GM ザイン 1月7日 五王国のある町が、”月のかけら”という魔法のアイテムがくるという話で盛り上がっていた。 裏タマットでは”月のかけら”を盗んできて欲しいという依頼がくる。 また中国語を話す小男と無口な大男の二人連れ、動物に変身して屋敷の中に侵入しようとする魔術師のような男が町に現われる。 ”月のかけら”をもったサリカの高司祭リスティナ様一行が到着する。 PC達は”月のかけら”がある屋敷の警備をしたり、リスティナ様に強引に頼んで屋敷の中に入り込む。 しばらくすると、侵入者が来た。 1月14日 侵入者は町に来ていた中国語を話す小男と無口な大男、それに体に銃器を埋め込んだ男だった。 二人連れの方はクローン兵士を呼び出して敵を足止め、残る銃男は警備兵を銃弾でなぎ倒していく。 PC達は”月のかけら”を守るために闘うが、ついに奪われてしまう。 そこへ空から別の男が現われ、銃男の手から”月のかけら”を横取りする。 男は空を飛んで逃げようとするが、銃男の膝から発射されたミサイルによって撃墜される。 爆発の跡を調べると”月のかけら”の一部が見つかった。 その後、リスティナ様から正式な依頼をされ、”月のかけら”の探索をすることになる。 街中でクローン兵士が暴れる事件が発生し、PC達はこれを鎮圧する。 超能力をもつ赤ん坊、その世話をしている女性、変身能力をもつ男の協力で空を飛ぶ男の所在がわかる。 空を飛ぶ男は逃がしたものの、そのねぐらから”月のかけら”の一部を回収した。 1月21日 残る”月のかけら”を探すために町を出ると、道の真中で寝ている村人に出会う。 話を聞くと、彼の村では3日前から村人全員が眠れなくなっているとの事。 村人達は事件と前後して急に成長した樹に原因があるとして、その樹を守るエルファを殺そうとしていた。 PC達はそれを制止し、眠れなくなった原因を調べにエルファに会いに行った。 ウィザードの力で樹の根元に魔力を持つ物体があるのが判明する。 しかしエルファはそれを掘り出すことを拒絶する。 村に戻りエルファと親しかった娘を調べてみると不審な鏡を持っていることがわかる。 娘は悪魔の本性を表すとPC達に襲いかかった。 分身したり、相手を操る攻撃などにPC達は苦戦するが何とかこれを倒す。 その後、村人達は眠ることが出来るようになった。 娘に化けた悪魔は樹の根元にある魔力を持つ石を手に入れようと画策していたのだ。 だが、それは探している”月のかけら”ではなかった。 2月4日 ”月のかけら”を求めて北の港町についたPC達。 その町のガヤン神殿は堕落していた。 通行人から不法に金を巻き上げようとしていたのだ。 それに従わなかったPCは牢屋に入れられるが、ガヤンの入信者トニックの手引きで脱出する。 トニックの話では、ガヤン神殿の奥で”月のかけら”を奪っていった大男が何かしているらしい。 ペローマの高司祭リータの提案で、各神殿の高司祭の署名を集めて,ガヤン神殿の査察を行うことにする。 PC達は、あちこち駆けずり回って、ようやく全ての署名を集めることに成功する。 ガヤン神殿の中に入ると大男がクローン兵士を従えて待っていた。 PC達の活躍により、大男は倒され、”月のかけら”の一部が回収された。 2月25日 王都デューラに到着したPCは、情報収集を始めた。 ペローマ神殿に向かったガヤンの戦士は、奥の部屋で怪しい実験をしている素振りに気づく。 タマットの盗賊は、銃器を使う戦闘集団と、裏タマットが小競り合いをしているという情報を得る。 街中を探索していたPC達は、暴れ馬を素手で止めた男に遭遇する。 その男の体からは、金属のこすれるような音が聞こえた。 ファーン神殿に向かったドワーフは、最近アンデッドが出没することを聞き、退治を手伝う。 夜、ペローマ神殿に忍び込んだウィザードはシャストアマントをまとった娘、フーアに出会う。 フーアはガルドという用心棒を探していた。 ガルドこそ、PC達の目の前で暴れ馬を素手で止めた男だった。 また戦闘集団の手下と戦ったPC達は、彼らがアンデッドのようなものであることを知る。 PC達は裏タマットからの情報で、戦闘集団のアジトへと突入する。 そこにはアンデッドを操っていたソーサラーがいたが、PC達の活躍によって倒された。 3月11日 街道を歩いていると、茂みの中から悲鳴が聞こえた。 駆けつけると、盗賊らしい連中が殴り殺されている。 現場に残されていた足跡を追いかけると、石の巨人を発見する。 それはトムという少年に操られているらしかった。 トムの胸にはペンダントがかけられていた。 どうもそのペンダントが巨人を操ることに何らかの関係が有るらしい。 たまたま通りかかったカーンルーヴァのエルファとひと悶着あったが、敵ではないことがわかる。 その後、フードをかぶった女性の案内で森の中の村に導かれる。 その村の長老の家には、ガヤンの信者トニックとペローマの高司祭リータも来ていた。 頻発する機械人間の事件になんらかの関わりがあるらしい。 長老はこの村の守護神が勝手に動き回っているのを何とかして欲しいと依頼してくる。 また長老の予言により、村で成人の儀式に使われる剣が関連があるらしいことがわかる。 その剣はサリカ神殿に奉納されていた。 剣は巨大なもので、石巨人にちょうど良い大きさであることがわかる。 また剣には微妙にゆがみがあった。 PC達は、村の周辺を探索したり、トムの小屋を見張ったり、伝承を調べたりする。 ワイグラーと呼ばれる生物が守護する聖域の奥を調べたリャノの神官は、古代神聖語で書かれた石版を見つける。 3月18日 ペローマの高司祭リータが石版の解読をしている間、PC達は聖域に行く方法を探るため、一ヶ月前のトムの行動を調べる。 村の少年から聞いた話では、トムが村の宝剣で遊んでいたときに剣から光るものが落ちたという。 PC達がその事についてトムに問いただすと、うろたえながらも否定した。 その後、PC達は幼馴染の少女マリーとともにトムを説得しようとする。 ホクト「そのペンダントは、あの宝剣についていたものだな。」 トム「いやだ。これは、ボクのものだ。」 ホクト「そのペンダントはサリカ神殿にあったものだ。元の場所に戻しなさい。」 トム「力づくで取るつもりだな。それならこっちにも考えがあるぞ。」 ホクト「そんなことをしたら、この村はどうなると思っているんだ。」 トム「そんなこと知るもんか。」 ガヤンの戦士はトムを取り押さえ、ペンダントを取り上げようとした。 逆上したトムは、ペンダントを使って守護神の石像を呼んだ。 石像は、ペンダントの所有者であるトムを守ろうとPC達を攻撃する。 石像の攻撃力は凄まじく、狂猛な打撃が容赦なくPC達を襲う。 ガヤンの戦士が、取り上げたペンダントで石像を止めようとするが止まらない。 戦いの最中、タマットの盗賊が石像の背後に光る4つの宝石を見つける。 PC達の攻撃によって宝石は破壊され、石像は活動を停止した。 5月13日 PC達は「月のかけら」のてがかりを得るため王都エグを目指して旅をしている。 そこへ以前見た飛行能力をもつ男(二号)が現われる。 彼は部下の男たちをけしかけてきた。 男たちは腕をミサイルのように飛ばして攻撃してきた。 これを退けたPC達はその後「多足のもの」の幼生を発見する。 「多足のもの」の幼生は何かを言っているようだがPC達にはわからない。 王都エグにいき、「多足のもの」と会話の出来る人物を探すことにした。 とりあえず「多足のもの」の幼生を袋の中に隠すことにした。 