学級日誌 アルシャード

GM ザイン

登場人物
◎あずみ…サムライ(女性)
◎トンボ…ヴァグランツ(男性)
◎シルフィード…ブラックマジシャン(女性)
◎ヴァイスリッター…ヴァルキリー(女性型)
◎ナイトサヴァイヴ…パンツァーリッター(男性)キャラクターシート紛失により戦線離脱。
◎ラフィー…ハンター(男性)
◎フレッド…ホワイトメイジ(男性)
◎ミゲル…エージェント(男性)
◎まろ…スカウト(男性)
◎ゾルダ…パンツァーリッター(男性)ナイトサバイブの離脱により参戦。
◎アル…マジシャン(男性)
◎名称未設定……ハンター(男性)帝国の将軍を父に持つ。


7月28日 アルシャードの舞台となるのは、帝国が支配しているミッドガルド。 シャードを持っているPC達は、常に帝国に狙われながら、神の国アスガルドを探して旅をしているのだった。 PC達は放浪の果てに辿りついたある町で、バルキリーに追われている男を発見する。 事情がわからないので説明を求めることにした。 バルキリーの話では、その男は盗賊の一味だという。 町に入ったPC達は、盗賊に関する情報を調べる。 数ヶ月前から長距離バスを狙った盗賊団が跳梁しているらしい。 盗賊の規模は30人前後、リーダーはジャーヘッドだという。 警備の手薄なバスを狙っていることから、情報が漏れているのは間違いないようだ。 PC達はバルキリーに襲われていた男についても調べた。 ゼネラル・マテリアル社の社員で、バスの運行に関わっているという。 その男の家を調べてみたところ、社外秘のはずの運行表のコピーが見つかった。 帰宅した男を問い詰めたところ、運行表を何者かに売りさばいていたという。 その相手こそ盗賊に違いなかった。 PC達は次に襲われる予定のバスに乗り込み、襲撃を待った。 ザコを次々になぎ倒し、リーダーであるジャーヘッドに肉薄する。 サムライ「さっき攻撃を受けたから攻撃できるよね。よし、命中!」 ジャーヘッド(GM)「それじゃあ、ジャーヘッドの特殊能力でダメージを君にあげるよ。」 ウィザード「だったら、その効果をウィザードの特殊能力で却下します。」 ジャーヘッド(GM)「え(汗)」 サムライ「トール神の加護でダメージ増加!」 ジャーヘッド(GM)「うぎゃあああ。」 こうして、PC達は盗賊団を壊滅させることが出来た。


9月15日 シーン01 ここはトアルの町。 ハンター組合の張り紙があり至急の仕事があった。 近くの山中にモノリスが出現。これを探ってこいとの事。 報酬は一人200ベリー。PCは山中に向かった。 モノリスの付近は、よくアビスが出現するという噂だった。 およそ2メートル四方の大きさらしい。 エージェントは企業に連絡し、持ちかえることが出来たら報酬をもらえることになった。 シーン02 木陰から物音が聞こえる。 フレッドがうかつに近づいて爆発物のトラップに引っかかった。 モノリスに向かう途中にもいくつか爆発物のトラップがあったが解除に成功する。 進行方向の右側から女の子の悲鳴、左側からモーターの駆動音が聞こえてきた。 迷わず女の子の方へ向かった。 シーン03 木につるされた女の子がいる。 敵が4人いたが、3ターンで片付ける。 少女を救出する(ハルカ、13歳、自称) モノリスを見にきたらこわいおじさんにつかまったという。 道案内を申し出るが丁重に断り、先に進む。 シーン4 どうやら大勢の人間が先回りしているらしい。 仮設テントを設置して調査をしているようだ。 突然機材が爆発し、作業員が逃げ惑う。 彼らは帝国の人間のようだ。 そうこうしていると別方向から悲鳴(多数)が上がった。 ラッフィとミゲルは悲鳴の方を探りに行った。 シーン05 残ったマロは、モノリスから何かが出てくる気配を感じた。 シーン06 化物と帝国軍が戦っている。 ラッフィによると化物はゴブリン、オーガ、トロルなどらしい。 関係ないので知らん振りする。 シーン07 再びモノリスの前。 出てきたのは恐竜だった。 トールの加護で即死させる。 しかしさらにもう一体出てきそうだ。 モノリス目掛け、ラッフィがトールの加護をぶちこみ、少しヒビが入る。 残されていた機械を調べてみると自爆スイッチがあった。 ミゲルが押して(ピンポンダッシュ)、速攻で退避する。 爆心地には何も残っていなかった。 シーン08 町に戻り報告、報酬を受け取る。 ハルカも無事戻ってきていた。


