GM タスク
登場人物 カシナート:エルフ/盗賊 ニック・ジャガー:エルフ/吟遊詩人/男性 ???:トゥスラング/理論魔術師 コー:トゥスラング/射手/女性 ???:オブシディマン/武人 ???:トロル/空賊 ???:トゥスラング/船頭 ???:トゥスラング/盗賊 ???:トロール/武人 メロン:ヒューマン/吟遊詩人 ゴチョコ:ウィンドリング/盗賊/男性 ラテ:エルフ/剣匠/男性 クリスティア:ヒューマン/精霊魔術師/女性
7月4日 バータータウンの近くにある町。 仕事を探していた冒険者達は、有名なノエル料理店で食材を探す人を募集しているという。 さっそく出かけてみるとシャドーマントという生き物の卵を欲しがっている事が分かる。 シャドーマントとは空中を飛び回るエイのような生き物で、この時期は子育ての季節だという。 冒険者達はシャドーマントの巣があるという渓谷へと出かけていった。 夜行性というシャドーマントの特性を知っていた冒険者達は昼間に巣穴を探ることにした。 狭い巣穴の中では自由に飛び回ることもできず比較的ラクに倒すことができた。 冒険者達がシャドーマントの卵を持ちかえると、ノエル料理店の店主は新たな仕事を依頼してきた。 パン湖という湖の近くにある町でノエルという名前の料理店が開店しているのだが、のれんわけを許したわけでもなく困っているという。 冒険者達は交渉の為に、船でパン湖へと向かう。 途中クラックビューという怪物に遭遇した。 クラックビューは麻痺のブレスを吐きかける鳥のような生物だったが、冒険者達の攻撃によって追い払われる。 パン湖についた冒険者達はさっそく問題の店に向かう。 店の主人であるエルフは、自分こそノエルであり店を開く許可証も持っていると主張した。 町の人間に聞いてみると、この店の料理を食べたものはまたその料理を食べたくなる、またこの店が出来てから夜中に暴れ出すものが増えたということが分かる。 不審に思って調べてみると店の中に関係者以外立ち入り禁止の部屋があることが分かる。 その部屋に入るため盗賊が鍵を開けようとするが失敗する。 その後吟遊詩人が店主に変装して入ろうとするがばれてしまい、部屋の中から本物の主人が現われた。 実は彼らは世界に破滅をもたらすことを目的にした秘密結社の一員だった。 正体を知られた彼らは冒険者達に襲いかかってくる。 店主のエルフが”かげろうの矢”を飛ばしてきたので、彼が幻影魔術師であることが分かった。 それをくらって盗賊が気絶するが、戦士の攻撃で幻影魔術師も気絶してしまう。 するとそれまで魔術師をかばって闘っていた兵士が魔術師の息の根を止めてしまう。 彼らは自分たちの秘密を守るため、仲間の命を奪ったのだ。 残ったものを殺さないように手加減攻撃をする冒険者達。 しかし最後の兵士も自ら命を絶ってしまう。 冒険者達が立ち入り禁止の部屋を調べてみると、毒薬のはいった瓶が大量に見つかった。 町の人達はこの店の料理と一緒にその薬を飲まされていたのだ。 7月22日 貿易港の町ウルパ。 とある商店のご隠居が、パン湖の近くの町にあるノエルという料理店の噂を聞きつけた。 さっそく、お供にトゥスラングの船頭とトロルの空賊を従え、飛空船で出発することにする。 その頃、冒険者達は薬に犯された町の人たちを元に戻す方法を探り当てる。 それは近くの森にすむというルナモンキー(月猿)の血を犠牲者にかけるというものだ。 さっそく冒険者達はルナモンキーの血を採取するために樽を抱えて森に向かった。 森の中でルナモンキーに遭遇した冒険者達は、これを倒し血液を採取する。 だが町の人を元に戻すにはまだまだ足りない。 この戦いで気絶したエルフの盗賊が目を覚ますと、どこからか良い匂いがしてきた。 ノエル料理店に向かう途中のご隠居達である。 冒険者達は彼らに、ノエル料理店の主人が偽者であること、その料理には薬が仕込まれていたことなどを語って聞かせた。 その夜、仲間の血の匂いを嗅ぎ付けてルナモンキーが襲ってきた。 冒険者とご隠居一行は協力してこれを撃退する。 ようやく必要な量の血液を手に入れた冒険者達は町に戻ることにした。 ところが意外な展開が彼らを待ち受けていた。 薬に犯された町の人たちが、全員ウルパの方へ船で下っていったのだ。 さらに倒したはずの幻影魔術師の墓からその遺体が消えていた。 さっそく後を追う冒険者達。 川を下っていくと、途中に打ち捨てられた小船を発見する。 どうやらここから陸路に切り替えたらしい。 一刻も早くウルパの町に知らせるべく、先回りする冒険者達。 町についてみるとまだ町の人達は来ていないらしい。 トゥスラングの射手が「導きの矢」で調べてみると、近くの森に来ていることがわかった。 エルフの盗賊がその付近を捜索すると、彼らは白い霧と共に移動しているらしい。 霧はゆっくりとウルパの町に向かってきていた。 さっそく町の警備隊に事情を説明し、警備体勢を強化してもらう。 さらに飛空船で霧の中心部にいる幻影魔術師の元へ乗りこむ。 幻影魔術師は2人の戦士を護衛につけていた。 なんとか幻影魔術師を倒し、町の人達を止めようとする冒険者達。 エルフの吟遊詩人が幻影魔術師の声色を真似て、暴動を制止しようとする。 しかしそこで死んだはずの幻影魔術師の声が、町の人たちに冒険者達を襲うよう呼びかける。 死んだと思ったのはまやかしだったのだ。 ゆっくりと冒険者達に迫る町の人たち。 すばやく飛空船に乗り込んだ冒険者達は、上空からルナモンキーの血を振りまくことにした。 血を浴びた人達は、ようやく幻影魔術師の悪夢から解放されたのだった。 だが幻影魔術師の狡猾な罠はこれで終わったわけではなかった。 血の匂いに引き寄せられ、ルナモンキーが町の人たちに襲いかかってくる。 魔法から醒めたばかりの人々に身を守るすべはない。 だが警備隊による城壁からのバリスタの斉射により、ルナモンキーは殲滅された。
8月12日 幻影魔術師に操られた村人たちによる暴動事件から1週間後、ウルパの町から冒険者たちのもとへ使者が訪れた。 とある商人が冒険者たちの活躍を聞き、是非護衛をしてほしいというのだ。 その商人は数日前、荷物の輸送中に何者かの襲撃をうけたらしい。 警備関係の場所へ物品を運んでいるので、それを狙ったものの犯行ではないかとのことである。 その店についた冒険者たちは商人と面会する。 商人は数日前の襲撃で負傷し、ベッドに寝ていた。 その商人の傍には付き添いとしてヒューマンの異界魔術師(!)がいた。 冒険者の一人、ヒューマンの吟遊詩人メロンが商人との交渉をすすめる。 輸送する荷物を見せてもらう冒険者たち。 どうやら小麦粉のようである。 契約を取り付け、さっそく商人の倉庫の見張りにつく冒険者たち。 最初の見張りはトゥスラングの船頭、トロールの戦士だ。 彼らは倉庫に近づくウィンドリングを発見した。 冒険者たちは警戒するが、ウィンドリングは挑発するだけで何もしてこない。 とくに気にすることもないと考え無視する冒険者たち。 翌日、商人の代理としてメロンと異界魔術師が商品を売るための交渉に出かける。 その交渉先(警備隊の詰め所?)には、なぜか昨晩のウィンドリングがいた。 その帰り道、冒険者たちはなにものかの奇襲を受ける。 だが、戦闘の経験が浅いのかその攻撃はどこかおぼつかない。 結局、あっさりと襲撃者たちは捕まった。 異界魔術師は、襲撃者の尋問を一人で行うという。 これを不審に思ったトゥスラングの盗賊は、異界魔術師が部屋を空けている隙に彼らに話を聞く。 襲撃者の正体は元々この商人の元で働いていたのだという。 冒険者たちが会った商人は偽者であり、本物はとある船に捕まっているという。 その船に向かった冒険者たちは炎上している船を見て驚く。 そして偽者の商人たちと交戦し、これを撃破する。
9月9日 前回、偽者の商人たちを倒し本物の商人を助け出した冒険者達は、船の火災の件で警備兵に事情聴取を受ける。 事件のいきさつを話して一応無罪放免となる。 その後、町の中の刑務所で囚人が狂暴化するという事件が起きていることがわかる。 冒険者たちが調べたところ、食事に毒が混入されていたらしい。 それはかつて偽ノエル料理店で使われたものと同じようだ。 この毒を消すためにはルナモンキーの血が必要となる。 冒険者達はこのことを町の警備兵に話し、ルナモンキーの捕獲を依頼される。(報酬:600SP) 近くの町に猿狩りに行く冒険者たち。 しかし前回の騒動で多くのルナモンキーが駆除されたため、絶滅してしまっていた。 冒険者達はルナモンキーの研究をしているという異界魔術師のところへ相談に行く。 