ペローマ神殿で情報を集めると、神官のボッシュという男が「多足のもの」の言葉に詳しいということがわかった。 しかし彼は「のっぺりの塔」の調査をしていて、二週間前に失踪していた。 PC達は「のっぺりの塔」を調べ始める。 その塔は見ているとバランス感覚が失われていくような感じのする不思議な建物だった。 とても人間の作ったものとは思えない。 さらに周辺の住民から塔の地下からたびたび振動がするという情報を得る。 「多足のもの」の幼生とともに「のっぺりの塔」に入るPC達。 あちこちに「侵入禁止」の場所があり、入ると警報が鳴るしくみになっていた。 塔の内部を進んでいくと「多足のもの」の幼生はある壁の前で何かし始めた。 すると警報装置が解除されたらしく、「侵入禁止」の場所に入れるようになった。 その後大きな鉄の扉の前に出るPC達。 周囲を調べてみると、その扉はダミーで隠し扉があることがわかった。 隠し扉の向こうには階段があり、地下へと続いていた。 暗い階段を降りていくと、途中に人が倒れていた。 助けてみるとそれは失踪していたボッシュだった。 非常に衰弱していたが、どうやら生きているようだ。 その時後ろの方から何者かが近づいてきた。 ウイザードが閃光の呪文をかけると、視力を失いごろごろと転がってきた。 それはペローマの研究者たちだった。 彼らは警報装置が突然解除されたので調べに来たらしい。 そうこうしていると地下の方からがしゃがしゃと鉱物をぶつけるような音が聞こえてきた。 おそらく「多足のもの」だろう。 PC達は「多足のもの」の幼生をそこに残し、ボッシュとペローマの研究者を連れて階段を上り出した。 その後宿屋にボッシュを連れて行き介抱することにした。 するとその夜、二人の襲撃者がやってきた。 爆弾で壁に一部を破壊して侵入してきた男たちは腕を飛ばして襲ってきた。 しかしガヤン入信者の体当たりを食らった男が建物の外に吹っ飛ばされると逃げていった。 翌朝、目覚めたボッシュに地下で何があったのか聞いてみる。 彼はそこで「多足のもの」との交渉を行っていた。 しかしペローマ以外にも「多足のもの」と交渉しているものがいたのだ。 そのものたちは「多足のもの」の技術を使い機械化兵士の開発をしていたのだ。 それはPC達の目の前から「月の石のかけら」を奪っていったものたちに間違いなかった。 ふとガヤン入信者は丸めた紙が飛んできたことに気づく。 広げてみるとそれは「のっぺりの塔」の近くのある場所をしめす地図だった。 そこを調べていると突然地面が口をあけた。 おそるおそる中に入ってみるPC達。 地下道はくにゃくにゃと奇妙な形に折れ曲がり、段々距離感や方向、時間の感覚までも狂いそうになった。 やがて「多足のもの」の親子が姿を現した。 子供の方はかつてPC達が街の外で発見した個体だった。 PC達が「月の石のかけら」について尋ねると心当たりがあるという。 しかしそこには6人もの見張りがいるらしい。 PC達はある程度まで近づくと魔法で強化して突入した。 そこには二号と6人の機械化兵士がいた。 ガヤンの入信者は二号に向かっていくが背後から機械化兵士の攻撃を受け窮地に陥る。 そこへ天井を突き破りガルドが現われた。 ガルドは二号に近づくと、がっしりと捕まえた。 身動きの取れなくなった二号はソードブレイカーの攻撃を受け、機能を停止した。 それと同時に機械化兵士も動かなくなった。 PC達が「月の石のかけら」を手にしようとすると、地下から首領らしき男が現われた。 首領は「月の石のかけら」を持って地下要塞に逃げ込み、地底深く逃げ去った。 6月3日 「月の石のかけら」の手がかりを失ったPC達は途方に暮れていた。 町の中をうろついていると、傷ついたガルドに出会う。 宿屋に連れて行き介抱することにしたが、機械の身体に戸惑ってしまう。 