GM:kadath パーティ構成: フマット:ファイター(人間) NODATA:ファイターメイジ(エルフ) レディアント:レンジャー(人間)金に汚い自然崇拝者。 パナジウム:メイジクレリック(ハーフエルフ) ユーキ:シーフ(エルフ)怪盗。NODATA:ファイターシーフ(ドワーフ)黒き斧の山賊(本当はドワーフ専用間諜)。NODATA:時の神官(エルフ) オーディン:トリガーハッピーなインヴォーカー(人間)。
11月4日 ひあかむざにゅーちゃれんじゃーということで単発シナリオ。 普段の殺伐としたレイベンロフト世界を離れティアギンセンという(比較的)長閑な世界でのお話。 キャラ作りに時間がかかりすぎたので、次回以降はプレロールドキャラの採用も検討しては。 それより先に遅刻をどげんかせんといけんといいつつ幾星霜。 シナリオ自体は基本的な人探し。 山の中で迷子になった貴族のお坊ちゃまを探すもの。 しかし相手は名うての問題児、一筋縄ではいかない。 秘蔵の火薬兵器を持ち出してオークの頭領になっていたのだ! 冒険者たちは「あたらなければどーということはない」と強行突入。 無事お坊ちゃまを救出した冒険者たちは懸賞金をもらって任務完了。 今後このお坊ちゃまの我儘に振り回されそうな気もするがとりあえずは一件落着。
12月2日 今回はミニシナリオの2本立て。 最初は村の周りで目撃された狼騒ぎ。 通常の狼より巨大なやつでとても強暴だ。 しかし怪力戦士の強烈な打撃で即死、筋力18は偉大だ! 狼退治の後、村で起こった不思議な事件。 ぼや騒ぎ、服屋の商品が荒らされる、鍛冶屋の道具が壊されるなど動機も犯人も不明。 捜査を進めると謎の使役精霊の仕業だと判明する。 使役精霊からの情報を元にその出所を調べるとオークの洞窟にたどり着く。 前回登場した貴族の息子の忘れ物が暴走したらしい。 冒険者たちは立ちはだかるバイオレットプディング、グールらを退けモンスター召還装置を停止させた。 使役精霊はこの装置から出てきたらしい。迷惑な話だ。
12月9日 前回発見したマジックアイテム(怪物召還箱)の製作者が登場。 その正体は西洋山姥ハグであった! 恐怖に怯える冒険者たちに、箱の中のモンスターが足りないと苦情をいう山姥。 冒険者たちは山姥のご機嫌を取るためにモンスター回収のミッションを開始する。 冬狼、悪霊、粘体生物など凶悪なモンスターに苦戦しつつなんとかミッション終了。 だが箱から逃げ出したモンスターにはドラゴンもいたらしい。依然大ピンチだ。
12月16日 年の瀬も迫ったある日曜日。 流石に集まる人数も少なく、MTGのドラフト戦などで時間をつぶす始末(PW強え) しかしPCの一人があと少しでレベルアップということでちょっとだけシナリオ。 第1話に登場した放蕩王子ウォーリイが厄介ごとを持ち込む。 親戚の経営するカジノで大金をすった挙句、王位継承の証である短剣を取られてしまう。 このままでは王位継承権がなくなってしまう!(その方が世界平和のためにはいいのだが) そこで王子は勇敢なる冒険者に短剣の奪回を依頼してきたのだ。 大金に目がくらみ仕事を引き受ける冒険者たち。 さっそくカジノへと移動することにした。 だが戦士フマット、野伏レディアント、盗賊ユーキの3人だけでは不安も大きい。 ダメージを負っても回復できないため緊張感が走る。 冒険者たちに立ちはだかる徘徊生物(巨大カブト虫や巨大トカゲ)! だがレディアントがクリティカルを連発、難なく撃退した。 ようやくカジノに到着した冒険者たちは情報収集を開始する。 カジノのオーナーはめったに人前に出てこないらしい。 唯一の例外は大勝ちした客が出た場合だけだ。 ということで次回新春スペシャルはPL同士のゲームバトルとなる。
1月13日 新春ゲーム大会を制して初代カジノ王になったのは盗賊ユーキ。 VIPルームへの入場権を手に入れたユーキは奪われた短剣を探すためVIPルームへ向かう。 そこには水晶の展示ケースに目的の短剣が展示されていた。 ユーキは展示ケースの仕掛けや進入・脱出経路などを確認して仲間の元へ戻った。 翌日。 無人のVIPルームへの侵入を試みる冒険者たちの前に謎の男、ミッキーが現れる。 こいつも短剣を狙っているらしい。 ネズミを操る特殊能力を持つ怪しい奴だ。 冒険者たちはミッキーの周辺を調べようとするが気づかれてしまい衛兵を呼ばれてしまう。 その間にミッキーとその仲間(ロナルドという鳥使い)はカジノ館に向かった。 どうにか宿屋を抜け出した冒険者たちは急いでカジノ館へ。 VIPルームに向かったユーキは、ロナルドが怪しい箱を置くのに気づく。 箱には煙を噴出す仕掛けがしてあり、その隙にネズミの大群が短剣を盗み出そうとする。 それに気づいたユーキは素早く短剣を掴み取り(ネズミに齧られながら)建物の外に逃げ出した。 建物の外には番犬を連れた警備兵が待ち構えていた! ユーキは駆けつけた仲間たちの援護を受け脱出に成功、王子の宿に帰還する。 しかしこのままそこに留まるのは危険と判断し、短剣をもったまま村に帰還したのだった。
2月3日 村に帰った冒険者たちにイベントが! 交易商人の馬車が襲われているという。 それはカジノ王を名乗る山賊集団の仕業だった。 それを聞きつけ隣国の貴族が村にやってきた。 彼らの狙いはカジノ王が持ち去った短剣だった。 冒険者たちはそ知らぬふりをして山賊討伐に乗り出す。 他にローブをまとった大男もやってきた。 こいつの正体は魔法の神の司祭、文化を啓蒙するために来たという。 だがフラグ相手のメイジプリーストが不在でイベントは棚上げされてしまった。 しかし懲りない司祭は神殿の建設を始めた。 このままでは村人が文字を覚え手配書を読めるようになってしまう。 そうなれば盗賊ユーキが捕らえられるのも時間の問題である。 これは不味い! 偽カジノ王を退治した冒険者たちは、さっさと短剣を処分することにした。 隣国のヘンリー王子に売り払うのである(予定売価5000GP) 果たして取引は成立するのか?そして魔法の神の神殿は建立されてしまうのか? 以下次号
2月10日 牡蠣のクリティカル攻撃を腹部に受けていたPLが復活。 彼が動かしていた僧侶PC関連のイベントの処理がはじまった。 魔法の神の司祭シェラードは降臨祭のためにこの村を訪れていた。 そして祭を盛り上げるためのアトラクションの建設が始まった。 西洋山姥ハグは逃がしたドラゴンを捕まえるため召還呪文を準備する。 だがそれには高額かつヤバゲな触媒の入手が必要だった。 前回冒険者たちと取引をした第2王子は他の後継者に警戒され動けない。 仕方なく代理人を立てることになった。 様々な勢力が入り乱れ、それぞれに気取られないよう秘密裏に動いていた。 そして降臨祭の前夜。 王家の短剣を狙っていた暗殺者が勘違いしてハグの取り寄せた触媒を強奪する。 追い詰められた暗殺者は降臨祭のためのアトラクションに逃げ込む。 冒険者たちはアトラクション(ハノイの塔、偽コイン、桂馬飛び)を攻略して暗殺者の後を追った。 最後のアトラクションを攻略した冒険者たちの前に逃げ出した触媒が姿を現す。 それは九つの頭を持つ大蛇ヒドラだった!!危うし冒険者! しかし冒険者たちが怒涛の先制攻撃の前に、ヒドラは成すすべもなく倒されたのだった DM「せっかくの9回攻撃が……」 その後、村の青年団に捕まっていた第2王子の使者を発見。 (魔法司祭の邪悪感知の呪文に引っかかったらしい) 冒険者たちは取引を終え謝礼を受け取るのだった。
3月2日 儀式の準備が整い、西洋山姥ハグによるドラゴン捕獲作戦が開始されることになった。 被害を最小限に抑えるため、森の中に召喚陣が設置されることに。 それは周囲の爬虫類(含ドラゴン)を引き寄せるものだったが、副作用で様々なものが呼び出されてしまう。 冒険者たちが村を守るために奔走すると、奇怪な煙が怪盗ユーキに憑依した! その正体は真竜ティエンロンであり、怪盗ユーキに宇宙に行くよう魔力を与えた。 翌日ドラゴン探しに向かった冒険者たちはバジリスクを見たという情報にたじろぐ。 石化能力を持つ危険な相手だったが先制攻撃で瞬殺、反撃の隙を与えなかった。 続いて登場した小型恐竜軍団はDMの怒りを具現化するかのようにクリティカルを連発! 野伏レディアントをフルボッコにしてしまう。 その後ハグからドラゴン誘いの杖を渡された冒険者たち。 ついでに探すドラゴンはフェアリードラゴンだと聞かされる。 直接攻撃力より魔法に特化した種類で魔法さえかわせばそれほど怖くないだろう。 だがドラゴン誘いの杖は全く無関係なグリーンドラゴンを呼び込んでしまった! 大幅な予定変更に慌てる冒険者たち。 下手をすれば全滅も起こりえる!(フェアリードラゴンの呪いで戦線離脱した魔術師パナジウムを除く) ここでダイスの神は劇的な展開を生み出した。 野伏レディアントの弓矢による一撃がクリティカル、出血開始! さらにエルフの魔法剣士の窒息呪文も抵抗されず、じわじわとドラゴンを締め上げる。 グリーンドラゴンは最後のあがきとばかりに毒ブレスを吐いた。 この攻撃でドワーフ山賊が死亡したものの、怪盗ユーキの一撃が決まりドラゴンは倒されたのだった。 その後フェアリードラゴンと交渉した冒険者たちは西洋山姥ハグの魔の手の届かぬ宇宙へと旅立つことに。 まずは宇宙港を探し出さなくてはいけない!
3月9日 D&Dのデザイナー、ゲイリー・ガイギャックス氏追悼のため特別シナリオに挑戦! 「君たちはダンジョンの前にいる!」から始まる伝統的なハック&スラッシュだ。 ということはラストはドラゴン? 一抹の不安を抱えながらダンジョン探索を始める冒険者たち。 5階構成の迷宮をモンスターと戦いながら進んでいく。 途中いくつかの鍵を発見、どこかで使うのだろうか? 最下層にたどり着いた冒険者たちは壁に5つの鍵穴を発見。 だが見つかっているのは4つ、残り1つはどこに? というところで時間切れ、続きは次週のお楽しみ……
3月16日 過酷なダンジョン探索行で消耗してしまった冒険者たち。 それでも面倒くさいリドルを解明し最後の鍵を手に入れる。 ダンジョンの謎を解き明かした冒険者たちはプロテクションリング×人数分をGET! DM「更なる宝が欲しくば試練に挑め!」 しかし既に疲労困憊だった冒険者たちは撤退を決断。 それまでに獲得した経験点をキャラシーに書き加えた。 ダンジョン時空から帰還した冒険者たちは元のキャンペーンへ。 宇宙港を探すべくシュルクの町を訪れた。 盗賊ギルドで入手した情報では ・ティアギンセンはヘアギンセンという世界と表裏の関係にある ・宇宙港はヘアギンセンにある ・ヘアギンセンにいたる地下通路は王国が管理している ・地下通路の使用は王家または大商人の許可が必要である さらに盗賊ミッキーから元宇宙船乗りのボウ爺さんの話を聞く。 冒険者たちはボウ爺さんの小屋を訪れキャンベル商会の会員証を隠した場所を聞く。 探し出すことが出来れば冒険者たちにくれてやっていいという。 だがそこはトロルの集落地にある沼の底だった! しかも沼の主と呼ばれる怪物までいるらしい。果たして冒険者たちの運命は!
3月30日 潜水の呪文で沼に潜った冒険者たちは、古代文字の刻まれた石版を発見する。 それを見た冒険者たちは宇宙舟幽霊の噂を思い出す。 また頭上を通り過ぎる船の影も見つけた。 トロルであることは考えられないので、それ以外の何者かがいるに違いない。 冒険者たちは沼の周囲を探索することにした。 しばらく進んでいくとリザードマンの集団と遭遇する。 この近くにリザードマンの集落があるらしいが、あいにくほとんど言葉が通じない。 間が悪いことに緊急参戦した魔術師オーディンが衝動的に攻撃呪文を使用、事態は緊迫化する。 曰く「どうせ今回限りだから後のことは知らねえ!」 いくら攻撃呪文しか能がないとはいえ、あまりにも短絡的だ。 翌日、戻らない仲間を探しにリザードマン部隊がやってきた。 愛想の悪い戦士が捕まり、捕虜にされてしまう。 裁判ののち沼に沈められそうになるが、他の冒険者たちが武力介入し救出した。 その頃、怪盗ユーキはリザードマンの集落に潜入する。 村にいた沼ドルイドから沼のそこの石版について話を聞くことが出来た。 石版は宇宙舟幽霊の封印だった。 そして目指すアイテムがリザードマン族長の宝物庫にあることを知る。 ユーキはリザードマン族長を説得してアイテムを渡してもらえるようになった。 だがそのためには宝物庫のそばにいる黒竜を引き付けておかねばならない! 何も知らぬ冒険者たちは宇宙舟幽霊の封印を解いてしまう! たちまち周囲が薄暗くなり怪しい気配が立ち込める。 慌てて逃げ出す冒険者たち。 ここでようやく怪盗が合流、アイテムを手に入れるためのバトルに挑むことになる。 闇や毒のブレスなど嫌らしい攻撃をする黒竜に苦戦しつつ何とか撃破。 これでアイテムGETなるかと思われていたが最後に宇宙舟幽霊が立ちはだかる。 宇宙舟幽霊の電撃に戦士フマットが戦闘不能になるが、野伏レディアントが慣れないダガー+2で奮戦。 さらに攻撃呪文の連打でついに宇宙舟幽霊を倒すことが出来た。 こうして冒険者たちはアイテムを入手、ボウ爺さんの紹介状をもらうことが出来た。
4月6日 ボウ爺さんの紹介状を手に入れた冒険者たちは戦士レンダーに会うためドレイビル領の町トレイシアのキャンブリッジ商会支店を訪れる。 レンダーはそこで警備部主任をしていたが、本店にいるためすぐには会えないという。 仕方がないので冒険者たちはレンダーに手紙を送り、キャンブリッジ商会で仕事をすることになった。 そのころ、トレイシアの町では市場でのイタズラ騒ぎや小麦の買占めといった奇妙な事件が連続して起こっていた。 それに乗じて隣国セルビア神聖領の侵攻などが懸念されていた。 冒険者たちは事件解決のため情報収集に乗り出すが複雑な利害関係のためなかなか進まない。 さらに謎のパンゴーレムが登場、冒険者たちに襲い掛かる! それでも市場に合成食品を売り込もうとして失敗した魔道師ザムおじさんの情報を手に入れる。 食品関係の魔法を研究していたザムおじさんならパンゴーレムも作れるだろう。 彼が小麦買占めの犯人だとにらんだ冒険者たちはザムおじさんの家に向かうが魔法で逃げられてしまう。 そのうえ強引過ぎる捜査手法を訴えられ、冒険者たちは衛兵に捕らえられてしまった。 醜い権力争いに巻き込まれてしまった冒険者たちの運命は?
4月20日 謀略によって捕らえられてしまった冒険者たち 厳しい取調べを受けているとナルホド君と名乗る自称弁護士がやってくる。 プロンセン商会に加入すれば無罪にしてやると持ちかけてきたがその取引は著しく不公平だった。 そこで妖精竜の魔法でイモリに変身した野伏レディアントと怪盗ユーキが脱走する。 脱走した二人は奪われた荷物を探すがなかなか見つからない。 そうこうするうちに捕らえられていた冒険者がトロルの洞窟送りになってしまった。 幸いエルフの魔法戦士が洞窟の奥でショートソード+1を発見。 ありったけの攻撃呪文も駆使しトロル撃破に成功する。 それから駆けつけた野伏&怪盗と合流した。 そのころトレイシアの町では一騒動起きていた。 町を包囲していたセルビア神聖領の軍勢に対し無条件降伏が行われたのだ。 これによりセルビア神聖領の軍勢が町を制圧してしまった。 だが裏で根回しが進んでいたらしく大した混乱は起きなかった。 冒険者たちは奪われた荷物を取り返すためキャンブリッジ商会に大きな借りを作ることになってしまった。 そこで大規模な依頼を引き受けることになる。 それはドレイビル国王に働きかけセルビア神聖領の侵攻に対し動かないよう牽制することである。 極めて政治的なこの任務を冒険者たちは完遂することが出来るのであろうか?
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