学級日誌 メイジ・ザ・アセンション

GM ザイン

登場人物
マイケル・ジョバンニ:実業家。29歳。
 トーマス・フォード:ギャングの下っ端。20歳。
  フリジオ・エチゴ:日系のホームレス。27歳。
     J・クロー:NYで有名なミュージシャン。30歳。
      モルダー:悪徳刑事。
 ユージン・フェンス:闇医者。大学で哲学の講師をしている。
  アルス・レイザー:自称マスコミ関係者。
  リー・チー・トイ:カジノのディーラー。ヴァーチャル=アデプト。


9月14日  舞台は人種の坩堝、ニューヨーク。 PC達はごく普通に生活していました。 あるものはごく普通に音楽で人々を魅了し、 あるものはごく普通に暴力と退廃にまみれ、、 あるものはごく普通に経済的な成功を収め、 あるものはごく普通にゴミ箱をあさっていました。 ただひとつ違っていたのは、彼らはみんな魔術師だったのです。  ある夜、アパートの一室で爆発騒ぎが起きた。 トーマスは(日ごろの行いの悪さから)容疑者として逮捕される。 J・クローが調べたところでは、爆発騒ぎの起きた部屋にはバイカルという売れない役者が住んでいたという。 バイカルはオカルトグッズの収集という趣味があったようだ。  翌日、マイケルのところにバイカルから手紙が届く。 二人は同じ魔法結社の一員だった。 ペンダントを発見したので調べてほしいという。 マイケルは手紙に同封されたペンダントの写真を見て、呪いのアイテムだと感じた。  フリジオは火事場で見かけた男を追跡していた。 男はバーへ入っていった。 後を追おうとしたが、ホームレスの身なりでは中に入れない。 仕方なく従業員に話を聞くと、その男の名前がアイシャであることが判る。 彼はフリジオと同じ魔法結社の一員だった。  トーマスとクロー、ジャネット(誰?)は火事現場の調査に向かうが、手がかりは見つからなかった。  マイケルは警察に聞き込みに行った。 遺留品の中にペンダントはなかった。 放火犯が持ち逃げしたのだろうか?  さらに火事現場で聞き込みを行うマイケル。 しかし成果は上がらなかった。 その姿を見かけたトーマスとクローは、彼が犯人ではないかと怪しんだ。  (身なりを整えた)フリジオは、バーに行ってアイシャに会う。 フリジオ「アスカゴローを殺したのはお前だな!」 アイシャと立会いをするが、あっさりと完敗してしまう。 その頃、火事現場にバイカルの家族(父よ母よ妹よ)がやってきた。  フリジオとトーマス&クロー組が合流する。 フリジオの情報では、アイシャが何か知っているようだ。 3人は、話を聞くためにバーに向かう。 アイシャに話を聞こうとすると、マイケルが絡んできた。 マイケル「Hey guys! what are you doing evil?」  無視してアイシャから話を聞こうとすると、突然天井が落ちてきた。 逃げ出した怪しい人影を追うPC達。 追いつくと銃撃戦になった。 どうやらアイシャを狙っていたらしい。  ホテルの一室に逃げ込んだPC達は、アイシャから話を聞く。 アイシャとバイカルは知り合いだったらしい。 誰かとスラムの一角で落ち合う手はずになっていた。 待ち合わせ場所に向かうPC達。 浮浪者たちがたむろしている。 その中の一人が誰かに携帯電話で連絡していた。 トーマス「浮浪者が、携帯電話持ってんのかよ(呆)!」 トムが突っ込むと浮浪者は逃げて行った。 後を追うPC達。  フリジオがドアの向こうに敵を感知した。 トーマス「もしかして罠かなんかあんのかよ(疑)!」 トーマスが突っ込むとドアにわなが仕掛けられていることがわかった。 トーマスの魔法でこれを無効化する。 44マグナムが火を噴いて敵を倒した。 敵は例のペンダントを持っていた。 マイケルはペンダントを回収し、魔法教団にペンダントの調査を依頼した。


10月5日 銃で撃たれた浮浪者が泡になって消えてしまうという事件が発生する。 オルフェノクの仕業だろうか?(んなこたあないが) その背後に見え隠れする凄腕の暗殺者ドラグーン。 クロー、ジョバンニ、モルダーは事件の真相を探るため奔走する。 どうやら殺されたのはホムンクルスでそのために死体が溶けたらしい。 脱走したホムンクルスをテクノクラシーが処分しているのではとの仮説を立てる冒険者達。 事件の実態を探るため、浮浪者の中から逃亡ホムンクルスを探し出す冒険者達。 そこへ現れるドラグーン。 実はドラグーンはハンターと呼ばれる存在だった。 ドラグーンはテクノクラシーの支部をつぶし、生き残りのホムンクルスを始末していた。 冒険者達は交渉の末、ダンと名づけたホムンクルスを引き取る。 ホムンクルスはあと1体逃走中で、それはワーウルフの力を埋め込まれているという。 ダンの情報を元にホムンクルスと接触する。 なんとかだまくらかし説得してホムンクルスを保護する。 ティファニーと名づけ、ダンとともにジョバンニの施設で引き取る。 (このホムンクルスにア○ムとかイ○とか名づけたらまずいだろうなあ)


