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学級日誌 ガンダム戦記 KUROGANE

GM KEN

登場人物
ヤック・デカルチャ/民間人
       ゼロ/ジオン強化人間
   ポリン・キイ/ジオン新兵
  林家新兵(仮)/連邦新兵
プロト・デカルチャ/連邦技術士官
 ケイコ・カタヤマ/連邦軍中尉
    コニャック/連邦軍新兵
     ペッパー/連邦軍新兵
   スカーレット/潜入工作員
      ペプシ/ジオン軍曹長
     ハーディ/ジオン軍伍長

「第1話 鉄(くろがね)の白いモビルスーツ」
宇宙世紀0081年8月。
連邦軍の研究施設で謎の爆発事故が起きる。
研究者の息子であるヤック・デカルチャは父親の安否を確かめるため施設に向かう。
炎上する研究施設で、ヤックは父の伝言を記憶しているコミニュケーションロボットを手にする。

連邦のデカルチャ技術中尉が極秘に開発していたMSを奪取するためジオンから2名の工作員がやってきた。
一人は強化人間のゼロ、もう一人は新兵のポリン・キイである。
アフリカのヤウンデという町で受け渡しが行われるという情報を入手したジオンはヤウンデの町に向かう。
一方、ジオンの工作員を逮捕すべく連邦軍も動き出す。
連邦の新兵が不審な人物(ゼロとキイ)を発見するが、逃げられてしまう。
その後ハンバーガーショップで現地の工作員と合流したゼロとキイは、明日の早朝に貨物を載せたトラックが到着することを知る。
ヤックは夜中の3時に寝ているところをコミニュケーションロボットに起こされる。
コミニュケーションロボットにせかされるようにして町の外へエレカで向かう。

ゼロとキイはデザートザクに乗りこみ、MSを輸送しているトラックを襲撃する。
連邦のジムスナイパーUがこれを発見し、激しい戦闘になる。
そこへヤック少年が現われ、トラックに近づく。
トラックは戦闘のあおりをくらい横転していた。
ヤックはトラックの積荷を見て唖然とする。
そこには見たこともないMSがあったのだ。
父親が残してくれたのが金塊でなかったことにショックを受けるヤック。
なんでやねんと突っ込みを入れるコミニュケーションロボット。

取りあえず試作MS「鉄(くろがね)」に乗りこむヤック。
「鉄」は圧倒的な性能でザクを撃破し、ジオン兵は逃走する。
その後ヤックは連邦に保護された。

「第2話 逆襲のゼロ」
ヤックの取り扱いに連邦は苦慮する。
取りあえず軍籍を与えるために、練兵場で訓練をさせることになった。

練兵場に向かうためにヤックは熟練兵A、新兵Aとともに砂漠に放り出される。
だだっ広い砂漠の真中で、道に迷いかける3人。
途中で食料もつき、ほうほうの体で練兵場に到着した。

そのころ、強化人間ゼロの所属する部隊は、連邦軍の開発した新型モビルスーツを奪取すべく、ドムで攻撃を仕掛ける。
KUROGANEに乗りこんだヤックは、ジムと共にこれを迎え撃つことになった。

しかし、戦況は(マスターも予想しなかったほど)一方的なものであった。
たちまちのうちに1機のジムが両腕を破壊され、戦闘不能に陥る。
これは連邦側プレイヤーのダイス目が悪かった以上に、強化人間ゼロのプレイヤーのダイス目が爆発していたためである。
6ゾロの連発の前に、KUROGANEも、頭部、右腕、右脚を破壊されてしまう。

