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学級日誌 アリアンロッド

GM:ザイン

登場人物
所属ギルド:デスサイズ(レベル2)
 マーニャ:猫ハーフのアコライト・アルケミスト。ギルドマスター。
  ハード:ドワーフハーフのウォリアー・アコライト。
   セト:ドワーフのシーフ・サムライ。
ディラント:エルダナンのメイジ・サモナー。
   ナオ:牡猫のシーフ・バード。
   テラ:シーフ・レンジャー。
 イーサン:メイジ・メイジ。

  所属ギルド:サンドロック(仮)
  モカ・スタ:ドゥアン(ツバサ一族)のウォリアー・サムライ。
  キャスパル:ヒューレンのウォリアー・ウォリアー。
ジリオン(仮):ヒューレンのメイジ・モンク。
    ガロン:ドゥアン(キバ一族)のアコライト・モンク。


6月20日 冒険者たちは遺跡の街ライノにやってきた。 ハードはふとしたことから(馬車に轢かれそうになった少女の身代わりに跳ね飛ばされた)リーリーという少女と知り合いになる。 冒険者たちはリーリーの紹介で、アルケミストの研究所に向かう。 そしてドワーフのアルケミスト、ボルガットから研究に必要な鉱石を遺跡の中から探し出すよう依頼された。 遺跡の中を略奪(ゴーレムからプレートアーマーを剥ぎ取ったり、フェアリーの服を毟り取ったり)探索した冒険者たちは、ついに目的の鉱石を発見する。 鉱石は「心の石」と呼ばれるもので、自動人形の材料となるものである。 ボルガットは人形に「心の石」をはめ込むが、人形は動かない。 ハートが名前をつけてみてはどうかと提案し、アルデュラムゲートアダムと名づけると、人形は動き始めた。 数日後、アダムはリーガースという金持ちの元町長に大金で買われていった。 それから数週間後、まちで襲撃事件が発生する。 犯人は身体が硬く(といっても柔軟が苦手なわけではない)魔法も効きにくい。 その正体は自動人形ではないかと考えた冒険者たちは、リーガースを見張ることにした。 リーガースの屋敷から不審な馬車が出てくるのを発見した冒険者たちは、後をつけてみた。 馬車からは黒い影が3体と、それに指示を与えるものが一人出てきた。 「今夜のターゲットはXXXだ!」 どうやらこいつらが襲撃犯らしい。 冒険者たちは襲撃者を食い止めるべく立ち向かうが、ボロボロに叩きのめされてしまう。 あわやというところで謎の集団リーリンナイツに救出される。 ジェニー「これ以上は危険なのねん。この事件から手を引いたほうが身のためよ〜ん。」 (このGMは勿体ぶってNPCの情報を出し渋りするので適当に脚色してみました) 結局何がやりたかったのかわからないまま、冒険者たちは謎の集団と別れて事件の捜査に戻ったようだ。 さらに捜査を進めた冒険者たちは、リーガースの部下グラスタが黒幕であることを突き止める。 グラスタは巨大ロボットに合体して(まるで戦隊ヒーロー番組のような展開!)冒険者たちに襲い掛かった。 冒険者たちは激闘の末、グラスタを倒した。


7月18日 デスサイズのメンバーは遺跡探検の依頼を受けることにした。 仕事の内容は、依頼人の大作少年(仮名)を、遺跡のある休火山の頂上に連れて行くことである。 そこにはBF団(仮名)のシズマドライブ地球破壊装置があるという。 大作少年(仮名)の目的は、地球破壊装置の破壊だった。 遺跡に侵入した冒険者たちは、様々な試練を乗り越えて最上階目指し進んでいく。 愛するカイを助けるために!テケテッケッテッテテン(ドルアーガの搭)。 ようやく頂上の研究室にたどり着いたが、地球破壊装置は故障していた。 調べてみると休火山地下のマグマからエネルギーを取り出していることが分かった。 冒険者たちはエネルギーの供給を断つためにマグマの近くまで行くことにした。 耐熱耐圧環境服に着替えて地底に向かう冒険者たち。 何とか装置を止めることに成功するが、その間に研究室はBF団(仮名)に占拠されていた。 冒険者たちはBF団(仮名)を倒し、無事任務を完了した。


