悪な企みを阻止出来るのだろうか?

9月13日 前回の探索で魔女ヘスパーペインの陰謀が発覚した。 邪悪な儀式を阻止するには夢世界と現実界の両方で儀式を妨害するしかない。 夢世界に行くため魔法の薬を飲む探索者たち。 だが探偵ジョニーと闇医者ヤーブが判定に失敗(正気度が低すぎたためなので命冥加ともいえる)。 かろうじて成功した作家トビー&ヒマ人ズが夢世界に挑む。 そこは凶暴な原生動物や邪悪な奴隷商人が暗躍する危険な場所だった。 一方現実世界に取り残された闇医者ヤーブはスーザンの友人ワトソンを訪ねる。 ワトソンはスーザンの邪悪な計画に巻き込まれ異世界と現実界の狭間で精神を苛まれていた。 精神分析の結果ワトソンは異世界で黒いガレー船に無理やり乗せられた事がわかった。 夢世界に進入した探索者たちは猫の町ウルタールで調査を始める。 黒いガレー船は港町ダイラスリーンに入港することが判明した。 交渉の末黒いガレー船に乗り込んだ探索者たちだったがそれは罠だった。 夜中に黒ローブの集団が襲ってきたのだ! 窮地に陥った探索者たちだったが作家トビーの驚異的なボクシングセンスにより敵を撃破。 黒ローブを奪って敵に成りすまし目的の島に無事到着した。 その後魔女ヘスパーペインの儀式を妨害しようと奔走するが失敗、命からがら逃げ出すのだった。 結局ろくな成果を挙げられないままワルプルギスの夜を迎える探索者たち。 儀式を妨害しようとする探索者たちの前に凶暴な使役獣ワンプ3匹と魔女の媒介スーザン(&ワトソン)が現れる。 ワンプの噛み付き攻撃に次々沈むヒマ人ズ、探偵ジョニーも瀕死の重傷を負うが気力で持ちこたえる。 そしてありったけの銃弾を叩き込みワンプ&スーザンを撃破、儀式を失敗させた。 だが失敗させたのは現実界の儀式だけ、夢世界の儀式は成功したようだ。 探索者たちの前に死んだはずの魔女ヘスパーペインが姿を現した。 ヘスパーペインは探索者たちの行為に激怒、魔法で襲い掛かってくる。 その魔法は作家トビーの腕を萎えさせ機能を奪ってしまった。 しかし探偵ジョニーの銃弾と闇医者ヤーブの棍棒が魔女の魔法の盾を打ち砕く。 ついに邪悪な魔女は一筋の煙となって消え去り、世界に一時の平和が訪れたのだった。


  

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