1月12日 帝国の謎の大型飛行透明多足歩行型機動兵器(仮称)が暴れているらしい。 ハス・バーンというパンツァーリッターが先行して調査しているらしい。 ミキティリアというアルフもそれを調べているらしい。 村の若者の話によると、ニンニル夫妻はあやしいらしい。


1月19日 PC達が村に集まっていると、ビームの飛ぶような音が聞こえてきた。 ミキティリアは何かが戦闘しているという。 それはエレメンタリストと見えない機動兵器の戦いだった。 PCはエレメンタリストに加勢したが、見えない敵に苦戦し撤退する。 調査を進めていくと、ハス・バーンがニンニル夫妻を脅しているのに出くわす。 交戦して、これを撃退する。 どうやらハス・バーンは何者かに操られているらしい。 シャードの加護で洗脳を解く。 正気を取り戻したハス・バーンはある老夫婦からお茶を飲まされたという。 老夫婦の家に向かうが、既に逃げ出した後だった。 慌てて後を追うPCの前に立ちふさがる機動兵器。 しかしPC達の活躍(加護の連打)により撃破され、老夫婦(帝国の科学者が変装していた)は捕まえられた。


2月2日  セルマの導きにより「大いなる厄災」に巻きこまれるといわれたPC達がさらなる助言を求めると、「小さき同行者を信じるように」と言われた。  別のPC達は、シェルリイからの電波により「小さき身体に大きな力を持つ獣を倒せ」と告げられる。 それは「奈落」に汚染されている小型犬で、まだ覚醒はしていないらしい。  一方そうとは知らないまたまた別のPC達は、とある村で道に倒れている人達を発見する。 そばにいた子犬が近寄ってくると、寒気がしてシャードの加護が消えてしまった。 倒れていた人達を起こして話を聞くと、子犬が原因のようだ。 子犬を捕まえようとしたホワイトメイジのフレッドは、落雷を浴びて(トールの加護らしい)気絶する。 ハンターのラフィーが犬の後を追いかけるが逃げられてしまう。  村に入ったPC達は、近くにある遺跡の話を聞く。 近頃エージェントがうろついているらしい。 宿の近くで子犬と少女に遭遇するPC達。 子犬はPCの姿を見ると逃げ出してしまう。 後を追ったブラックマジシャンのシルフィードが攻撃するとタケミカヅチの加護で反撃してきた。 さらに「奈落」が開き、キメラが現われる。 PC達は協力してキメラを倒した。  宿に戻り少女に話を聞こうとするが、子犬をいじめたと聞く耳を持たない。 父親(宿屋の親父)に話を聞くと、子犬は三ヶ月ほど前に行方不明になったことがあるという。  他に情報もないので、遺跡に行ってみることにした。 遺跡の前には、エージェントの物らしい死体が転がっていた。 警備ロボット(恐らくエージェントを倒したのもこいつらだろう)に襲われるが、死闘のすえ撃破する。  遺跡の中にはテレポーターがあり、実験室のような場所に転送された。 この遺跡はアルフのもので、「奈落」の研究をしていたらしい。 残っていたバルキリーがPCを実験体にしようと襲ってくる。 子犬もここで実験を受けたようだ。 しかしPCまで実験される訳にはいかないので、バルキリーを破壊し難を逃れる。 フレッドとシルフィードは、遺跡に残って「奈落」の除去方法を調査・研究することにした。 他のPCが外へ出ると、村のほうで火の手が上がっている。 パンツァーリッターのゾルダが、サムライのあずみをパンツァーに乗せて先行した。 暴れていた人型の化物(グレーターデーモン)に、トールの加護をぶち込んで鎮圧する。 1週間の調査の後、子犬を元に戻すことが出来た。


10月5日 ゴブリンの武装盗賊団が暴れまわっているという情報を聞きつけて、冒険者達が集結した。 武装盗賊団の背後には帝国の特殊部隊が存在するらしい。 その部隊はメイドの衣装を身に着けた美少女(エイリアス)軍団だという。 他人の能力をコピーするという厄介な特殊能力を持っている。 一体彼らの目的は何なのか? そんなことより、萌えオタ妄想炸裂なエイリアスに意味もなく敵愾心を燃やす冒険者達。 先行していたサムライあずみは敵の能力を侮り、敗北し、捕らえられてしまう。 冒険者達はパンツァーリッターのハズバーン(突撃バカ)アルフのミクティリア(タカビー女)とともに花京院メイド隊帝国エイリアス部隊の目的を探るべく動き出した。


  

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