異界魔術師の話しによると、猿達の聖域があるが、その聖域に入るには彼の親族がついていかないと行けないらしい。 異界魔術師は事故のため片足を失っており(失っていたのが理性でないのが不幸中の幸いだ)、彼の娘を連れて行くことになる。 しかし、娘は1週間前から行方不明になっており、冒険者達はその捜索から始めることになった。 娘は仲間とつるんで森の中で密猟をしているらしい。 冒険者達は、彼らをボコボコにして世間の厳しさを教えてやった。 その後、娘を100SPで雇って聖域に同行させる。 冒険者達は、聖域で3匹のルナモンキーを捕獲することに成功する。 町の警備兵に猿を引き渡し、血の抜き方を教えた。 こうして囚人の狂暴化も静まった。
11月4日 ウルバの町で修行していると、パーティーあてに「ルナ」と名乗る人物から仕事の依頼が入る。 しかし、その名前に憶えのない冒険者達はこれを無視する。 その後、異界魔術師の依頼で再び聖域の森に向かう。 今度の任務は聖域の森に入りこんでいる密猟者の逮捕だ。 異界魔術師の話では、聖域の森には守護者がいるらしい。 それは、水辺に棲息しており、長い身体と多数の足を持っているらしい。 異界魔術師の娘とともに森に入った冒険者たち その前に「コレヲタベロ」と書かれた手紙と、木の実を持った猿が現われた。 トゥスラングの理論魔術師はその木の実が「テレパ椎」の実である事に気づく。 その実を食べると、猿の言葉が判るようになるのだ。 (冒険者たちが木の実を食べると)その猿は「ルナ」と名乗り、冒険者達を猿の集落に案内する。 その夜、4人の密猟者が襲ってくる。 冒険者達はそのうちの1人を捕まえた。 それはエルフの斥候ポテトといい、異界魔術師の娘の知り合いだった。 翌日逃げた密猟者の後を追う。 4人の密猟者がいたが、冒険者たちの強さに恐れをなし逃げ出してしまった。 エルフの吟遊詩人ニック・ジャガーとトロルの空賊がその後を追う。 密猟者たちは「隊長」と呼ぶオークの武人に加勢を求めた。 他の冒険者たちも駆けつけ戦闘になる。 「隊長」はとても強かった。 ふとエルフの盗賊カシナートは、「隊長」のバックパックから光る物が覗いているのに気づく。 掏ってみると、それは人間の足だった。 すると突然、周囲が暗くなった。 地面には(いつのまにか!)水が溢れ、森の守護者が姿を現したのだ。 「隊長」と密猟者が森の守護者に襲われている間に、冒険者達は命からがらその場を脱出した。 その後、異界魔術師の元に戻った冒険者達は、「隊長」のもっていた足が異界魔術師のものであったことを知らされる。
2月3日 ウルパの町で買い物をしている冒険者達。 トゥスラングの理論魔術師と弓兵は町外れの方で煙が上がっているのに気がつく。 次の日、伝令が広場で冒険者を集めていた。 広場に行って話を聞くと、近くの森で火事が起こったので消火作業を手伝って欲しいという。 消火に参加することにした冒険者達に消火用の斧とウォーターガンが渡された。 消火作業をする冒険者達。 順調に火は消えていったが、途中エルフの吟遊詩人ニック・ジャガーに火の粉がかかり大火傷をしてしまう。 ニック「D4ってこれだから怖いよね。」 また消火作業をしている冒険者達の前に傷ついたエルフの女性(ジャスミン)が現われる。 作業をあらかた終えたので、ジャスミンを連れて集合場所に戻る。 他の場所で作業をしていたものが森の中で見たこともない巨大な生物を目撃したという話を聞く。 ジャスミンに聞いてみると、森の中で動物に精霊の力を封じる研究をしていたらしい。 研究員の中には2〜3日前の夜中に森の中で触手が動いているのを見たというものがいた。 研究所に行けばこの火事の原因が判るかもしれないと考え、調査に向かう。 そこで巨大な羊の足跡を見つけ、後を追っていくことにする。 その途中で倒れているドワーフを発見する。 研究所の所長、クロイツ・フェルトであった。 所長は森の中で見た触手の後を追っていたところ(ほかの研究員が信じてくれなかったので)、そのまま煙に囲まれて気を失ってしまったのだ。 そのとき連れていた羊(ドリーという名前かどうかは不明)がいなくなっていた。 そこへ問題の触手が襲いかかってくる。 所長と羊は触手に殺されてホラーの眷属になってしまう。 羊は巨大化して、炎の魔法で攻撃してきた。 彼らと戦闘していると、いつの間にかアストラル界に引き摺りこまれそうになる。 そこへ森の守護者(ホラー)が現われたので、大慌てで逃げ出す冒険者達。 ホラーはこの森(のサル)を守っていたらしく、サルで実験していた所長を恨んでいたらしい。 町に戻った冒険者達は、消火作業を手伝った謝礼として一人当たり銀貨50枚をもらった。
