GM 山村 登場人物 安西飛鳥(スイーパー) 中川旭日(宗教家) 山崎拓哉(スイーパー) 山中(リアルハッカー)
4月28日 大災害によって荒廃した東京。 パーティー(上記の一行)は、森沢俊介という医者に呼ばれ、仕事を依頼される。 内容は、「死者の書」という書物を探すこと。 東京のどこかに、その手の本を売っている店があるらしい。 報酬は食料1ヶ月分。 悪い話ではないので、受けることにした。 山中がネットで調べてみると、ボーダーの誰かがその本を持っていたらしい。 古書といえば神田。 神田について調べてみると、ハテナ書店で扱っているかもしれないということが判った。 一行がハテナ書店へ行ってみると、既に売却されていた。 店員に聞いてみると、赤羽の鴨井長庵という人が売りに来たらしい。 買っていった人の名前はわからないという。 赤羽について調べてみると、インナーとアウターの交易所みたいなところで、怪しい店が並んでいるという。 お土産の酒を買って赤羽へ行ってみる。 鴨井の家はすぐに見つかったが、どうも借金取りに追われているらしい。 とりあえず、あって話をしてみる。 鴨井は,何故か頭に被り物をしていた。 いちおう、死者の書の原本と写本が1冊ずつあったが、写本はすでに売却済みという。 交渉の結果、原本の方を財力3で売ってもらえる事になった。 ものすごく安い!!らしいのだが、貨幣基準がわからないので本当かどうかは不明。 とりあえず、買うことにした。 で、よくよく話を聞いてみると、「死者の書」は呪いのかかった本で、普通の人が1行読むと発狂してしまうらしい。 鴨井は呪い抑えの札を持っていたが、その札は売ってくれなかった(ので、中は読めない)。 森沢についてもう一度よく調べてみると、最近妻と娘が強盗に襲われて亡くなっていた。 それを生き返らせる為に、「死者の書」を使おうとしているらしい。 次の日、「死者の書」を持って森沢宅に行く。 呪いの事を説明した上で本を渡すが、森沢はそんな事を気にせず、その場で本を開いてしまう! その瞬間、森沢は本の中に吸い込まれ、かわりにファントムとボーンゴーレムが出てきた。 戦闘がなかなか決着しないことに痺れを切らした山崎が、「死者の書」をひろって台所で燃やすと、なんと「死者の書」に封印されていた悪魔が全て解き放たれてしまった!!
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