10月12日 悪徳刑事のモルダーは、ホラー小説家マーシアの見張りを命令される。 彼女が開くパーティーで何かあるかもしれないというたれ込みがあったようだ。 ドラッグパーティーでも行われるのだろうか? ストリートミュージシャンであるJ・クローはそのパーティーで1曲歌うことになった。 これは、ますます怪しい。 OREジャーナルのへっぽこ記者アルス・レイザーはマーシアのパーティの潜入インタビューを試みる。 が、マスコミ取材お断りと、門前払いを喰らってしまう。 だが偶然通りかかった招待客の娘に気に入られて一緒に中に入れてもらえた(まるで魔法だわ)。 モルダーがパーティー会場を見回していると、一人だけ隅のほうで「壁の花」になっている少女カーシャ・アンカーがいた。 彼女からは何か神秘的な気配が感じられた。 カーシャはパーティの主催者であるマーシアに花束を届け、飲み物を渡すように手配した。 用心深いアルスは花束に爆弾が仕掛けられていないか確かめてみたが、何もないようだった。 だが飲み物を飲んだマーシアは倒れてしまう。 クローはグラスを調べてみるが毒物は入っていないようだ。 その後の診察でマーシアの気管に裂傷ができていたことがわかる。 どうやら飲み物が気管に入ってむせたらしい。せっかちさんである。 モルダーとアルスはマーシアにカーシャの事を聞く。 カーシャの母は5年前に惨殺されていた。 その背後にはエルメス教団などというカルト団体が暗躍していた。 カーシャはそのエルメス教団に「カーシャの母を殺したのはマーシアだ」と吹き込まれていた。 そしてマーシアへの復讐のために魔法を習得しているというのだ。 この科学万能な現代において、時代錯誤も甚だしい。 モルダーはカーシャを説得し、一緒にマーシアの入院している病院に向かう。 殺されると思ったマーシアはロケットランチャーを持ち出し、乱射する。 だがモルダーの放った弾丸がロケットランチャーに命中し、マーシアは爆死した。


10月19日 ユージンのもとに包みを持った若い男シンノスケ(以後しんちゃん)があらわれる。 しんちゃんはポリーの紹介でここに来たらしい。 そこへポリーという女性が襲われたというニュースが入ってくる。 ユージンが包みの中を透視してみると、奇妙な偶像が入っていた。 我々はこれを「ミラーリ」と名づけることにする。 モルダーはポリーの事件を担当することになった。 捜査を進めていくうちにギャングの一員らしいチンピラが行く手を邪魔する。 この事件にはダークネスという名前のギャング団が関係しているらしい。 リーは警察のコンピュータに侵入してダークネスについて調査した。 ダークネスの背後には市会議員のランドがいた。 ランドの秘書ケイムは経歴を改ざんしている様子。 きっと悪の魔術師に違いない、いやきっとそうだ(断言)。 「ミラーリ」の魔力を悪用するつもりなのだろう。 その後の調査で「ミラーリ」を発見したのは探険家のインディ・ジョーンズだと判明する。 早速連絡を取ろうとするが、電話に出たのは孫娘のニール・ジョーンズだった。 我々は彼女と一緒に「ミラーリ」の発見された遺跡へと向かう。 遺跡の内部には様々なわなが仕掛けられていたが、大概はインディによって解除されていた。 我々は「ミラーリ」の安置されていた玄室へと向かった。 そこで隠し通路を発見し、さらに奥へと進む。 隠し通路の先には精霊の結界があった。 どうやら「ミラーリ」を使った儀式が行われていたらしい。 壁に描かれている古代文字をデジカメで撮影し、遺跡の外に戻る。 遺跡の外には謎の魔法生物「スラル」が一面に集まっていた。 「スラル」には魔力を吸い尽くすという能力があるらしい。 リーは「スラル」の精神に働きかけ、この場を立ち去るよう命令する。 だが「スラル」に命令をするためにはパスワードが必要らしい。 リーは「謎解き」に成功してパスワードを発見する。 こうして「スラル」は包囲を解き、我々は無事に帰還することが出来た。


  

学級日誌に戻る:
TOPに戻る: