GM ゆう@地球管理人 J=ダルク…………パラディン(LG) 唯一の女性 G=ドラゴン………ファイター(CG) 傭兵 コカ…………………スカウト(LN) 監察局所属の『街のいい人』 アセス=ファーム…パラディン(LG) シルバーリーフ……レンジャー(LG) ベイスン……………モンク(LG) ギップル……………キャバリア見習(LG) クルギー……………マジック=ユーザー(NG) アスクル……………イリュージョニスト(CG) ロルト………………クレリック(NG) アイルランド………ドワーフのファイター(NG) ルーグ………………レンジャー(CG) ケルト・リーグ……レンジャー Coke350………………アーチャー ハヤカワ……………レンジャー(NG) ヘモイ………………ファイター
ウェラン王国南部のコムジオール州の田舎町ザグジール。 ここ2週間、若者の行方不明事件が頻発していた。 修行を終えて帰って来たばかりのダルクとアセス、ロルトの所へ近所の農民が相談にやって来た。 息子のジョンが行方不明なのだという。 1週間前に近くの山の中へ薬草採りへ行ったまま帰ってこないのだ。 三人は上司に早速報告することにした。 上司によると、ジョン以外にも二人の若者が行方不明だという。 そのうち一人は中流家庭のご息女で、家出なぞするような人物ではないという。 三人は教会の周辺をうろうろしていたギップルに協力を要請する。 政府の諜報・捜査機関である監察局の一員であるコカは、最近やって来た流れ者三人を監視していた。 求職中の傭兵、レンジャー、謎の武闘派修道会に属するモンクである。 ドラゴンは、傭兵ギルドへ職を探しにいったが、特にこれといったネタは無かった。 仕方が無いので、立ち去ろうとしたドラゴンを、ギルドの担当者が呼びとめる。 地元の教会が、冒険者の求人を出していると言う。 報酬は出ないと明記されていたが、ギルドの担当者の『うまく説得すれば出るんじゃない?』という甘い言葉に言いくるめられ、教会へ面接に向かう事にした。 コカは、事件が起こっている事にようやく気付き、監察局の事務所へ向かった。 監察局の上司は、把握している情報を提供してくれた。 ここ2週間で5件もの失踪事件が発生しているという。 何らかの犯罪組織が関わっているとみて、既に地元の組織の幾つかの調査を行ったが、明確な手がかりはつかめていないという。 上司は、地元の教会の方も独自に調査を行っているので、身分を明かすことなく、そちらに協力するように告げる。 そして、幾ばくかの資金と紹介状を用意してくれた。 アスクルは困っていた。 妹が、2週間も前から、帰ってこないのだ。 その事をクルギーに相談していると、正義感に溢れる町の連中(主に宗教関係者)とその連れが押しかけてくる。 魔法の触媒探しでたまに出入りしていた裏山で、農家の若者が一人行方不明になったので案内しなさいという。 しかし今日はもう遅いので、明日調査を開始することにした。 翌日、一行は、山狩りに向かった。 ジョンのものらしい帽子を見つけたが、特に収穫はなかった。 帰りに、依頼者である農民にあって、帽子がジョンのものである事を確認した。 また、農民は、ジョンの日記を見せてくれた。 日記によると、町のワル餓鬼どもとの交際が書かれていた。 行方不明となる前日で、日記は途切れていた。 ジョンと付き合いのある町のワル餓鬼どもの所在は、すぐに判明した。 まず、パラディンらとクレリックが話をしようとするが、ワル餓鬼たちは大変嫌がる。 わらわらと逃げ出したが、ドラゴンが一人を強引に呼びとめ、コカともに話をする事にする。 ジョバンニと名乗る30代の男が、とても割の言い仕事で彼らを勧誘した事があったという。 彼ら自身は、割と裕福な所の子弟であることもあって、そのようなヤバげな話には乗らなかった。 だが、学費のことで親に苦労をかけたくないジョン君は、話にのってしまったらしい。 コカは、事務所に立ち寄った。似たような手口の事件は、よその大都市でも起こっているという。 ジョバンニと名乗る男についても報告したが、情報は無い。 ギップルは港の方でも捜索するが、漁港ゆえ怪しい船の情報は無かった。 夜になったので、ドラゴンは繁華街に繰り出す。 オトナのお仕事なおねーさんに声を掛けられる。 ジョバンニという男の話を振ってみると、彼女の仲間がその手の勧誘を受けたが、断ったという。 幾ばくかの謝礼をつつんで、彼女の同業者の居所を聞き出した。 その女性には付き合っている男がいるらしい。 翌日、紹介された女のアパートを訪問する一行。 パラディンやクレリックは連れてきていない。 女は起きたばかりのようだが、男がいるのでここで話すのはまずいと言い、近くの飲食店で待つように指示する。 アスクルらは、先に指定の店へ向かったが、残りはアパートを見張っていた。 少し時間を置いて、指定した店に向かった。 女によると、ジョバンニと名乗る30代男に勧誘を受けたが、誰もそんな話には乗らなかったらしい。 男の居所は分からいが、連絡先だけは教えていった。 繁華街にある酒場のバーテン、ゴンザレスだった。 彼女たちには評判が悪いらしいチンピラらしい。 以前付き合っていた女の子は、彼の暴力に嫌気がさし、別の町へ流れていったという。 コカは監察局の事務所へ戻った。 ゴンザレスのいる酒場は、比較的小規模な組織の拠点だ。 既に調査をしているが、その時には何の証拠も発見出来なかったという。 ギップルらは例の店を訪れ、ゴンザレスの人相などを確認する。 ドラゴンは、偶然にも最初にあったオトナの商売なおねーさんに出会う。 ゴンザレスを呼び出すよう頼むが、頑として首を縦に振らないおねーさん。 だが、ゴンザレスの自宅アパートの場所などを聞き出す事に成功した。 翌日、ゴンザレスのアパートを捜索する一行。 しかし、盗賊の道具以外、何も見つからなかった。 教会に戻って、情報を整理する一行。 他の連中が何をやっていたのか怪訝に思うダルクであるが、ごまかされる。 ドラゴンがダルクたちを誘導している間、ギップル、ベイスン、リーフは店の監視を続けていた。 閉店の時間となり、裏口でゴンザレスが出てくるのを待った。 ゴンザレスは表から、堂々と出てきた。アパートとは別の方角へ足を向ける。 血気盛んなギップルは、単身後を追う。 ゴンザレスは、東の城門近くの路地裏に消えていった。 ゴンザレスの消えた路地裏には、小さな酒場があった。 ゴンザレスは、ここでジョバンニと名乗る男と何やら言い争っていたらしかった。 ジョバンニは酒場の娘にも勧誘をしたらしいが、連絡先なぞ聞かず、すぐに断ったらしい。 翌日、昨夜ゴンザレスが港で大暴れしたという情報が舞い込んできた。 ギップルは、警備隊を訪れてみる。 漁民の老人に因縁をつけて喧嘩になり、若い衆と乱闘騒ぎになったらしい。 警備隊が掛けつけると海へ飛び込んで逃走したが、今のところ行方は知れない。 喧嘩を売られた老人は、港近くの酒場ですぐに見つかった。 老人によると、ゴンザレスは、外見とは裏腹にすさまじい怪力だったらしい。 鋭い鉤爪をはやし、赤い目をして襲い掛かってきたと言う。 コカは、監察局の事務所を訪れ、新たな情報を入手した。 今回のゴンザレスの事件と同様の事件が、隣街である州都コムジオール市でも起こっていた。 事件は、傭兵ギルドのメンバーの暴走事件として片付けられていた。 が、実は『ブードゥー=ブラスター』という麻薬が関連しているらしい。 禁断症状や末期の中毒症状として、このような暴走がおこるようだ。 この麻薬の売買には、複数の組織が絡む麻薬カルテットの存在が濃厚だが、実態はつかめていない。 この麻薬カルテットと連続失踪事件との関係も明らかでは無い。 昼下がりの午後、新たな情報が舞い込んできた。 港で、ゴンザレスの遺体が上がったという。 遺体は海水でふやけていたが、半日しか経っていない割には、随分と腐敗が激しかった。 若干、魚に突つかれた跡があり、爪は剥がれ落ちていた。 衣服以外に、これといったモノは身につけていい。 コカの同僚たちはすでに駆けつけていたが、遅れて警備隊が遺体を引き取っていく。 かくして、失踪した人たちの手がかりが途絶えてしまう。