10月24日 領主マス・ジードの依頼で、冒険者たちはダンジョン探索を行うことになった。 彼の娘が近々結婚するので儀式に必要な薬草を取りに行って欲しいという。 そのダンジョンは「注文の多いダンジョン」と呼ばれているという。 いろいろな妨害工作を受けながら(結婚を快く思わぬ勢力がいるようだ)ダンジョンに向かう。 「荷物を置いてゆけ」「水に浸かってアクを抜け」「白い粉を身体にまぶせ」「武器・防具を置いていけ」など理不尽な命令が続く。 ダンジョンの奥ではブロンズゴーレムが待ち構えており、冒険者たちは全力で戦った。 ダンジョンの出口で注文に全て答えていないととんでもないことになると受付ゴーレムにいわれた。 そういうことは入る前に言って欲しいものだ。 だが事件はここで終わらなかった。 ダンジョンの奥から持ってきた薬草には呪いがかかっていたのだ。 呪いにかかりモンスターになる人々。 暗躍していた邪教集団を追う冒険者たち。 かったるい戦闘が起きたが敵には逃げられてしまう。 依然呪いはかかったまま、事件は次回も続くのだった。


11月21日 星の町セレンにいた新冒険者たちは、王女誘拐の容疑をかけられているデスサイズ一味の捜索に向かう。 宿屋をしらみつぶしに捜索し、メイジ・サモナーのディラントを見つけ出す。 捕まえて神殿に突き出そうとしたところ、メイドが現われ彼の無実を訴える。 彼女からの依頼を受け、王女奪回とデスサイズの名誉回復を目的とする冒険者たち。 密かに脱出し、霧の街ドウアンに向かうことにした。 ドウアンの街に潜入した冒険者たちは、賢者パタリナと出会う。 彼女はこの街に伝わる「霧に眠る塔」の伝説を調べていた。 冒険者たちは彼女に協力して「霧に眠る塔」を捜すことにした。 冒険者たちの行く手を阻む悪の秘密結社グレイエレファント。 どうやら彼らは「霧に眠る塔」について何かを知っているらしい。 さらに突然見つかる、誘拐された王女。 彼女もまた「霧に眠る塔」に関わるものだったのだ。 全ての手がかりを集め、「霧に眠る塔」を復活させる冒険者たち。 突然大地が動き出し、街は空高くせり上がっていく。 なんと霧の街ドウアンこそが、「霧に眠る塔」の頂上だったのだ。


12月12日 ついにその姿を現した「霧に眠る塔」。 内部からはゴーレムが現われ、街の人々を連れ去っていく。 デスサイズとサンドロックのメンバーは協力して内部を調査することにした。 塔の内部は厳重なセキュリティが張り巡らされていた。 だが一時的に大量の人間(街の人)が入ってきていたため、多少混乱している。 冒険者たちはこの隙をついて、塔の深奥に侵入していく。 途中セキュリティと争っている悪の秘密結社グレイエレファントと遭遇する。 彼らの話では、「霧に眠る塔」は古代の超兵器だという。 とんでもない事態に驚く冒険者たち。 塔の内部には厳しい階級制度があった。 冒険者たちは塔を再び封印すべく、実力者に接近することにした。 上流階級の住む区画に辿りついた冒険者たちは、ゲイラという女性に出会う。 彼女は塔の存在が世界に恐怖をもたらすと感じていた。 ゲイラの話では穏健派と強硬派が対立しているという。 冒険者たちは穏健派の勢力拡大のため、トーナメントに参加することになった。


  

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