あまりの劣勢に、ヤックはジムに乗っていた連邦軍兵士とジオンに投降する。
KUROGANEはジオンの手に落ちてしまった。

「第3話 クロガネ奪還指令」 連邦軍の兵士、ケイコ・カタヤマ、コニャック、ペッパーは任務を与えられる。 連邦の試作MS、コードネーム「KUROGANE」がジオンに奪われた(?)ため、これを奪回及びパイロットを救出するというものだ。 作戦としては、MS部隊が敵の注意を引きつけている間に工作員が「KUROGANE」とパイロットを回収する予定である。 搭乗MS: ケイコ・カタヤマ=ガンキャノン量産型    コニャック=陸戦型ガンダム     ペッパー=ジムスナイパーU (マスター注:機体だけ見れば負けるはず無いんだけどなあ。) 連邦のMS部隊は、偵察に出ていたドム3機と遭遇、戦闘に入る。 この時、驚くべき事実が発覚した。 連邦の新兵コニャックの搭乗する陸戦型ガンダムはミサイルランチャーを携帯していたのだ。 コニャック「だって一番ダメージがでかいんだもん。」 どうやら彼は命中率というものを計算に入れていなかったようだ。 とにもかくにも戦闘に入る。 密林で戦闘しているため、脚部への命中が無効という特別ルールを採用。 おかげで双方とも有効打を与えられない。 やがて陸戦型ガンダムの両腕が破壊されたところで、連邦軍が退却した。 ジオン最強!(笑) そのころ、ジオン基地では捕らわれていたヤックの元に潜入工作員スカーレットが現われる。 ヤックとスカーレットは基地を脱出するためにMS格納庫に向かう。 KUROGANEは投降したジムのパーツを利用して応急修理がされていた。 整備員に見つからないようKUROGANEに忍び寄ったヤックは、MSに乗り込んで基地の外に出る。 無事に格納庫を出たヤックは、戦闘を終えて帰還したドムと交戦する。 片足を破壊され、あわやというところで「KURENAI」が現われる。 「KURENAI」は、KUROGANEと合体し戦場から飛び去った。

「第4話 水の惑星(ほし)に愛をこめて」 ペプシ曹長に指令が下った。 現在連邦軍に占拠されている元ジオン基地に秘密兵器が隠されている。 上官「これを回収してHAGANEに一泡ふかせろ。」 まったく(我ながら)大雑把な命令である。 とりあえずペプシ曹長の元にはハーディ伍長が配属された。 ペプシ隊(といっても潜入用のアッガイ1機だけだが)は、水中から基地に近づいていった。 水中に仕掛けられた機雷をフリージーヤードでかわしつつ基地に潜入した。 2人は連邦の服に着替え、地下の格納庫に向かった。 見取り図を見ながら基地の中を移動している途中、ペプシ曹長は連邦の兵士に発見された。 怪しまれていたが、何とか言いくるめてその場を取り繕う。 まぬけな曹長を見てニヤリと笑うハーディ伍長。 その後、地下に行く通路をハーディ伍長が発見した。 2人はあたりを警戒してはしごを降りていった。 そこには秘密の格納庫があった。 格納庫には水陸専用ビグザムとズゴックEが置いてあった。 ペプシ曹長がビグザムに、ハーディ伍長がズゴックEに乗りこんだ。 その頃、太平洋のとある島に作られた(元ジオン基地を改造して作った)基地に配属されたペッパーは、特訓をしていた。 ヤックは音声入力システムになれるため、発声練習をしていた。 ヤック「ビームライフル!!」(※ビームライフルは音声入力でなくとも使えます) ペッパーは水空対応の戦闘機コアクルーザーに乗った。 ヤックはやる気なさそうにHAGANEに乗っている。 訓練中HAGANEのセンサーが、二つの熱源反応を基地の地下方向に発見した。 ペッパーとヤックは水中から調査に向かった。 先行したペッパーは、ジオンの大型MAとMSを発見する。 ペッパー「あ!あれは何だ〜!」 大型MAがいきなり発砲してきた。 ヤック「すごいビームだ!」 ヤックがHAGANEで上空から大型MAにロングビームライフルを撃ったら、Iフィールドで弾かれた。 ヤック「バリヤーだと〜!」 ペッパー「何だあのMAは!敵味方関係なくビームを撃っているぞ〜!」 ハーディ「やめてくれー!!」 ペプシ「死ね死ね死ねー、みんな死んでしまえ−」(26連メガ粒子砲を撃ちまくる) ズゴックEの猛攻にコアクルーザーは破壊され、コアファイターになった。 ペッパーのコアファイターはジムスナイパーUに乗換えるべく後退する。 ビグザムのメガ粒子砲がHAGANEの左脚を吹き飛ばした。 ヤック「やったなー!」 HAGANEがズゴックEを大破させたところで、ビグザムはズゴックEを掴んで逃げていった。 「第5話 宇宙の海は俺の海、お前のものは俺のもの」 「最終話 決戦!さらばKUROGANE」


  

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