11月4日 武者修業の旅に出ていたアイルランドは、人間の町で鍛冶屋を営む親戚の叔父さんの家を訪れる。 寡黙な叔父スコットランドは、一枚の紙切れを渡す。 地元の教会が無償で働いてくれる冒険者を募集しているらしい。 デナリオールの町にアスクルの妹がいるという情報が入ったので、アスクル、ルーグ、ベイスン、ギップルの5人で訪ねることにする。 そこはカラスが異常発生しているらしい。 カラスの処遇問題をめぐって、環境団体と動物愛護団体が論争しているという。 アスクルの妹は動物愛護団体に参加しているそうだ。 デナリオールの町に来たものの、カラスの姿は見えない。 町長の家で話を聞いてみると、カラスは数カ所に集まっているようだ。 カラスが集まっている場所の一つ、灯台に向かう冒険者たち。 そこで人語を話す大ガラスと遭遇した冒険者達は、島を荒らすゴブリンを退治するよう依頼される。 島について調べると、楽園の鍵である金属の指輪の伝承があった。 翌日島に向かうと洞窟を発見する。 洞窟の中には祭壇があった。 祭壇を調べていると、後方からゴブリンが現われ戦闘になる。 戦闘に勝利した冒険者たちがゴブリンの来た方を調べると、一軒の小屋があった。 小屋の中のゴブリンを退治する冒険者たち。 小屋を調べると、指輪を持ち出した男の似顔絵(魔術師パブロの弟子)があった。 デナリオールの町に戻った冒険者達は、魔術師パブロの家に向かう。 事情を聞いたパブロは、一つの指輪を見せてくれた。 指輪を受け取った冒険者達は、大ガラスに渡してしまう。 大ガラスはそのまま飛び去っていった。 その夜、冒険者たちの前に白いカラスが現われる。 白いカラスの話では、「赤目の」大ガラスは楽園を力で支配しようとして追放されたらしい。 再び楽園に戻るために「鍵」を探していたのだ。 後はドルイド達に選ばれた「汚れなき乙女」が揃えば、楽園への扉が開くという。 白いカラスは冒険者たちに「指輪を渡してしまった責任をとれ、カア」と言って飛び去っていった。
12月2日 J・ダルクは、ザグジールの町の教会でお使いを頼まれる。 内容は、ある手紙を近くの集落にある孤児院へ届けて欲しい、というものだった。 一人で向かう途中、森の入り口でケルト・リーグ、ベイスン、Coke350と出会い、一緒に行くことにする。 森の中で、傷だらけのクレリックを助ける。 彼の名前はハリスンで、同じ目的地(孤児院)に友人に会いに行く途中、何者かに襲われたらしい。 一緒に行くことにする。 孤児院の院長はハーフオークのジョージだった。 手紙を渡した後、夜遅いので一泊することにする。 ハリスンの件もあるので見張りを立てたところ、J・ダルクが怪しい人影を見つける。 彼はポールという農民で、「今夜あたり来るから危ないぞ、とジョージに伝えろ」と言い残して去る。 その後ゴブリンの襲撃を受けるが、すみやかに撃退する。ジョージは「レギオンが差し向けた刺客かもしれない」という。 翌日、ゴブリンの足跡を追跡し穴倉をみつける。中へ入り昨日の残党ゴブリンを倒し、一匹を捕虜にする。 そのゴブリンの話によると、レギオンと謎の男からジョージを殺すよう命令されたらしい。 村のパブへ情報収集に行くと、ポールと雑貨屋、見知らぬ男がいた。 見知らぬ男に接触したCoke350は、正信会という極右団体に勧誘される。 その男(ビル・G)は正信会のメンバーで、ハーフオークの存在を非常に嫌っているようだった。 ベイスンは店を出た雑貨屋を追って話を聞き、ビル・Gとその仲間がジョージを襲おうとしていたことを知る。 翌日、ダルク、ケルト、ベイスンの3人は、回復したハリスンをつれてパブへ行く。 ビル・Gが誰かと待ち合わせしている様子だったので、ハリスンは孤児院に残っているCoke350を呼びに行く。 その間に怪しい男3人組がパブに現れる。 ハリスンがいないため襲った犯人かどうか分からず、ハリスンが戻るまで男達を引きとめようとするが失敗し、男達は立ち去ってしまう。 戻ってきたハリスンと一緒に馬の足跡を追いかけると、1軒の民家が見つかる。 そこで男達に降伏を勧めるが、馬で逃げようとしたため力ずくで言うことを聞かせる。 (ハリスンが犯人であると断言したので、遠慮なくぼこぼこにした) 3人組の一人(下っぱ)に話を聞いたところ、自分達はハリスン襲撃に関わっただけで、ゴブリンやジョージ襲撃の件は知らないといった。 3人組のボスは、正信会だけでなく別の組織からも命令を受けているようであった。 縄でふんじばった3人組を警備隊に引き渡して、ひとまず落着。