3月3日 冒険者達はピュリファイウォーター商店でキャラバン護衛の仕事を請け負う。 出発前に商店見学をすると、日用雑貨品のほかにあやしい薬を扱っているようだった。 夜、盗賊ゴチョコが商店を調べると、トイレにおかしな扉があったが入れなかった。 (なんかどっかの料理店に似ているなあ) 翌日、キャラバンと共に出発する。 往路の途中、鳥の襲撃を受け意外と苦戦するがなんとか撃退する。 次にサルの襲撃を受ける。 盗賊ゴチョコが馬車から振り落とされるが、なんとか戻ってくることが出来た。 目的地に着いて、荷物の積み下ろしをしつつ一息つくパーティー。 雑談しつつ、盗賊ゴチョコがサルの血の入ったビンをパチる(窃盗罪)。 精霊魔術師クリスティアは麻薬に手を出す(麻薬取締法違反)。 その夜、再びサルの襲撃を受ける。 アストラル感知をした盗賊ゴチョコは、サルの血やサルにスレッドが繋がっているのが見えた。 盗賊ゴチョコはサルの血に繋がったスレッドの端を目指して追いかけ、パーティーもそれに従う。 (おいおい、今までのシナリオから推測したらその先にいるのは……) スレッドの終端につくとアストラル界から水が湧いてきた。 そして五メートル以上あるへび状の生き物が現われた。 (やっぱり!!) 第1サークルのパーティーとしては善戦するが、やはり全員倒される。 気がつくとホラーは消え、森の中に全員倒れていた(死者はいなかった、ということは気絶者くらいはいたらしい)。 そそくさと荷物をまとめ、ウルパの町に帰ってきてミッション終了(?)。 しかし麻薬を吸ってしまった精霊魔術師クリスティアはホラー憑きになってしまったのであった(自業自得)。 よくよく見ると、町の中にも(ホラーと)スレッドが繋がっている人が何人かいるようであった。
4月7日 冒険者達は、前回得たホラーの身体の一部を異界魔術師に売るために森に入った。 シャドーマントと遭遇し戦闘になるが、トゥスラング弓兵コーの一撃でこれを倒した。 ドワーフの異界魔術師にシャドーマントのしっぽとホラーの身体の一部を売り払う。 ドワーフ異界魔術師は、ホラーと戦うため昔の仲間を探し出すよう冒険者達に依頼する。 「サンライズ」という名前のパーティーで、エルフ剣匠、トロール武人、ヒューマン精霊魔術師、トゥスラング斥候がメンバーである。 15年前、スロール王国大図書館で別れたきりらしい。 町に戻った冒険者達が宿に泊まると、夜、精霊魔術師クリスティアがなにかに誘われるようフラフラと外へ出ていった。 いなくなった魔術師を捜索していた冒険者達は、とある商人の家に数人の人影がふらふらと入っていくのを発見する。 商人の家に侵入した冒険者達は、地下室で怪しげな儀式が行われているのを発見する。 数人の人影(クリスティア含む)が、奇怪な像を囲んでいるのだ。 冒険者達は像が怪しいと睨んで攻撃を仕掛けるが、アストラル視覚で見たところ関係はなかったようだ。 そこへトゥスラング弓兵コーと警備兵達がなだれ込んでくる。 信者とクリスティアは警備兵達に対し攻撃を仕掛けるが、多勢に無勢で鎮圧される。 冒険者達は捕らえられ、牢屋に放りこまれた。 警備兵が言うには、ホラーを信仰する人々が町に入り込んでいるらしい。 精霊魔術師クリスティアは、借金をしてホラーマークを除去してもらった。 謎が謎を呼んでいるが、冒険者達はホラー教団を無視して(関わり合いたくないので)、スロール王国に向かった。 数日後、スロール王国に入った冒険者達は図書館で「サンライズ」のメンバーを調べる。 エルフの剣匠ギャスは、スロール王国の北にあるウェイパー山のエルフの集落に戻り転職(クラスチェンジ)しているらしい。 トロールの武人は、パッションに入信、ウルパの町の近くにいるらしいが、死亡したという。 ヒューマンの精霊魔術師は、セラに転向し現在も活動しているという。 トゥスラングの斥候ティースは、今も現役だという。 