いろいろ調べてみると、背中の一部が開き中に何か入れるようになっているらしいことに気づく。 試しにパワーストーンを入れてみるとガルドは目を覚ました。 彼は自分の身体を改造した組織に復讐しようとしているらしい。 そこへ大きな馬車が到着する。 ラルカ・ガーラックという女性が、PC達とガルドを招待しようという。 屋敷に向かうとそこには2人の女性が待っていた。 ラルカ・ガーラックとフーアことルーカである。 2人は赤の他人でありながら、その容姿は驚くほど似ていた。 そのためルーカはダルカの影武者として暮らしていた。 だがルーカは、ガルドを探すため屋敷を飛び出していたのだ。 ラルカはPC達にガルドがルーアの兄であることを告げた。 そして世界で暗躍している機械戦士について詳しい人物を紹介してくれた。 その人物、ウィザードのクライスに会うため、PC達はある湖のほとりに向かう。 周囲を調べていると番人役のフェリアが姿を現した。 フェリアの案内で、PC達はウィザードの住居を訪れた。 しかし部屋の中にはネズミが一匹いるだけだった。 実はクライスが実験の失敗によって、ネズミになってしまったのだった。 薬品棚の薬で治そうとするが、誤って爆発物の入った瓶を開けてしまい、他の薬品もろとも大爆発を起こしてしまう。 しかたなく奥の部屋にある薬草を用いてエリクサを調合することになった。 そこには翼を持った石像のようなガーディアンが待ち構えていたが、PC達によって撃退される。 さっそくエリクサを調合することにしたが、失敗してしまう。 PC達はとりあえずウィザードに機械戦士のついての情報を教えてくれるよう頼む。 クライスはその代わりに、実験室から逃げ出した怪物を探し出すよう依頼する。 その生物は限定的ながら変身能力があり、見つけるのは難しいらしい。 6月17日 ウィザードの実験室から逃げ出した生物を探すため、PC達はその生物が好むという餌を持って付近を探索することにした。 そのころ、近くの村で奇怪な事件が起こった。 猿のような生き物の死体が11体、村の近くで発見されたのだ。 野犬にでも襲われたのだろうか? しかし、その死体はこの村の周りには見かけない生き物のものであった。 ガヤンの戦士はこのことを村長に知らせ、周囲を警戒するように言った。 そこへPCの一行が到着した。 村人に事情を聞いたPC達は、その事件が逃げ出した生物と関係があると考え、協力を申し出る。 PC達が現場を訪れると、謎の生物は埋葬された後だった。 調査の為にウィザードの呪文で掘り起こしてみる。 すると死んでいるはずの生物が突然蘇り、攻撃してきた。 なんとかこれを撃破したPC達は、周囲を探索し、近くに村長の息子イワンが倒れているのを発見する。 イワンが何か知っていると考えたPCは、いつもイワンと遊んでいるジールとルッパという2人の子供を調査する。 彼らの隠れ家を見つけ出したPCは、そこに食料が運び込まれている事を知る。 PCはウィザードを見張りに残し、2人の子供を村に連れて帰る。 一方、ウィザードは隠れ家の中にネズミがいるのを見つける。 そのネズミは床に散らばった食料を食べて巨大化していった。 これこそ自分たちが探している生物だと判断したウィザードは魔法で入り口を塞ぎ、仲間の到着を待つ。 やがて残りのPC達が到着し、ガヤンネットによって謎の生物は捕獲された。 ウィザードとガヤンの戦士が謎の生物をクライスのところに運ぶことにした。 クライスは機械人間達を操っているウィザード、モアのことについて話し、彼の移動要塞の位置を特定する機械を作ることを約束した。 一方、残りのPCが村の周囲をパトロールしていると、猿のような生き物が4匹現われた。 これを撃破し、どこからきたのか追跡しようとする。 