12月9日 アスクルの妹、ビアンカが見つかったという情報を入手した冒険者たちはエバントの村に向かう。 村で出会ったジョアンナという女性はビアンカの友人らしい。 宿屋についた冒険者たちは、この村のクレリックが失踪したという話を聞く。 そこへビアンカが現われるが、アスクルの姿を見て逃げ出してしまう。 ビアンカの居場所を探るため、アスクルはこの村にある彼のおじの家に向かった。 おじの愛人アジャーリの話では、ビアンカは人が変わってしまったようだという。 その日の夕方、ベイスンは白いカラスに会っていた。 ジョアンナのしている首飾りの一つの宝玉ーレイブンズティアーというーをあの指輪につけると、指輪は真の姿になるという。 廃屋を捜索していた冒険者たちは行方不明になっていたクレリックを救出する。 かなり衰弱していたプリーストを宿屋に連れていき看病する。 宿屋の主人と世間話をしていると、ある盗賊がクレリック失踪事件の調査に向かったまま帰ってこないという。 クレリックの証言でアジャーリが砂の怪物ダズルであるという確信を得た冒険者たちは、アジャーリを探す。 アジャーリを追ってある建物の2階にきた冒険者たちは、以前捜索を依頼されていた農家の息子ジョンと遭遇する。 ジョンは目を紅く光らせ、長く伸びた爪で襲いかかってきた。 止む無く冒険者たちはジョンを退治する。 冒険者たちは魔法のかかった大きな鏡を発見する。 さらに地下のワイン倉庫に閉じ込められていた盗賊を救出する。 村に帰った冒険者たちは、ジョアンナがブラックという男に攫われたことを知る。
5月2日 傭兵G・ドラゴンは、宿屋のオヤジから賞金首捕獲の仕事を持ちかけられる。 そいつの名前はゴメス。 ツーハンデッドソードを使う殺人鬼らしい。 情報によると、旧市街地(スラム街)に隠れているという。 G・ドラゴンは、スカウトのコカ、アーチャーのcoke350、クレリックのロルトを集めて仕事に向かう。 とりあえず、スラム街に到着する。 そこには普通のおばちゃんがたむろしていた。 なにやら深刻そうな話をしているようだ。 コカがこっそりと聞いてみようとするが、失敗する。 しょうがないので、G・ドラゴンが事情を聞いてみることにした。 おばちゃんたちの話では、子供たちが3人、廃屋に入ったまま出てこないという。 そこは近所でも有名な「幽霊屋敷」だった。 子供たちは肝試しをしようとして中に入っていったらしい。 冒険者達は、子供たちを連れてかえることを約束する。 中に入ってみると、浮浪者が4人いた。 話を聞くと、子供たちは上の階にいるらしい。 また、この屋敷の中に、柄の悪い、がっちりした体格の男がいることも判明する。 どうやら、そいつがゴメスらしい。 冒険者達は、2階に上がり、各部屋を調べてみることにした。 2番目の部屋で、子供たち(2人)を発見する。 子供たちの話では、奥の部屋に死体があるという。 行ってみると、ゴメスが死んでいた。 そばにツーハンデッドソードが落ちていた。 (後で調べてみたら、魔法の剣だった。) 見た感じでは、首を絞められて殺されたようだ。 もう少し詳しく調べてみようと近寄ってみる。 すると突然、ベッドのシーツが襲いかかってきた。 G・ドラゴンがツーハンデッドソードで思いきり叩き切る。 その瞬間、もしこれが子供の悪戯だったら即死だなあという考えがよぎった。 しかし、それは杞憂だった(当然である。) ロルトは、シーツの形をしたアンデッドの存在を思い出した。 確かそいつに殺されたものは、シーツグールになって復活するという。 しかし、残った子供が気になるので、先に捜索することにした。 そらに進むと、子供(最後の一人)と、宝箱を発見する。 宝箱の鍵は最近作られたもののようだ。 どうも、ゴメスが付け替えたらしい。 それならば鍵も持っているはずと、ゴメスの部屋に戻ってみる。 するとゴメスは、シーツグールとなって襲いかかってきた。 G・ドラゴンが重傷を負うが(残りHP1)、なんとか倒す。 鍵を手に入れて宝箱を開けてみると地図が入っていた。 ある地点に印があるので、そこになにかあるらしい(何が?)。 とりあえず、ゴメスの死体を傭兵ギルドに持っていく。 傭兵ギルドの本当の狙いは、地図であった。 そこでG・ドラゴンはなんとか金をせしめようと色々と策を弄する。 しかしあまり効果はなかった。 その地図は、某麻薬カルテルの合流地点であるという情報が判る。