冒険者達はエルフの剣匠ギャスに会いに行くが、留守であった。 しかたなく手紙だけ置いて帰ってくる。 次に冒険者達は、トゥスラングの村に向かう。 村長に話を聞くと、ティースは既に死んでいるという。 冒険者達はティースの奥さんであったトゥスラング精霊魔術師のミコさんに会う。 その挙動に不審なものを感じた冒険者達は彼女を見張ることにした。 ある夜、ミコさんはふらふらと(トゥスラングの)卵の保管庫に入っていった。 見張っていたエルフは忍び足でついていこうとしたが、見失ってしまう。 しばらくして卵の保管庫から爆発音が聞こえた。 ミコさんが卵目掛けて「ファイアボール」の呪文をぶちかましたのだ。 保管庫の壁に穴が開き、大量の水が流れ込んでくる。 冒険者達はミコさんと戦う ミコさんが気絶しそうになったとき、水が流れ込んできて水没してしまう。 冒険者達は溺れるが、何とか助かる(ウィンドリングは蘇生薬により生き返った)。 しばらくして岸にミコさんの死体があがるが、蘇生薬のおかげで復活する。 息を吹き返したミコさんは冒険者達に事情を説明する。 以前、森の火事で子供達が焼死しそうになったとき、呪文の緊急発動(非常に危険)を行い、雨を降らせて助けたという。 その時、ホラーに取り付かれたという。 ミコさんは冒険者達に協力を約束し、ウルパの町で待ち合わせることになった。
6月2日 冒険者達は、「サンライズ」というパーティーのメンバーで、現在は刀鍛冶に転職している(らしい)剣匠ギャスに会うため、セレボスジャングルへと向かった。 エルフの吟遊詩人ニック・ジャガーが、セレボスジャングルについて調査したところ、ホラー教団が暗躍しているらしい事、ホラーに汚染された生物などが目撃されている事などが判った。 途中、パン湖のほとりの村に立ち寄ることにする。 トゥスラングの理論魔術師は、ホラーの影響を受けているらしい食品を発見する。 調べてみると、その食品はセレボスジャングルの原住民が作ったものらしい。 汚染された食品を処分した冒険者達はジャングルに向かう。 ジャングルで野営をしていると、怪しい人影が近づいてきた。 首のところに寄生虫のようなものが取り憑いており、襲いかかってきた。 結構苦戦したが、これを撃破する。 翌日、ジャングルの村に到着する。 早速、ギャスの足取りを聞いてみた。 彼は「サンライズ」という名の冒険者パーティーを率いて、ジャングル奥地のホラー教団の調査に向かったという。 今から1週間前のことらしい。 冒険者達は、その後を追ってジャングルに足を踏み入れた。 水飲み場の近くで、夜営しようとする冒険者たち。 しかしその焚き火を嫌がって4匹の猫が現われ、襲いかかってきた。 まともな前衛キャラがいないため苦戦するが、どうにかこうにかこれを退治する。
10月6日 冒険者達はホラー教団の本部へ向かう途中、ドワーフの学者キリマンジャロと出会い、村まで同行することにした。 村に入って捜索すると、エルフの刀鍛冶ギャスの泊まっていた宿が見つかる。 ギャスは3日前に遺跡の調査に向かい、まだ帰っていないという。 遺跡に入るにはホラー教団の許可証がいるらしく、冒険者達はこっそり侵入することにした。 遺跡の奥へ向かって進んでいく冒険者達だが、運悪く衛兵に見つかってしまう。 「教団に入団したいんです」などと言い訳していると、ウィンドリング盗賊のゴチョコがギャスの名前を口走ってしまう(エルフの吟遊詩人ニック・ジャガーは止めようとしたが間に合わなかった)。 冒険者達は、衛兵達に捕まり軟禁されてしまうが、只一人ゴチョコだけは逃走に成功する。 ニックとエルフ盗賊のカシナートが閉じ込められた部屋にはギャスも入れられていた。 ギャスはなんとなくボンヤリしていた。 その首筋には何か(寄生虫のようなもの)がついている。 部屋の中には数匹のクモがいて襲ってきた。 ニックとカシナートはクモを倒し、ギャスに取りついている寄生虫も殺した。 翌朝、ゴチョコは仲間を助けるために、遺跡内部で火事を起こす。 見張りが慌てている隙に、逃げ出す冒険者達。 逃げ出した冒険者達を、猫の怪物が追い掛けてきた。 移動できなくなるというイヤらしい攻撃を受けるが、なんとかこれを撃退する。
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