しばらく森の中を進んでいくと機械人間が3体いた。 火を吹いて攻撃してくる機械人間に苦戦する追跡者。 そこへ昔あった中国語を話す小男が現われ、機械人間を止めてくれた。 彼らはここで「月の石のかけら」を持っているソーサラーを倒し、「かけら」をもってかえる途中だという。 そのまま機械人間達は、自分たちのアジトへと帰っていった。 村に現われた猿のような生き物はそのソーサラーが操っていたらしい。 6月24日 クライスが「悪のアジト探知機」を製作している間、PC達は機械人間の弱点について講習を受けていた。 ようやく探知機が完成したものの、地下に潜伏されると手も足も出ない。 そこでそのための道具を作ってくれると思われる人物をクライスが紹介してくれた。 PC達はその人物の元へ向かうことにする。 出発する前にラルカ・ガーラックの屋敷を訪ねたPC達はガルドとルーカが失踪している事を知る。 PC達が街道を歩いていると、突然、12、3歳の少女が目の前に現われた。 彼女は「月の石のかけら」を回収するためにウィザード・モアが放った機械人間だった。 bP2を名乗る少女は、PC達の持っている「かけら」を奪取しようとする。 そこへbXと呼ばれる機械人間が現われ、PC達に襲いかかった。 凄まじい速さで攻撃するbXに圧倒されるPC達。 しかし、突然bP2が頭を抱えてしゃがみ込んでしまう。 それを見たbXは、bP2を連れてPC達の前から逃げ出してしまった。 ようやくPC達は目的の村につく。 クライスから紹介されたスコップじいさんの家に向かう。 偏屈なクソジジイもとい頑固な老人であるスコップじいさんは、PC達の話もろくに聞かず追い返してしまう。 PC達が村人に話を聞くと、最近機械人間の集団がやってきたがスコップじいさんが撃退したらしい。 その晩、野宿していたPC達は何者かが近づいて来るのに気づく。 それはロケットランチャーを装備した3人の機械人間だった。 PC達はなんとかこれを撃退する。 騒ぎを聞きつけて、スコップじいさんも家から出てきた。 機械人間達は、彼の持っている青い石を奪おうとしていることがわかる。 事情を説明し協力を頼むPC達。 スコップじいさんは、既に自分は引退してしまった身だからとPC達への協力を渋る。 彼は、どうすればみなしごミドの心を開くことができるかという事で悩んでいるのだった。 7月8日 ミドのことを村長に聞くガヤンの神官。 ミドは3年前、この村の近くで倒れているのを発見されたという。 どうやら家族と一緒にいるところをなにものかに襲われたらしい。 一方、タマットの盗賊とウィザードがスコップじいさんの留守に小屋に侵入すると、そこで彼らはスコップじいさんと家族の肖像画を発見する。 その夜、野宿をしていたPC達は空中をふわふわと漂う幽霊のようなものを見つけた。 それは何かを探しているようにも見えた。 翌日、ミドに3年前のことを聞いてみるが、その当時のことを覚えていないという。 どうやら強い衝撃で記憶が閉ざされているらしい。 スコップじいさんに呼び出されたPC達は、ミドが孫かどうか調べて欲しいと頼まれる。 次の日、ミドが発見された付近を探索してみると、妖しげな光に誘われてあやうく崖下に転落しそうになる。 ミドとスコップじいさんを呼びに行くことにしたPC達。 しかし、その時銀色に光る物体とNo.8を名乗る機械人間がミドをさらってしまう。 あとを追ってみると、No.12とNo.8が待ち構えていた。 PC達の奮戦でミドは無事取り戻すことが出来た。 スコップじいさんはPC達に協力することを約束し、それぞれの武器を要塞の壁が崩せるように改良してくれた。
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