7月21日 アスクルが北のエバント村で金になりそうな仕事をしていると聞いた冒険者たちは、アスクルだけに金儲けはさせられねーぜとエバント村に向かった。 村の金持ちの娘ジョアンナがカラスのブラックにさらわれたという。 冒険者達は馬を借りるとブラックを追って東へ向かった。 途中の茶店で2人連れの男女(身なりのいい娘と黒尽くめの男)が東に向かって歩いていたとの情報を得る。 また大きなカラス(人間くらい)が、ここ1週間ほど飛び交っていたらしい。 となり村は鉱山の村ボルバック村だった。 ドラゴンは酒場で、ブラックはカノッサという女のところに出入りしているらしいという情報を得る。 カノッサのところへ行くと、カノッサは借金取りにもみくちゃにされていた。 カノッサから、昨日の夜ブラックがやってきて、馬で南へ向かったという情報を得る。 冒険者達は南に向かって街道に出た。 途中の宿屋で2人連れがさらに南の漁村に行ったことがわかった。 セイレンズハネムーンという村に到着した冒険者たち。 ブラックは近くの洞窟に出入りしていたらしい。 また近くの小島にカラスが大量発生しているという。 洞窟を調査した冒険者達は、ホッグ(鬼婆)に突然呪文で攻撃され、これを撃退した。 洞窟の奥には宝箱があり、あけてみるとロングソードが入っていた。 その後、冒険者達は船で小島に向かう。 山賊(手下)が弓を射掛けてきたが、アスクルがダークネスの呪文をかけ、その隙に上陸して山賊を斬り捨てた。 ※海賊じゃないのか? 冒険者達は洞窟を通りぬけ、島にある祠へと向かった。 祠のまわりにはカラスやゴブリンの死体と人間の死体があった。 冒険者達は山賊の死体からショートボウと銀の矢を手に入れた。 祠の中では、ブラックにより何かの魔法的な儀式が行われていた。 冒険者たちの目の前に光の扉が出現する。 また周囲には、人間大の大きさのカラスが3羽いた。 冒険者たちが大カラスと戦っているうちに、ブラックは光の扉に入っていってしまった。 冒険者達はジョアンナを救出すると、島を脱出した。 その後、ジョアンナは無事にエバント村に送り届けられた。
8月18日 ギップルはロザリア騎士団にスクワイア(従者)として入団することが決定した。 首都コムジオ−ルで領主に謁見し、叙勲式を受けることになる。 ギップルはコカ、クルギー、ロルトをつれてコムジオールに向かう。 道中、ロルトの幼なじみであるレンジャーのハヤカワと出会う。 貧しかった時代のことを思い出させるハヤカワのことをロルトは疎ましく思った。 戦士ヘモイは、軍人である父から将来有望なギップルを見習えといわれ、叙勲式を見学に行くことにした。 コムジオールに到着すると、グリフォンを連れた若者が門番ともめていた。 その若者はネームレベルのレンジャー、サラディオールというらしい。 ギップルの叙勲式はつつがなく終わり、翌日適性テストを受けることになった。 課題は近くの村を荒らしているオーガの一団を退治するというものだった。 目的の村についた冒険者達は、オーガについて情報を集める。 オーガは六匹、5歳の少女が人質に捕らえられているという。 その後、オーガのすんでいるという廃屋に向かった。 しかしオーガは既に全滅していた。 巨大な四つ脚の生物(ドラゴン?)に襲われたらしい。 冒険者達は村に戻って注意を促し、翌日ドラゴン退治に出かけた。 北の山の廃鉱山に向かう冒険者たち。 山道でホブゴブリンの乗るワイバーンが襲ってきた。 ロルトがライトの呪文でホブゴブリンの目をくらませている隙に、ファイター達がワイバーンをぶち倒した。 それを見た試験官は、試験の終了を告げる。 実は人質は善竜(ブラスドラゴン)が人間の子供に変身したものだった。 もっともワイバーンの登場は予定外の出来事だったらしいが……。 ブラスドラゴンはギップルに「長い付き合いになりそうだ。」と言って飛び去っていった。
11月3日 無事ロザリア騎士団に入団したギップルに、犯罪者逮捕の任務が与えられる。 ターゲットはゴードンという男で、麻薬組織の情報を握っているらしい。 森の中にある荒れ果てた荘園に潜んでるとの情報を元に、調査に乗り出すギップル。 しかし一人では心もとないので、僧侶ロルトと魔術師クルギーに助力を頼むことにした。 目的地に近い村で聞き込みをする冒険者達。 最近見かけない男が食料の買出しに来ているという。 荘園の荒れ果てた屋敷の近くまで行くと、中に人の気配を感じる。 中庭に怪しい影が動いているのを見つけた冒険者たちはそこへ向かった。 影の正体はこの屋敷に住む妖精、ブラウニーだった。 ブラウニーの話では、悪い奴らがこの屋敷に潜んでいること、彼らに連れ込まれた犠牲者は誰一人として戻らないことがわかった。 そうこうしているうちに日が暮れ、屋敷の周囲に怪しい霧が立ち込めた。 聖騎士J・ダルク(プレイヤーが遅刻してきた)は、この闇に邪悪なる気配を感じた。 どうやら異世界との境界にほころびが出来ているようだ。 庭の周りを探索していると巨大グモが現われるが、なんなく撃退する。 冒険者たちは屋敷の中を捜索することにした。 2階の部屋で邪神教のペンダントと経典を発見する。 そのとき、入り口のあたりで逃げていく人影を発見する。 後を追って地下室に向かうと、スケルトン13体(縁起でもない)が現われた。 しかし、ロルトの「ターニングアンデッド」で追い払った。 地下室には、地底人(?)が隠れていた。 地底人(?)を捕まえ、屋敷の探索を進める冒険者達。 3階の部屋で、盗賊風の男と出会う。 クルギーの「チャームパーソン」の呪文で情報を聞き出す。 ゴードンは、誘拐してきた人間を異世界に売り飛ばしていたというのだ。 その代償として、謎の麻薬を受け取っていたというのだ。 地下室にいた地底人(?)は、異世界の人間だったのである。 冒険者たちは異世界の入り口でゴードンを待ちうけ、これを捕まえることに成功する。 そして、無事騎士団へと連行した。
11月24日 戦士Gドラゴンが酒場にいると、怪しい男が2人やってきた。 傭兵と若いチンピラで、チンピラに旧市街に戻るよう説得しているようだ。 そこへ傭兵の雇い主、ナターシャという美人が現われる。 彼女は南の街で宝石商をしているらしい。 Gドラゴンはナターシャに懸想するが、いつのまにかナターシャはいなくなった。 従士ギップルは、デナリオールという街にいる錬金術師パブロをザグジールの街の海軍の船まで護衛する任務についた。 コカは「いい人」なので、ギップルについていくことにした。 他にもいつものメンバーを集めてデナリオールへと向かう。 デナリオールに到着して話を聞くと、昨晩も襲撃を受けたらしい。 パブロは麻薬の解毒剤の研究をしていて、麻薬組織に狙われているらしい。 (ここから推測するに麻薬組織は麻薬販売による収益よりも麻薬の影響を重視しているようだ) その夜グール2体が襲ってくる。 警備隊の話では麻薬組織がつくった麻薬でグールが作られるらしい。 昼頃、パブロを連れてザグジールへ出発する。 街道の途中で道を塞ぐようにおいてあった馬車からグールが現われ、襲ってくる。 襲撃者を捕らえて尋問すると、麻薬組織の「ファットマン」に雇われたという。 その後、無事にザグジールに到着する。 しかしGドラゴンが殺人及び殺人未遂の容疑で逮捕される。 2日前、Gドラゴンが娼館で海軍士官メンドーサを負傷させ、娼婦のペネロペを殺したという。 ギップルが宿屋へ行き主人に聞いてみると、その日は早めに仕事を終え帰ったらしい。 監察局の支部長の話ではメンドーサは麻薬組織の内偵をしていたらしい。 (それにしてもやたらと「らしい」が多い) Gドラゴンは自分の無実を証明する為に3日以内に真犯人を捕まえることになる。
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